熱中症対策講座を実施しました。
TOHO Today中学高校
6月19日(金)の5限の時間帯に視聴覚室にて、生活指導部と養護教諭の共催で熱中症対策講座が実際されました。
この講座は夏休みの時期の活動を前に、熱中症の予防や対処法、桐朋で準備している対策等を部活動の主将と希望者を対象に説明するものです。本校生活指導部主任と養護教諭から「熱中症を知ろう」「熱中症アラートを活用しよう」「周りの人の具合が悪くなったら」の3項目に分けて説明がありました。
熱中症の予防に加え、熱中症が起こってしまったら、どのように対処するかについて、桐朋内にあるAEDの場所も確認しました。脱水症状のチェックとして、皮膚をつまんでみたときに、その皮膚が3秒以上もとに戻らないという方法があり、私自身も含め生徒もその場で試していました。
本校では、WBGT(暑さ指数)に基づいた「熱中症警戒アラート」・「熱中症特別警戒アラート」が環境省から発表された場合、「熱中症警戒アラート」であれば屋外での活動を禁止、「熱中症特別警戒アラート」であれば、屋内外問わず活動禁止としています。これからの季節非常に暑くなることが予想されますが、学校として「熱中症対策ガイドライン」を作成しております。引き続き、生徒が安心して、健康的に学校生活が送れるよう、教員側はもちろんのこと、生徒自身のコンデションの管理の意識を持ってもらうことの重要性を強く感じた講座でした。(H.K)
養護教諭からのコメント:
今年も多くの運動部の皆さんに講座を受けていただき、学校・保健室としての取り組みについて伝えることができました。ちょっとした違和感から熱中症になってしまうこともあるので、今日の講座を活かして、自他の健康の保持・増進につなげてもらいたいと思います!


