Student's Board 生徒たちが思い思いにつづる学園ブログです

桐朋祭期間中のベルマーク・インクカートリッジの回収活動について

 

中学生徒委員会で行っているベルマーク・インクカートリッジの回収ですが、現在順調にベルマークが集まっています。

そこで、桐朋祭期間中にも回収活動を行うことになりました!

場所は中学棟昇降口付近です。

回収へのご協力をよろしくお願いします!

 


 

デザインを担当した高2装飾委員の長谷川です。このデザインに込めた意味を解説します。まず、一人の手から生み出された一筋の鮮やかな黄色は桐朋生一人一人の持つ個性を、そしてその線が黒い線と複雑に絡み合いながら壁を乗り越えていく姿はさらなるハイ・クオリティーを目指す今年のテーマを、それぞれ表しています。このデザインは、ポスターとあわせて、来場の際にお渡しするパンフレットにも使われています。桐朋祭にお越しいただいたうえで、このデザインを直接、多くの方に見てもらえると嬉しいです。

 

第68回 桐朋祭 『 Hi!~届け、桐朋の最高~』

6月8日(土) 12:00~17:00

6月9日(日)  9:30~17:00

※ご来場の際は、スリッパ等の上履きと下足入れ用のビニール袋を
ご用意ください。

どうも! WASABEATです!

このバンドは「桐朋祭をもっと盛り上げたい!」という気持ちを持った有志で作られたバンドです。

メンバーはそれぞれ委員会活動やクラブ活動などに取り組んでいて、各自の活動を両立させながら時間をやり繰りし、練習を重ねてきました。

そんな、みんなの汗と涙の末に出来上がった曲!それがこの “Say Hi!” です。歌詞のテーマは「自由」ですが、桐朋生のみならず、より多くの人に聴いてもらうことを常に意識して作曲しました。学生ならではの思いを表現したつもりなので、この曲を聴きながら桐朋祭を楽しんでもらえたらと思います!

ギター:太田 慎一郎  ベース:伊藤 誠純  ボーカル:中島 遼太郎
ドラム:荒殿 惇  エレキギター:中野渡 康太朗  ピアノ:小林 廉

コード進行:太田 慎一郎
作詞:伊藤 誠純 中島 遼太郎 太田 慎一郎

 

↓左端クリックで音楽が再生されます。

昔は世界も広がっていた

俺が全部支配してた

でも、今感じるものは

窮屈で退屈なだけ

王座でさえもひきずり落とされ

いつも見るのは足元だけ

でも、もうそれも終わりだ

時はきた 俺の時代だ

このまま時が止まったらなんて

思う人もいるけれど

この世の幸せかき集め

ボトルに入れて投げ捨てる

そうすることで悲しみは

もうこの世からなくなるぜ

 

Oh〜Oh〜Oh〜Oh〜OhーOhーOh〜

時はきた 俺らの時代

 

世界のどっか誰かが言った

空が動いたっていいじゃない

誰が何言おうと知らねぇ

誰が笑おうと気にしねぇ

だって俺ら自由なんだから

だって俺ら自由なんだから

 

Say say Hi! (Say say Hi!)

Hi ha Hi!(Hi ha Hi !)

Say say Hi! (Say say Hi!)

Hi ha Hi!(Hi ha Hi !)

 

Oh〜Oh〜Oh〜Oh〜OhーOhーOh〜

時はきた 俺らの時代

 

桐朋祭はマジでファンク

みんなはしゃぎすぎにより脳内パンク

誰も彼もがフル運転

重点、楽しみ尽くすこの3日

みんなここまで頑張った

全てを出し切れ桐朋生

そこで繰り出す即興性

祭り上げてく委員会

そして今年のテーマはSay “Hi!” Come On!

 

Say say Hi! (Say say Hi!)

Hi ha Hi!(Hi ha Hi !)

Say say Hi! (Say say Hi!)

Hi ha Hi!(Hi ha Hi !)

 

だって俺ら自由なんだから

だって俺ら自由なんだから

ロゴのデザインを担当した高2の胡です。今回のロゴは、桐朋祭のテーマである“Hi!”にちなんで、みんなが“high”を目指して羽ばたくようにと、まず鳥をイメージし、その中でも、桐朋の校歌にある「鳳(おおとり)の雛の家」という一節から着想を得て、鳳凰をモチーフにデザインしました。またテーマにちなみ、翼の形をよく見ると“Hi”という文字になっているのが分かるかと思います。桐朋祭委員が来ているTシャツにもこの図柄がプリントされています。チェックしてみてください。

第68回 桐朋祭 『 Hi!~届け、桐朋の最高~』   

    6月8日(土) 12:00~17:00

    6月9日(日)  9:30~17:00

※ご来場の際は、スリッパ等の上履きと下足入れ用のビニール袋を
ご用意ください。

大垂れ幕のデザインを担当した高2の国分悠人です。今回の桐朋祭のテーマの“Hi!”には、「High=高い」という意味も込められていることから、「高く飛ぶ動物」をもとにデザインしようと考えました。鷹やイルカなどの案もありましたが、力強さを考慮した結果、東洋風の竜にしました。装飾委員の人数が6人しかおらず、少ない人数での作業となったので大変でしたが、仲間がみなとても良い仕事をしてくれたので、素晴らしい作品に仕上げる事が出来ました。多くの人に見てもらえると嬉しいです。

第68回 桐朋祭  『 Hi!~届け、桐朋の最高~』          6月8日(土) 12:00~17:00                               6月9日(日)  9:30~17:00

 ※ご来場の際は、スリッパ等の上履きと下足入れ用のビニール袋を
ご用意ください。

5月15日(水)、中学では遠足が実施されました。

中3の遠足は高尾山縦走。

清滝駅に8時30分に集合。1,2,3組は稲荷山コースを、4,5,6組は6号路を進んでいきます。

清滝駅から稲荷山までは急坂を登っていきます。

稲荷山からは比較的平坦な道を歩いていきます。1時間ほどで高尾山の山頂に到着しました。

山頂で記念撮影。ここから先は班行動で進んでいきます。

高尾山からは城山、景信山方面へ進んでいきます。

城山を過ぎ、小仏峠から景信山までこのルート最難関の急斜面を登っていきます。

12時ごろ、ようやく景信山頂に到着。ここで昼食をとりました。

景信山から明王峠までは比較的平坦な道を進んでいきます。明王峠までは1時間ほど。

坂を上ればもうすぐ明王峠です。明王峠を通過すれば後は下るだけ。

一時間ほどで与瀬神社に到着。ここから相模湖駅までは5分ほどです。

大きなトラブルもなく、非常に良い遠足でした。中学最後の遠足が充実した遠足になってよかったです。

 

中3遠足委員 鈴木快晴

今年の桐朋祭のテーマは 『 Hi!~届け、桐朋の最高~』です。

“Hi”は気軽な挨拶として使われる言葉です。桐朋祭は、活発で個性的な桐朋生の気質を活かしつつ、仲間と共に、そしてお客さんと共に楽しめるものであるべきだと、僕たち委員会は考えました。そのような桐朋祭にするために、この「親しみやすさ」を大切にしたいという思いを、この言葉に込めました。

また“Hi”は、“High”と発音が同じです。これまでよりもさらに「ハイ・レベル」で「ハイ・クオリティ」な桐朋祭をお客さんに届けたいという思いも込めて、「~届け、桐朋の最高~」を副題としました。

生徒一人ひとりが思い描く「桐朋の最高」をどうぞお楽しみ下さい。

第68回桐朋祭 副実行委員長 高2 依田怜

第68回 桐朋祭 『 Hi!~届け、桐朋の最高~』

      6月8日(土) 12:00~17:00

      6月9日(日)  9:30~17:00

※ご来場の際は、スリッパ等の上履きと下足入れ用のビニール袋を

    ご用意ください。

5月8日(水)7限、第一回中学生徒総会を開催しました。

最初に生徒会の昨年度の決算、今年度の予算の採決を行った後、各部門の担当者が今年度の総務委員会の活動方針についての説明を行いました。

昨年度は予算が中学で否決され、中高合同の臨時学園生徒総会が開かれる事態になりましたが、今年度は中学、高校ともに無事可決されました。

活動方針についての説明も含め、大きな問題はありませんでしたが、「文字が小さく見えなかった」という意見が寄せられたり、機械のトラブルで開始が遅れるなどといった反省点もありました。次回以降は改善し、より円滑な生徒総会を目指していきます。(文責:中学総務委員会)

皆さん、こんにちは。桐朋祭実行委員長の榎本です。

平成が終わり、新しい年号「令和」を迎えました。令和になって初めての桐朋祭となる今回、様々な面で変化をもたらせるように、今日までの約9ヶ月間、時には対立することもありましたが、仲間と議論を重ね、一生懸命準備してきました。

今まで67回もの桐朋祭が先輩達によって作り上げられてきました。そんな先輩達の遺産を引き継ぎつつ、僕達の新しいアイデアも積極的に活用した「新しい」桐朋祭を作り上げたいと思っています。

「解決できない問題なんて無いさ…」 音楽家、ジョン・レノンの言葉です。毎年桐朋祭を開催する上で、先輩達は数え切れないほどの壁・課題にぶつかってきたと思います。それでも先輩達は、仲間と一緒にアイデアを出し合い、そのピンチを乗り越えて来ました。

僕も昨年、総務委員として桐朋祭に携わりました。その際、実行委員長をはじめとした委員長陣が指示を出して、学年関係なく積極的にコミュニケーションを取って、みんなを引っ張っていく姿が強く印象に残りました。

この経験を踏まえて今年は、委員会発足当初から、「どんどんコミュニケーションを取る」ということを重視し、桐朋生の長所である「多様性」を最大限活かして、多くの意見を取り入れ、桐朋生そしてお客様も存分に楽しめるような桐朋祭創りを心がけてきました。

今年の桐朋祭のテーマは「Hi!~届け、桐朋の最高~」です。参加団体をはじめとした僕たち桐朋生にとって、そしてもちろんお客様にとっても、一生記憶に残る最高の桐朋祭を作って行きます。

おっしゃ〜行くぞ!!史上最高にHighな桐朋祭へ!!

1月26日(土)に本校ホールにて開成中学校、海城中学校と「合同パフォーマンス大会」を開催しました。
それぞれの学校のパフォーマー達がジャグリングや落語などのパフォーマンスや、模擬国連についてのプレゼン、3校対抗のクイズ対決を行いました。
音楽とともに行う3種類のジャグリング、生で観る機会が少ない落語、国際問題などについて話し合う模擬国連についての興味深い話、3校の生徒会の代表者によるクイズ大会、観客も参加できるクイズに会場では拍手喝采。

普段あまり関わることのない他校の生徒達のパフォーマンスを見たり、クイズ対決で知識を競ったり、他校との合同イベントであるからこそできるパフォーマンスを開成生、海城生、桐朋生が楽しめた時間になったと思います。

来年度はより多くの人が集まり、より盛り上がるような「合同パフォーマンス大会」を企画したいと思います。

中学総務委員外務担当 榎本祐大

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