Student's Board 生徒たちが思い思いにつづる学園ブログです

5月15日(水)、中学では遠足が実施されました。

中3の遠足は高尾山縦走。

清滝駅に8時30分に集合。1,2,3組は稲荷山コースを、4,5,6組は6号路を進んでいきます。

清滝駅から稲荷山までは急坂を登っていきます。

稲荷山からは比較的平坦な道を歩いていきます。1時間ほどで高尾山の山頂に到着しました。

山頂で記念撮影。ここから先は班行動で進んでいきます。

高尾山からは城山、景信山方面へ進んでいきます。

城山を過ぎ、小仏峠から景信山までこのルート最難関の急斜面を登っていきます。

12時ごろ、ようやく景信山頂に到着。ここで昼食をとりました。

景信山から明王峠までは比較的平坦な道を進んでいきます。明王峠までは1時間ほど。

坂を上ればもうすぐ明王峠です。明王峠を通過すれば後は下るだけ。

一時間ほどで与瀬神社に到着。ここから相模湖駅までは5分ほどです。

大きなトラブルもなく、非常に良い遠足でした。中学最後の遠足が充実した遠足になってよかったです。

 

中3遠足委員 鈴木快晴

今年の桐朋祭のテーマは 『 Hi!~届け、桐朋の最高~』です。

“Hi”は気軽な挨拶として使われる言葉です。桐朋祭は、活発で個性的な桐朋生の気質を活かしつつ、仲間と共に、そしてお客さんと共に楽しめるものであるべきだと、僕たち委員会は考えました。そのような桐朋祭にするために、この「親しみやすさ」を大切にしたいという思いを、この言葉に込めました。

また“Hi”は、“High”と発音が同じです。これまでよりもさらに「ハイ・レベル」で「ハイ・クオリティ」な桐朋祭をお客さんに届けたいという思いも込めて、「~届け、桐朋の最高~」を副題としました。

生徒一人ひとりが思い描く「桐朋の最高」をどうぞお楽しみ下さい。

第68回桐朋祭 副実行委員長 高2 依田怜

第68回 桐朋祭 『 Hi!~届け、桐朋の最高~』

      6月8日(土) 12:00~17:00

      6月9日(日)  9:30~17:00

※ご来場の際は、スリッパ等の上履きと下足入れ用のビニール袋を

    ご用意ください。

5月8日(水)7限、第一回中学生徒総会を開催しました。

最初に生徒会の昨年度の決算、今年度の予算の採決を行った後、各部門の担当者が今年度の総務委員会の活動方針についての説明を行いました。

昨年度は予算が中学で否決され、中高合同の臨時学園生徒総会が開かれる事態になりましたが、今年度は中学、高校ともに無事可決されました。

活動方針についての説明も含め、大きな問題はありませんでしたが、「文字が小さく見えなかった」という意見が寄せられたり、機械のトラブルで開始が遅れるなどといった反省点もありました。次回以降は改善し、より円滑な生徒総会を目指していきます。(文責:中学総務委員会)

皆さん、こんにちは。桐朋祭実行委員長の榎本です。

平成が終わり、新しい年号「令和」を迎えました。令和になって初めての桐朋祭となる今回、様々な面で変化をもたらせるように、今日までの約9ヶ月間、時には対立することもありましたが、仲間と議論を重ね、一生懸命準備してきました。

今まで67回もの桐朋祭が先輩達によって作り上げられてきました。そんな先輩達の遺産を引き継ぎつつ、僕達の新しいアイデアも積極的に活用した「新しい」桐朋祭を作り上げたいと思っています。

「解決できない問題なんて無いさ…」 音楽家、ジョン・レノンの言葉です。毎年桐朋祭を開催する上で、先輩達は数え切れないほどの壁・課題にぶつかってきたと思います。それでも先輩達は、仲間と一緒にアイデアを出し合い、そのピンチを乗り越えて来ました。

僕も昨年、総務委員として桐朋祭に携わりました。その際、実行委員長をはじめとした委員長陣が指示を出して、学年関係なく積極的にコミュニケーションを取って、みんなを引っ張っていく姿が強く印象に残りました。

この経験を踏まえて今年は、委員会発足当初から、「どんどんコミュニケーションを取る」ということを重視し、桐朋生の長所である「多様性」を最大限活かして、多くの意見を取り入れ、桐朋生そしてお客様も存分に楽しめるような桐朋祭創りを心がけてきました。

今年の桐朋祭のテーマは「Hi!~届け、桐朋の最高~」です。参加団体をはじめとした僕たち桐朋生にとって、そしてもちろんお客様にとっても、一生記憶に残る最高の桐朋祭を作って行きます。

おっしゃ〜行くぞ!!史上最高にHighな桐朋祭へ!!

1月26日(土)に本校ホールにて開成中学校、海城中学校と「合同パフォーマンス大会」を開催しました。
それぞれの学校のパフォーマー達がジャグリングや落語などのパフォーマンスや、模擬国連についてのプレゼン、3校対抗のクイズ対決を行いました。
音楽とともに行う3種類のジャグリング、生で観る機会が少ない落語、国際問題などについて話し合う模擬国連についての興味深い話、3校の生徒会の代表者によるクイズ大会、観客も参加できるクイズに会場では拍手喝采。

普段あまり関わることのない他校の生徒達のパフォーマンスを見たり、クイズ対決で知識を競ったり、他校との合同イベントであるからこそできるパフォーマンスを開成生、海城生、桐朋生が楽しめた時間になったと思います。

来年度はより多くの人が集まり、より盛り上がるような「合同パフォーマンス大会」を企画したいと思います。

中学総務委員外務担当 榎本祐大

1月12日(土)に桐朋女子中学校との合同討論会が開催されました。
両校から中1~中3の合計36人が参加し、2班に分かれ、「中学生にスマートフォンは必要か」という議題を、90分以上に渡り討論しました。
時間の経過と共に、話しやすい雰囲気へと変化していき、意見が飛び交う良い討論でした。

人前に立ち、自分の意見を分かりやすくプレゼンする等、通常の学校生活ではできないような体験をする姿もあり、新しい体験をした生徒も多くいました。
討論会終了後には、「楽しかった」や「貴重な機会だった」等の意見が、多くの参加者から寄せられました。

議長までもを生徒が担当し、自ら意見を出し、他の人と共に考え、一つの答えを導く事は貴重かつ有意義な経験となったのではないかと思います。

中学総務委員長 章子昱

6月に開催される桐朋祭の講演会に節丸雅矛(せつまる まさむ)さんが来てくださることになりました!
以下に節丸さんのプロフィールをご紹介します。

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1965年9月生まれ。桐朋の卒業生(38期)で、「福山雅治のオールナイトニッポン」などをはじめとする数々のラジオ番組を担当。現在はニッポン放送の編成局編成部長であり、出版、CD制作など、ラジオの枠を超えた制作も数多く手がけている。
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講演会は6月3日(日)、13時スタートです。

桐朋祭の準備も大詰めです。ポスターも完成しました。6月2日(土)・3日(日)、お待ちしています!

4
Apr
19

本日開館した図書館は、制服姿の中学生、私服姿の高校生たちが入り交じり大盛況でした!
桐朋の図書館は本を読むだけでなく、勉強や映像資料閲覧のためのブースがあり、本を読んだり勉強をしたりする生徒、友達と一緒に映画を鑑賞したりする生徒が見受けられました。
これからも多くの生徒の拠り所となるように図書委員一同がんばります。
図書委員長 K.Y.(高2)


昼休み終了間際の様子。この時刻までは写真を撮る余裕もありませんでした(笑)。

2月24日に社会で活躍されている三人のOBの方が講演会をしに桐朋へいらっしゃいました。環境省、日本銀行、エンジニアで活躍されている方々です。テーマは「仕事で活かす語学力」。近年、どんどん重要性が高まってきているこのことに関しての具体的な話を聞かせていただけました。例えば、国連会議の休憩時間での経験から気軽に使える会話英語の有用性のことを教えてくださいました。また、日銀における仕事では、外国の中央銀行の資料などを読んだりするため、実は英語を多用しているという話をしてくださいました。さらに、常にインターネットのチャットで開発者による最新の議論が行われているため、それらを取り込むには英語が不可欠とのことでした 将来的な観点の話も伺いました。御三方は、「英語はもはやオプションではなくなってきている」とおっしゃっています。つまり、今まで、英語の技能を持っていることが自分の人材としての市場価値を高めて、就職を有利に進めることができていたが、最近では英語の能力はもう当たり前に求められてきているというのです。これからは中国語などの第二外国語学習を採用する中学・高校も数が増えてくるかもしれません。
最後に、仕事のやりがいについて伺うと、それぞれ「後世のために残る条約や決まり事を残せること」、「大組織の決定に携われること」、「人の役に立つアプリケーションを作れること」とおっしゃっていました。人に必要とされることや、未来に貢献すること。そのことが仕事のやりがい、果ては一人の人としての生きがいになるのかもしれないと感じました。今後の自分にとって多いにためになる貴重な機会でした。

高校1年 Z・I君

自分のした仕事が、広く社会に反映されるような職業はなかなかないだろう。そのひとつが国家公務員だ。ただ、社会制度や社会基盤など、仕事の結果が生活を当たり前のように支えるものであるために、なかなかイメージのしにくい職業だと思う。しかし、今回、お二人のお話を伺って、今までより鮮やかに、官庁で働くということが見えた気がする。官僚は硬い、そのようなイメージとは裏腹に、とても気さくで、質問にも親身に答えてくださった。学生の頃から将来の見通しを持って、それを現在実行されているからこその仕事に対する熱意や愛着を感じた。お話の後のグループディスカッションでは、それぞれが自らの志望、興味を踏まえた質問を投げかけていた。普段なかなかお話を伺える機会が少ない国家公務員の方と交流でき、とても有意義な時間を過ごせたように思う。

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