TOHO Today 桐朋トゥデイ

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団体戦で全国優勝
2021年3月20日,21日に大阪で行われた第15回全国高等学校囲碁選抜大会において,団体戦で全国優勝しました。
 主将は,西鶴陸希君(高2),
 副将は四方創一郎君(高1),
 三将は安田百福君(高1)
のチームです。また,個人戦では,9路盤戦で西鶴陸希君が準優勝(全国2位),19路盤線では四方創一郎君が全国7位の好成績をおさめました。

全国大会までの道のり

2020年11月に行われた東京大会(過去記事)では,団体戦で東京都2位,個人戦では優勝(四方創一郎君)と準優勝(西鶴陸希君)の両方を桐朋が占める快挙でした。この大会の結果関東大会への出場権を獲得しました。

 ところが、2021年1月19日に千葉県で実施予定だった関東大会はコロナウィルス感染拡大防止から中止になってしまいます。
 関東大会が中止になってしまいましたが,他地区では通常通り地区予選が行われたため,関東からも何らかの方法で全国大会への出場校を決めることになりました。緊急事態宣言下において,運営の方々にとっては難しい判断であったと思います。結論としましては,前回の関東大会の実績に基づき,関東代表を東京の2校と埼玉の1校にすることに決まり,桐朋が団体戦と個人戦の両枠で全国大会に出場できることになりました。

 全国大会も開催が危ぶまれましたが,囲碁盤の上に仕切りが設置されたり,選手の検温・消毒を徹底し,大阪商業大学にて3月20日に団体戦が行われました。

ネット中継された最終戦


【写真】団体戦第1試合目の様子。左手前が主将の西鶴君。

 トーナメント戦ではなく,スイス方式(負かした相手の勝ち数も影響)での順位計算のため,最後まで気が抜けません。団体戦では勝ち続け,最終戦での主将戦のみインターネット中継され,東京で応援してくださった部員・OBの方々からリアルタイムで応援のメッセージをいただきました。ありがとうございました。

【結果詳細】
 第1試合 桐朋 対 洛南高校 (京都)3-0
 第2試合 桐朋 対 浜松北高校(静岡)3-0
 第3試合 桐朋 対 富山中部 (富山)2-1
 第4試合 桐朋 対 駒場東邦 (東京)2-1

 特に,第4試合の相手校は東京都大会で対決し,桐朋が負けた相手だけに,盤上では手に汗を握る接戦が繰り広げられました。ネット中継でご覧になっていた方も高校生の頂上決戦の気迫と美しさを大阪会場にいるかのように感じられたのではないかと思います。

【上写真】団体戦第4試合目の様子。左手前から3将の安田君,副将の四方君,主将の西鶴君。

【上写真】団体戦の表彰を受ける3人。会場の大阪商業大学カフェテラスにて。

2敗から始まった2日目個人戦

大会2日目は個人戦です。19路盤戦では四方君が,9路盤戦では西鶴君が出場しました。
ところが,9路盤戦は第1試合,第2試合ともに負けてしまいます。やはり,昨日の疲れがあるようです。また,19路盤とは異なる戦法が要求される9路盤戦への慣れの問題かもしれません。
しかし,西鶴君はその後5試合を連続で勝ち続け,Bリーグ抜けを果たし,さらに2試合連勝し,最終試合では敗れたものの準優勝(9路盤)を果たしました。実に7戦連勝したことになります。また,四方君は19路盤戦で2勝2敗の成績を挙げ,個人戦(19路盤)で全国7位を勝ち取りました。

桐朋囲碁部の歴史の中でもいまだかつてない好成績が打ち立てられた全国大会となりました。

囲碁部の過去の活躍の記事は以下のリンクからご覧いただけます。
囲碁班が全国5位を勝ち取りました(2018年)
東京都中学校秋季囲碁大会で都8位(2017年)
囲碁班 全国大会団体戦で4位に(2017年)
囲碁班 西鶴君が秋季囲碁大会Aクラスで優勝(2016年)
囲碁部が関東大会に出場します。(2014年)
囲碁部:全国大会4位!(2014年)
囲碁部が関東大会に出場します。(2014年)
囲碁部が関東大会に出場します。(2013年)

先輩が後輩に全国大会出場者・関東大会出場者のレベルを示すことで,後輩がそれを目指し手筋が受け継がれていく伝統が桐朋囲碁部にはある,とあらためて感じる2日間でした。

西鶴君,四方君,安田君の今後のさらなる活躍に期待したいと思います。

高校1年の鎌田展広君が、12月22日から23日にかけて千葉県の一の宮カントリー倶楽部にて行われた関東高等学校ゴルフ選手権冬季大会に出場しました。

以下、鎌田君からのコメントを紹介します。

「12月22日、23日に行われた関東大会に出場した高校1年G組の鎌田展広です。この大会では前日の21日に練習ラウンドがあったのですが、そこで調子が悪かったので、本戦では開き直ってやってみることにしました。すると、初日82、二日目84というなかなか良いスコアで回ることができました。しかし、関東大会ともなると、周りのレベルが高く、自分の中としては良いスコアでも全体でみれば下の方でした。しかし、今回の大会で自分の課題もみえてきました。これからは、その課題を克服し、また関東大会に出場できるように、そして今回よりも上の成績を目指せるように努力していきたいと思います。応援してくださった皆さん、どうもありがとうございました。」

(写真は大会当日のものではなく、通常練習の様子です。)

 

 既にクラブ短信ページでも紹介しましたが、ラグビー発祥の英国名門校「ラグビー校」と桐朋ラグビー部が、去る8月21日に親善試合を行いました。5年ぶり2回目のことです。


 黄色の縞のユニフォームが桐朋ラグビー部、白のユニフォームが英国ラグビー校です。
試合は白熱、本場イギリスのラグビーを体感しました。


体格差をものともせず相手選手に喰らいつく桐朋生。

しかし、ラグビー校の突破力は素晴らしく、トライを重ねられました。



それでも、桐朋生は勇敢にもタックルし続けます。

強豪を相手に、1トライを掴み取ることができました!

試合結果は、5対78でした。

ノーサイド後に記念写真を撮影
試合後は、食堂にてAfter Match Functionが行われました。

両校が歌を交わし、試合の疲れを癒し、親睦を深めました。

両チーム腕相撲自慢の対戦です。

ラグビー校の生徒は桐朋生の自宅に2泊3日のホームステイしました。試合翌日はあいにくの台風でしたが、銭湯に一緒に行ったり、ショッピングをしたり、カラオケ、トランプなど、異文化交流を楽しんだようです。

保護者の皆様をはじめ多くの方々のご協力で有意義な親善試合にすることができました。ありがとうございました。

 約20名の桐朋ラグビー部を束ねる主将の多賀谷君(高校2年)は、「もう少し、僅差にできた試合であった。体の大きさの違いには本当に圧倒されました。」と振り返ります。「中学生のときに高校ラグビーをテレビで観たことがきっかけで、桐朋高校に入学してからラグビーを始めました。桐朋ラグビー部の魅力は、学年など関係なく仲が良いことと、そのため、話し合いも非常に活発なところです」と語ってくれました。

柔道場の畳が新しくなりました。
体育の授業で使う場所ではありますが、やはり道場が毎日の生活の一部になっている柔道部員からコメントをもらいましょう。
以下、柔道大好きY君の感想です。

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グリーンとイエローの新しい畳はとても鮮やかで、国際柔道連盟の新しいルールにも適応しています。そして、畳のクッション材の弾力で、投げられた時の衝撃を吸収してくれます。元々、柔道場はとてもスプリングが効いていますが、新しい畳の効果で、投げられてもあまり負担がかからず、ケガの防止に役立ってくれると思います。

体育の柔道の授業では、初心者の人でも安心して柔道を学べると思います。

今日は、 期末考査明けで新しい畳になって初めての活動でしたが、柔道部員もいつも以上に熱気のこもった稽古となりました。

スキー部(クリック横の写真) - コピー

全国大会出場<中学>

スキー部中学 - コピー
平野君(中3)
1月4日(月)~6日(水)に実施された全国中学校スキー大会東京都予選会におきまして、平野 颯人(中3)君が全国大会への出場権を得ました。
東京都予選 大回転3位  回転2位
全国大会は2月3日(水)~6日(土)に「富良野スキー場」で実施されます。
健闘を期待します!
全国大会に向けてのコメントです。
平野君のコメント
「中学1、2年生の予選は悔しい思いをしましたが、やっと出られた全国大会なので悔いのないように頑張ります」

関東大会出場<高校>

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左から近藤君(高3)・沢井君(高2)・吉池君(高2)
1月4日(月)~8日(金)に実施された全国高等学校・関東高等学校スキー大会東京都予選会におきまして、本校のスキー部から3名の選手が関東大会への出場権を得ました。
近藤 英太(高3) 大回転・回転
沢井 伸(高2)  大回転・回転
吉池 晋一(高2) 大回転・回転
関東大会は1月25日(月)~27日(水)に「スノーパーク尾瀬戸倉」で実施されます。
健闘を期待します!

以下は関東大会に向けてのコメントです。

近藤君のコメント
「今シーズンは暖冬の影響があり、部活の合宿も例年のようにポールに入ることができず、調整という面では不十分な形で臨む大会となってしまいました。予選大会の結果は満足のいくものではありませんでしたが、関東大会まで出来る限りの練習をして高校最後のレースを楽しみたいと思います。」

沢井君のコメント
「2種目で関東大会に行くことができて嬉しいですが、全力で滑りきれたとは言い難い結果でした。関東大会には先がなく、また高校最後の大会でもあるので、自分の100%の力で滑っていきたいです」

吉池君のコメント
「今回の大会ではインターハイ出場を決めることができず、大変悔しい思いをしました。この悔しさをバネに高校最後の大会になる関東大会で有終の美を飾れるよう全力で滑ります。」

通称「化学の甲子園」で快挙

夏に開催された化学グランプリ2015(日本化学会主催)において、和氣拓海 君(高校3年E組)が大賞を、曽根佑介 君(高校3年G組)が銅賞を、藤田創 君(高校3年G組)が日本化学会関東支部 支部長賞を受賞しました。

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左から藤田君、和氣君、曽根君。桐朋の丘にて撮影。

 化学グランプリには筆記の1次試験と、実験とその考察からなる2次試験があります。
今回の2次試験では、「界面活性剤によるミセルの生成とそれによる化学的効果」が題材になりました。
 化学グランプリに向けて桐朋化学部では7月11日、12日の朝は8時半から夜7時までOBの大学生も講師として招き、強化勉強会を行いました。
 グランプリに参加した3名から言葉をもらいました:

失敗を恐れず、中高生のときにしかできないことを

 中高生でいる間に何かやってみたいと思う後輩の背中を押すかもしれない話を2つ用意しました。
 1つ目は中高生とは、中高生本人が思っている以上に特別な時期だということです。私がこのことに気づいて、後に悔いを残さないように化学グランプリに出場しようと決意するきっかけになった言葉なのですが、ある大学生は、「自分が特に後悔していることは中高生の間に中高生でしかできなかったことを何ひとつしなかったことだ」と言っていました。また、ある桐朋のOBの起業家は「中高生だからこそ許容してもらえることはたくさんあるが中高生はその価値に気付けない」と言っていました。少し趣旨からは外れますが、ある大学准教授は、「君みたいな高校生がやってきて、研究室を見てみたいと真摯に相談に来たなら、とてもうれしく思う。君だって小学生が桐朋に憧れて見に来たらうれしく思うだろう」と言っていました。科学の大会は基本的に中高生しか出られません。これらの言葉がなければ私は化学グランプリに出場せず、後悔していたかもしれません。
 大抵は失ってから気づくのですが、基本的に社会全体が中高生のすることに寛容ですし、中高生にしか門戸の開かれていない大会やイベントが山ほどあります。社会が中高生に向ける期待は思いのほか大きいのです。今しかできないことを探しましょう。ぜひ、学校にある、大会、イベントの掲示ポスターを探して下さい。
 2つ目は科学の大会限定の話ではありますが、世間一般で思われているよりも、こうした大会では記念受験など、軽い気持ちで来る人が多くいるので、参加をためらうべきではないということです。例年、化学グランプリ全体の平均点は二次選考進出者の平均の半分程度で、参加者の多くは2次に進むことができません。私が中学時に受験したジュニア数学オリンピック(JJMO)では百人単位の0点の人がいました。別に、予選に落ちても恥ずかしがる必要はないのです。しかし、私はJJMO本戦に進むことができなかったのを恥ずかしく思うあまり、しばらく他の大会へ参加するのを敬遠していた時期がありました。今回恐れずに参加を決意できたのは失敗を恐れないタフさを身につけたからでした。それは、失敗を許容してくれる桐朋の自由な校風の中で育まれたのだと私は思います。ありふれた話ではありますが、負ける恥を恐れていたり、失敗を怖がっていたりしてもチャンスはやってこないのだと強く実感させられる貴重な体験でした。
高校3年E組 和氣 拓海 君

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【左】9月26日に化学会館にて行われた授賞式      【右】授賞式で感想を語る和氣君

2次試験は大学の実験室で

 僕は中学3年の時から毎年グランプリに参加してきました。最初に受けた時はこんなに複雑なことを題材としているのだと思いました。しかし、同時に面白そうな内容だと興味を持ち、より化学を学んでいくきっかけとなりました。それから毎年受験し、今年ついに2次試験に進むこととなりました。2次は名古屋大学での実験試験。大学という研究の最先端が進む場所で実験というのはめったにあることではなく、その後の見学、参加者同士の交流も含めて有意義な体験をさせて頂きました。僕自身の結果は銅賞と、最善を尽くせなかったという気持ちは残りましたが、参加してよかった、学ぶのみでなく楽しめたと思っています。また、今回の結果を受けて自分の新たな課題を見つめ直してより多くの事柄を学んで吸収していきたいと考えています。最後に協力、応援をして下さった先生、先輩、友達にも感謝を伝えたいと思います。
高校3年G組 曽根 佑介 君

化学を志す仲間がいたから

 僕は文系や理系という括りがあまり好きではありません。高校生活を通して化学に限らず、英語劇や模擬国連などのいわゆる「文系的」なことにも取り組んできたのはそうした文理の区別に対する疑問を持ち続けてきたからだと思います。
 桐朋の環境はひとことで言うと、リベラル・アーツに近いと思います。発展的な内容でも先生方は丁寧に説明して下さり、様々な分野で秀でた仲間たちがいます。だからこそ、自分のやりたいことを好きなだけ追求出来たのだと思います。
 和氣君と曽根君はよき仲間として、そしてライバルとして共に切磋琢磨してきました。将来は化学を軸とした学際的な研究に取り組み、研究を通して2人と協力していければ素敵だなと思います。
高校3年G組 藤田 創 君

7月26日(日)、山梨県身延町 甲斐黄金村・湯之奥金山博物館で行われた「砂金甲子園!第12回東西中高交流砂金掘り大会」で、地学部の5名が昨年に続いて2年連続の優勝となりました。
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この大会は、「比重選鉱法」という金の採取方法を競技として行うもので、バケツに入った6~16 kgの砂の中からあらかじめ混入された10粒前後の砂金の粒を、パンニング皿という専用の皿を用いて正確に短時間で見つけ出す競技です。砂金の粒の大きさは、1mm程度。砂金を1粒取りこぼす毎に3分のペナルティが加算されます。
メンバーは、宮原(高2:チームリーダー)、小道(高2)、鈴木(高2)、木村(中3)、沢井(中3)の5名。
灘(兵庫)、開成(東京)、駿台甲府(山梨)、山梨学院(山梨)、峡南(山梨)といった過去の優勝校などに加えて、今年度は、麻布(東京)、新座市立第四中学(埼玉)も加わり、最高気温35度という猛暑の中、熱い戦いが繰り広げられました。

25日(土) 第15回湯の奥金山博物館杯 砂金掘り大会

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25日ジュニア部門優勝

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25日男女ビギナー部門準優勝

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25日(土)は、全国から集まった猛者の戦いが繰り広げられ、ジュニア部門では木村が優勝。男女ビギナー部門では鈴木が準優勝という結果となりました。その後、ベテラン部門を加えた各部門優勝者による頂上決戦が行われ、木村は惜しくも準優勝でした。

 

26日(日) 第12回砂金掘り甲子園 東西中高交流砂金掘り大会

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昨年同点優勝の桐朋・灘の2校から優勝旗・トロフィーの返還

昨年同点優勝の桐朋・灘の2校から優勝旗・トロフィーの返還

26日には学校対抗戦が行われ、後半の団体戦では、メンバーが常に声をかけ合い、的確なコーチングが行われました。その結果チーム5人全員が砂金の数をパーフェクトに見つけ出すことに成功。チーム一丸となって戦うことが出来たチームワークの結果、優勝を手にすることが出来ました。
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 桐朋には19の運動部、13の文化部、6つの同好会があります。

 クラブ紹介とは先輩が中学1年生に自分のクラブについて熱く語り、映像や実演で魅力を紹介する会です。中学1年生はこの会を受けて加入クラブを決定します。
 以下で5月28日に行われた、個性的なクラブ紹介の一部を掲載します。(画像はクリックで拡大できます)

【左】バスケットボール部のプロモーションビデオ(部員製作)
【中】オリエンテーリング部による用具の解説
【右】中学1年生たち。どのクラブに入ろうか。

【左】生物採集の服装で現れた生物部。新入部員も採る。
【中】パズル部によるルービックキューブ6面完成の実演
【右】ESSの勧誘映像では笑いを誘っていました

【左】コーラス部によるア・カペラは本格的
【中】社会部は地図模型を見せて回りました
【右】空手部による板二枚割りは迫力満点

【左】運動の実演を行う体操部
【中】新入生を交えて早押しクイズを行うクイズ研究会
【右】音楽部による宇宙戦艦ヤマトと銀河鉄道999の演奏

【左】この時期は校舎内に個性的な勧誘ポスターが目立つ
【中】地学部のポスター。写真から実際の活動を垣間見ることができる。
【右】謳い文句も洗練されており、ウィットに富むものが多い。これは化学部ポスター。

 5月6日に行われた全国高等学校将棋選手権大会東京地区予選において、1年E組の水田和志君が個人戦A級で見事優勝を果たしました。おめでとうございます。

 水田君は7月28日、29日に行われる第51回全国高等学校将棋選手権大会への出場権を獲得しました。全国大会への意気込みを水田君から頂きました。

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東京都大会で個人優勝した水田君

今回自分が出た大会は初日に団体戦の東京都代表1チームを決め、2日目に個人の都代表3名を決めるというものでした。初日の団体戦ではチームメンバーが大活躍してくれて3位という結果になりました。ですが、自分の成績はあまり良くなく、個人戦なんて無理だと思っていました。しかし、自分が負けても迷惑にならないということで精神的に楽になれたおかげか、なんと優勝することが出来ました。この結果には本当に驚き、そして嬉しかったです。東京都代表として恥じない結果を残せるよう7月の全国大会までにしっかりと仕上げていきたいです。(1年E組 水田和志)

 

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地学オリンピックとは・・・
国内の地学オリンピックには予選と本選があり、予選では筆記試験を実施し上位60名が選出され、その後国際大会代表を選抜する本選では実技中心の試験を行い、最終的に3名の日本代表を決定することになります。
全国の地学好きな中高生が集まるので、学生間の交流の機会ともなっています。
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今回、本校から3名の生徒が本選(全国大会)に出場することになりました。

20150126_163737地学部活動の様子
左から川原爽君(高1)、小道雄斗 君(高1)、宮本尭君(高2)

出場する3名からのコメント

宮本君
「私は地学が好きでなので、これまで勉強重ねて、予選を通過することができました。最初で最後の本選となるので、国際大会に出場できるように、これまで以上の努力をして悔いの残らないようにしたいです。」

小道君
「今まで本選を目指して努力してきました。本選でも日頃の積み上げてきた知識を生かしていきたいです。」

川原君
「中1から4回目の挑戦ですが、今回が初の本選出場です。自分の地学の知識が全国でどこまで通用するのか、今からとても楽しみにしています。」

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