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将来の選択、進路の決定はすぐれて自分自身の問題です。大学で何を学びたいのか、どのような人生を送りたいのか--自分の生き方についての真剣な自問自答が必要になります。答えは容易に見つかりません。しかし、それが毎日の学校生活をどのように送っているかということと深く係わっているのは確かなことです。自らの将来を切り拓いていくのは、授業への真剣な取り組み、クラブや委員会活動への自主参加、友人や教員との積極的なかかわりなどを通して築きあげた現在の自分自身に他ならないからです。その意味で何よりも自主性を重んずる本校の教育の集大成が進路であり大学進学である、そういってもよいでしょう。 本校の進路指導は狭く受験指導のみに偏ることなく、バランスのとれた人材を育成するために、独自の教育課程の編成、特別講習や模擬試験、先輩社会人や現役大学教授との懇談会(在卒懇)、進路選択のための個別ガイダンスなど幅広い指導を行っています。 勉学のみならずクラブや委員会活動にも積極的に取り組み、充実した学校生活を送ってきた生徒たち、その一人ひとりが現役で志望する大学へ進学することを可能にする進路プログラムを練りあげ、発展させています。
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