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進路部企画「在校生と医学部生の懇談会(在医懇)」を行いました

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2月28日、進路部企画「在医懇」が本校視聴覚室にて、女子部と合同で実施されました。本校卒業生の5名と女子部の卒業生1名が来校し、在学生に、医療のこと、医学部のこと、中高時代の勉強のことを紹介してくれました。それぞれの大学紹介のあとは、数名ずつのグループに分かれて、それぞれの医学生が在校生の質問に答える時間をとり、中高生の疑問・質問に医学生が丁寧に答えていました。参加者は中学1年生から高校2年生までの45名。2時間半の会が終わったあとも、個別に話している生徒と医学生の姿もあり、多くの在校生にとっても有意義な時間になったことと思います。

生徒たちの感想を一部紹介します。

「今回の会で勉強したいというモチベーションが高まったと思います。」

「さまざまな先輩の話を聴いて、今までやりたいことが定まっていなかったが、まず、自分が何をしたらいいか、それが少しでもわかった気がする。先輩がいるのはありがたいと思った。」

「医学部というと、どの大学もレベルが高く、特殊な勉強をした人しか受からないとうイメージがありました。しかし、日々の授業をしっかり受け、定期テストで100点をとるような勉強をすることが大切であると教わった。これからは、メリハリをつけて一日一日を大切にしていこうと思いました」

「今回、こんな貴重な場が設けられていたのに気づき、我慢できずに飛び込んだ。自分の将来についての方向性を定める刺激になることを望んで・・・。私はこの経験を無駄にしない。きっと」

「今回の会を通して、特に「正しい判断を下すことは患者さんの権利だ」という卒業生の言葉が胸に響きました。合格してからがスタートなので、まずは、そのラインにたつために励みたいです」