桐朋中学校・高等学校

Student's Board 生徒たちが思い思いにつづる学園ブログです

p1030200

11月24日(木曜日)に、東京では珍しく11月に雪が降り、積雪を観測した。これは今シーズン初の「初雪」で、ここまで早く東京で初雪が観測されるのはめったにないという。
国立市の桐朋中高では、コンクリート舗装の道路などには積雪がなかったが、“桐朋の丘(テラス)”では2㎝ほどの積雪を観測した。(写真参照)

中学2年生(中学75期) R.K.

p1030193
p1030198
p1030207

11
Nov
22

 17日の音楽の授業では,音楽科の鈴木先生とその他4人のミュージシャンの方々が僕たちの前で生演奏をしてくれました。自己紹介の時,鈴木先生の姿がいつもと違い,とてもびっくりしました。他の4人は,2人が女性,2人が男性でした。特に,男性の歌っている人を見たとき,初めはこの身体からどんな声が出るのだろうととてもわくわくしていました。
 そして,音楽室での演奏が始まりました。一人目のロボットの演出にはいきなり驚かされました。ネジを回すタイミングとミュージシャンの動きのタイミングが完璧に一致していて,まるで本物のように思いました。最後の「サウンド・オブ・ミュージック」は中1の時に音楽の授業で観ていたのでイメージがわいていました。そして,演技を聞いている途中に「あっ,これは以前みたものだ!」というようなシーンが多くでてきてとても楽しかったです。僕は音楽会で一番重要な指揮をやります。今回の演奏を聞いたことや学んだことをしっかり頭に入れ,本番でも発揮したいです。
 今回はこのような機会を与えてくれてありがとうございました。 <K.N>

 僕は「魔王」と「サウンド・オブ・ミュージック」を知っていたので,かなり楽しむことができた。歌を歌ってくれた3人の方はとてもきれいな声を出していて,こんなに間近で,手軽に,テレビで聞くような声を聞けて感動した。また,鈴木先生のピアノは迫力があり,いつものフリーな感じとは違い,驚いた。特に女性の声が,その日の夢に出てくるくらい高く強いものだったので,びっくりした。また機会があったらもっと大きい団体のものをみてみたいと思った。<T.N>

密着“クラスの日”特集(その1:当日編)の記事はこちらです

クラスの日 事前準備編

p1010260
昼休みの化学講義室にて。お弁当を食べながら、案を練っている。

p1010275
担任の柿澤先生も、話し合いに加わる。旅行会社の方がいらっしゃる日程の確認。

p1010818
この日は、昼休み終了ギリギリまで結論が出なかった。

p1010959
次の日、旅行会社の方がいらっしゃり、悩みごとも解決。
(旅行会社の方に撮影・掲載許可を頂いております)

p1020148
なかなかの展開に驚きも隠せない委員たち。






p1020377
p1020436

そしてまた次の日。だが、この日もパソコン不調という思わぬトラブルが待っていた。

p1020552
さらにまた次の日。目前となったクラスの日に、委員たちに焦りが見られる。

p1020758
そしてクラスの日。彼らはバス内のごみ拾いをはじめ、この行事の代表として取りしきり、快適で楽しいクラスの日を作り上げてくれた。

〈おまけ〉
・先生たち、実はとてもボウリングがお上手なのだとか。それも、担任が一位…。
p1020864

・カップヌードルミュージアムで作った“マイ・カップヌードル”。
家でおいしく頂いた。ごちそうさまでした。






img_1637img_1642

中学2年生(中学75期) R.K.

10月19日(水曜日)から10月20日(木曜日)までの2日間、一泊二日で「クラスの日」が行われた。

実はこのクラスの日、生徒の委員がメインで企画し、クラスごとに一人2万円弱の予算で出かける、桐朋独自の行事なのだ。

クラスの日委員は二学期より、毎日のように昼休みや放課後に集まり、旅行会社や生徒の意見などを取り入れた旅にするまでに、実に多くの困難が各クラスに待ち受けている。そんなクラスの日を、クラスの日委員に密着して取材した。

なお、自分のクラスは神奈川県から箱根周辺を観光した。

クラスの日 当日編
【クラスの日 神奈川ウォーターフロント地区→箱根→富士吉田】

p1020684
桜木町の「カップヌードルミュージアム」に到着。

p1020662
ここでは、実際にカップヌードルを自作することができる。
もちろん、好きな具材,スープの味を選ぶことができる。

p1020664
カップヌードル・ファクトリー(カップヌードル作り)

p1020670
作ったカップヌードルはエアパージ(エアパッケージ)に入れて持ち帰り。

p1020672
歴代のカップヌードルのパッケージが、全て展示されている部屋。

p1020706
無人島・猿島へ船で渡る。航行時間はおよそ10分。
(写真は海上より見た猿島)

p1020724猿島には数多くのトンネルが。

p1020769
宿に到着。夕ご飯はすき焼きなど。

p1020816
二日目朝。朝はみんな寝不足なせいか、とても静か。

p1020824
ロビーからは非常に良い景色が楽しめた。

p1020836
二日目午後はボウリング。クラスみんなでボウリングなど、めったにない楽しみ。

p1020872
昼ごはんは班ごとに好きなうどん屋へ。
ちなみに写真のうどん屋さんは富士吉田市下吉田5-21-5の「キッチン 喰らう」さんのうどん。

中学2年生(中学75期) R.K

 9月30日(金)を以って、英語総合の教員が変わったクラスがある。僕のクラスでは、中学2年の前期(1学期~2学期途中)は講師・下嶋先生に教えていただき、これからは日本へ帰国した先生・鈴木(文)先生に教えていただくこととなった。
 10月5日(水)から鈴木先生の英語総合の授業が始まった。
※写真は、(左)下嶋先生・(右)鈴木(文)先生で、掲載許可を頂いています。

中学2年生(中学75期) R.K.

 先週の土曜日(10月1日)に予定されていた中学運動会は翌2日(日)に延期となったが、開催された。

 実は桐朋では、運動会よりも6月に行われる「スポーツ大会」の方が、何かと盛り上がることがあるのだが、今年は見に来ていただいた保護者の方も比較的多く、盛り上がった運動会だった。

 特に運動会委員と教職員のご協力のもと、大会をスムーズに行うことができており、とてもよかった。また、予定日であった土曜日とは違い、嘘のような快晴ですごく日焼けもした。

〈おまけ〉

以前の記事で紹介した旧中学棟跡は、現在このような姿になっている。(10月2日撮影)

 夏休みに入ってすぐに、それまで使用していた“中高生の通用門”が閉鎖され、部活等で登校した際は警備員室(本部)のある正門、もしくは小さな臨時の門を通っていた。2学期に入り、小学校通用門と改修工事を終えた南門から生徒が登校するようになった。南門には新たに警備員室が建てられた。
 そんな中、以前中学棟校舎として使用され、ここ一年間小学校本館仮校舎として使用された「中学棟校舎」の解体工事が7月下旬より本格的に進められた。夏休み中は見られなかったのだが、2学期に入りHR教室のベランダに出ると、旧校舎は一部分しか残っておらず、今にも倒れそうな弱々しい姿になっていた。

9月1日撮影
9月1日撮影

 そして最近、解体が終わり足場も崩され、がれきの片づけや撤去作業にかかっているように見えた。しかしながら、以前みんなで喜んで使っていたエアコンとその室外機も、潰されて原型を留めない姿に変わり果てているのを見ると、少し残念であった。

9月1日撮影
9月1日撮影

 旧校舎があった敷地は、既に一部が更地状態まで進んでいる。浦島理事から、これからはここに新しい広場ができると聞き、楽しみではあるがここに校舎が建っていた時の思い出は絶対に忘れないようにしたい。

9月6日撮影
9月6日撮影
9月8日撮影
9月8日撮影

 ちなみに、この旧中学棟で学校生活を送っていたのは中学75期生までと76期の桐朋学園小内部生のみである。

〈おまけ〉
今年夏に完成した桐朋学園小学校 新本館校舎の内部写真。
小学生が入り始業式を迎えた1日目・9月1日に撮影した。

9月1日撮影
(新小学校本館)1階 実習室/家庭科室
9月1日撮影
(新小学校本館)1階 ホール(主に会議用途)
9月1日撮影
(新小学校本館)2階 中学年(3、4年)教室フロア

中学2年生(中学75期) R.K.

DSCN5469

 今日から15名の教育実習生の先生方が桐朋にいらっしゃることになりました。先生によって態度を変える、というのはあってはならないことですが、先生が変わると気分が変わるのもまた事実。今月28日までですが、しっかり学んでいきたいと思います。
 ・・・もっとも自分のホームルームに教育実習生の先生は来て下さることになったのですが、授業のクラスに来て下さるかはわからないんです。

高校1年 H.S.

夏休み中の7月17日から20日まで、中学2年生の「尾瀬林間学校」が行われた。
 林間委員の先導で全員が安全に楽しく過ごすことができた。
 2日目の尾瀬周辺の山は、アップダウンが激しく、体力をすぐに消耗してしまったが、尾瀬沼近くから始まる絶景ポイントを通過する度に「尾瀬に来てよかったな」と思うようになった。
 また、中学校2年目でも、1年目のクラス仲間で固まることなく、全員で適度な楽しさを共有できたことがうれしかった。
 3日目に、いざ尾瀬ヶ原を歩く際、各グループに一名ずつ尾瀬ガイド協会の認定ガイドさんが付きっきりで説明してくださり、植物などあまり興味のない生徒でも耳をひきつけるような詳しい説明をしてくださった。
 全ては林間委員と教員がみんな楽しめるように考えてくださったおかげだ。
 僕自身、中学校に入ってから一番楽しく、印象深い行事だった。

中学2年生 R.K.

これら写真は大清水登山口から山小屋を目指して木道を歩いている様子。

尾瀬の絶景ポイントを次々と通過しながら、山小屋を目指します。

僕が泊まったのは山小屋群のなかで最も「表」にある彌四朗小屋。

いざ尾瀬ヶ原横断。グループごとにガイドさんと散策します。

今回僕の班に同行してくださった萩原映子さんです(掲載許可を頂いております)。

一般の滝とは見方が違う、一味違った滝も見学できました。

4日目は昼食を県立近代美術館が隣接する公園でとりました。

 火曜日(7月5日)より、期末考査が始まる。気が付くと、7月。夏本番へと突入してきた。
雲-1
 さて、今回の期末考査は1年生にとって2度目の考査。中間考査で失敗してしまった生徒は、この考査で頑張らないと後がなくなってしまう。期末考査は中間考査に比べてテスト科目数が多く、中学2年生は11科目のテストがある。
 前回の記事では、「桐朋祭・佐助」についてお伝えしたが、今回は「普段の学校の様子」をお伝えしたいと思う。
 僕たちが普段学校生活を送っている「中学棟」は昨年の6月に完成した。だんだんと「新校舎」と呼ばれなくなってきたと思う。そんな中学棟からは良い景色が見える。

 最上階・4階からは高圧電線の背後に富士山。
送電線背後の富士山
 晴れの日は広がりのある雲が見え、雨の日には金属製の柵と「桐朋の丘」にできた水たまりが景色を反射。毎日様々な様子が、教室からは見える。
雲-2
雨の日「桐朋の丘」
雨の日「中学棟」
教室から窓の外

<おまけ>
P1080580
 築1年の中学棟。廊下は中学棟、高校棟、共用棟、教科教室棟とすべてがつながっているが、写真では中学棟から教科教室棟へ続く長い廊下を見ることができる。
P1080582
また、教室は十分な広さで設備も旧校舎に比べ、エアコン4台・全熱交換機2台、加湿器2台、埋め込みスピーカー、埋め込みHf蛍光灯など、飛躍的に進化している。
(中学2年R.K.)
P1080583