桐朋中学校・高等学校

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去る10月18日(水)、高1学年の日が行われました。

学年の日は、例年行われている学校行事で、
高1学年が文化的な体験をするために設けられているものです。

今年度は、詩人の谷川俊太郎さんを学校にお招きして、
生徒からの質問に答えていただきました。

「谷川さんと語る会」と題して、
谷川さんの幅広い作品について、
生徒から谷川さんに質問し、それに答えていただくという形式ですすめられました。

谷川さんは、生徒の質問一つ一つにきちんと答えてくださり、
ご自身の翻訳や詩、学校教育についての考え方などについてもうかがうことが出来ました。

生徒もしっかりと話をきいて、有意義な体験にすることができたと思います。

谷川さん、本当にありがとうございました。

10月17日から21日の4泊5日の日程で高校修学旅行が行われました。
心配されていた天気も、かろうじて持ちこたえ、平穏無事のうちに西日本から帰ってきました。

本校の修学旅行は前半3日間にクラス別に旅先を決め、その後京都に集合し、後半2日間は京都を堪能します。
新学年が始まった高2の4月から修学旅行委員を中心に候補地を話し合っていきます。

旅行会社からすると、そこから7クラス×2泊分の交通手段と宿を取らなければいけないため、旅行会社泣かせの行事となっています。
おそらく、このようなスタイルの修学旅行は本校ぐらいかもしれません。

その後、委員と旅行会社の担当者が何度も何度も折衝し、オリジナル感たっぷりの行程が決まっていきます。

今年度のクラス別行程概要は次の通りです。
A組 屋島・金比羅宮・道後温泉・尾道
B組 天橋立・城崎温泉・大阪・淡路島・神戸
C組 大阪・奈良・京都
D組 厳島神社・広島平和記念公園・神戸ムスリムモスク・大阪
E組 高松・小豆島・オリーブ園・神戸・凱風館
F組 名古屋・長浜・琵琶湖・竹生島・安土・近江八幡・大阪
G組 尾道・生口島・しまなみ海道・道後温泉・大阪

たとえば、E組は・・・

小豆島エンジェルロードごしの朝 10/18

土庄の港で釣りしてのんびり過ごしました。

オリーブ公園で魔女になったりして

神戸で内田樹氏の自宅兼合気道場「凱風館」を設計した光嶋裕介さんに案内されたら、内田樹さんが2階から降りてきたり、

ツイッターにのったり

京都では、

大江能楽堂で、能を鑑賞したり

最終日は台風の影響で雨になりましたが、らくたびの若村亮さんと一緒に二条城をめぐったり

全力で楽しんできました。

〈このページはまだ完成してません。このあと準備ができ次第、順次更新していきます。〉

去る10月2日、高校秋季スポーツ大会が行われました。

例年、桐朋高校では中学運動会の翌日に、秋季スポーツ大会が実施されています。

春季スポーツ大会と同様に、今回も大いに盛り上がりました。

スポーツ大会では、委員の生徒が企画・運営の中心となりますが、
彼らが特に頑張ってくれたので、大きな事故や進行の遅れもなく、終えることができました。

特に高校3年生は、高校生活最後のスポーツ大会とあって、
並々ならぬ熱の入れようでした。高校生のみなさん、お疲れさまでした。

高1林間学校が、さる7月19日(水)~22日(土)の3泊4日の日程で、福島県の磐梯山にて実施されました。

この学年は中学生の時の林間学校でこの地を訪れていないことに鑑み、今回の実施となりました。生徒たちは、日常の教室を離れて、自然の中で級友たちと過ごす日々を楽しんでくれたようです。他の中学校から桐朋高校に入学した生徒たちだけでなく、桐朋中学から進学した生徒たちにとっても、お互いをより深く知る良い機会となったようです。

また、生徒たちの自主的な企画として「ドッジ・ボール大会」もあわせて開催されました。会場の予約から競技場の設営・ルールの設定、そして実際の運営まで、係の生徒たちはしっかり仕事をしていました。

結果的に、大きな事故もなく、林間学校を無事に終えることができました。

林間委員の生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。

先日開かれた高1在卒懇について、生徒たちの感想をいくつかご紹介します。

在卒懇の詳細に関しましては、こちらのページをご覧ください。

●様々な仕事があり、自分にしっかりとあった仕事を見つけるには、今のうちにやりたいことを見つけておいて、それについて調べ、目標を作り、それを達成することが大切だと思った。

●将来のためにも今からしっかりと勉強していかなければならないと思った。なかなか世の中にある仕事に触れる機会がなかったので、仕事をしている人に話を聞くことができてとても新鮮に感じた。新しい発見があり、とても勉強になった。

●こうした様々な職場で働いている人たちの話を直接聞けたこの機会はとてもありがたかった。ぜひまたこういう会を開いてほしいと感じた。

まだ高校に入って間もない高校1年生ですが、先輩の話に刺激をうけて自らの進むべき道を真剣に考えはじめたようです。

先日6月17日(土)に例年行われている高1在卒懇が開かれました。
在卒懇とは、社会で活躍する卒業生をHR教室に招いて職業や進路について語っていただく会のことです。
詳しくはこちらのページをご覧ください。
本年は61期卒業生の方にお越しいただきました。

生徒たちはみな熱心に話を聞いていました。
本校の卒業生でもある先輩方の話は、生徒たちに訴えかけるものが多くあるようです。
高校生という進路を決める大事な時期にあたり、
これらの「生の声」に触れることが大切であると本校では考えています。


6月19日(月)に演劇教室があり、今年は国立劇場で歌舞伎鑑賞をしました。最初に、中村隼人さんが、初めて歌舞伎を見る人にもわかりやすく「歌舞伎のみかた」の解説をしてくださり、その後『毛抜』という演目を見ました。本校ではこのように毎年演劇教室があり、伝統芸能から劇などまで幅広く触れられる機会を作っています。その中で、今年は3年に一度の歌舞伎鑑賞の年でした。

 5月12日(金)、晴天の中、高校生の春季スポーツ大会が実施されました。
 桐朋高校では、毎年スポーツ大会委員の生徒の運営のもと、
春季(5月)と秋季(10月)にスポーツ大会が行われています。
 各学年がクラス対抗でソフトボール、サッカー、バレーボール、
バスケットボール、卓球の五種目の競技を行い、総合得点によるクラス順位も決めます。
 このスポーツ大会は生徒にとって重要な行事の一つで、
各クラスが団結して大いに盛り上がります。
 高2・高3学年は専用のクラスTシャツもつくって結束力を高めていました。

 なお、今回のスポーツ大会は高1、高2、高3ともにF組の総合優勝で幕を閉じました。

4月30日(日)、晴天のなか、高入生対象の高尾山ハイキングが実施されました。
これは公式の学校行事というわけではないのですが、例年慣例的に実施されているものです。
今年度もほとんどの高入生が参加してくれました。

このハイキングは、
・高入生どうしの交流を深めて学校生活に馴染んでもらうこと、
・林間学校などで実施する本格的な登山のための足慣らしをすること、
などをねらいとしています。

今回は晴天にも恵まれ、富士山もみることができました。
生徒たちは会話と景色を楽しみながら、無事に約5時間のハイキングを終えました。