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ヘブライ大学在学中のOBによる学習会が実施されました。

12
Dec
4

さる11月25日(土)の放課後に、ヘブライ大学在学中のOBによる学習会が実施され、中学生・高校生あわせて36名の生徒が参加しました。


 

ハマスによる無差別テロに端を発したイスラエル軍のガザ攻撃により、多くのガザ市民が犠牲になっていることが連日報じられているところ、エルサレムにあるヘブライ大学に在学中で、現在一時帰国中の谷崎優貴さん(73期卒業生)に、ご自身の視点から、イスラエルとパレスチナについてのお話をしていただきました。


 

中東でいま何が起きているのか、なぜこのような事態になっているのか、中東はどのような歴史をたどってきたのかを知る、生徒たちにとって大変に貴重な機会となりました。


 

以下に、この学習会に参加した生徒たちの感想をご紹介します。

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谷崎さんの『物事は「単純化」した方がわかりやすいし、戦争について言えば、単純化することで善悪がハッキリする。けれども、それでは物事の「真実」は分からなくなる』というお話がとても印象的でした。自分で考え続けることが大切なんだと思いました。(中学2年生 B.T君)

日本に居る限り知ることの出来ない“リアル”な「イスラエルとパレスチナ」の現状を知ることができ、とてもためになった。SNSであふれている、どちらかに偏った主張を聞き続けて、何を信じれば良いのか分からなくなっているときにこのようなお話を聞けたことで、この問題への認識が整理された気がする。(高校2年生 K.M君)

 

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