Student's Board 生徒たちが思い思いにつづる学園ブログです

桐朋祭2020の公式HPが公開されました。
今年度は新型コロナウィルス感染防止のため、延期となっておりますが、
生徒が一から手作りで進めている桐朋祭と公式HPです。ぜひご覧ください。

桐朋祭2020公式HPはこちら→ tohofes.org

1/11(土)に桐朋女子中学校との合同討論会を開催しました!

昨年度に引き続き2回目の開催となった今年度の討論会は男子部・女子部から合計43名が参加し、「中学生に制服は必要か」という議題で2グループに分かれて討論しました。

 

議論では制服の利点として、「規律が保たれやすい」「家庭環境が服装に反映されづらい」といった点が挙げられた一方、「値段が高い」「動きづらい」「体温調節がしづらい」といった欠点も挙がりました。

 

討論会の運営は中学総務委員会が行い、女子部との日程の調整から議題の検討、会場のセッティングに至るまでほとんどを自分たちでこなしました。

 

面識のほとんどない相手と議題について考え議論するという機会は普段の学校生活ではほとんどなく、非常に貴重かつ有意義な討論会になったと思います。

 

中学総務委員 鈴木快晴

4日目は当初、龍泉洞の見学を行い、震災で大きな被害を受けた田老に行く予定でしたが、台風19号の影響で道路が寸断され、行程を変更せざるを得なくなりました。

まずはHコースが訪れる予定だった大船渡へ向かいました。大船渡では地元のガイドさんに案内していただき、大船渡魚市場や市内に残る震災以降の見学を行いました。市内にはいたるところに津波の到達推移を示す標識が設置されていました。

その後、バスで宮古へ向かい、浄土ヶ浜で遊覧船に乗船しました。船内では付近の海を飛び交うウミネコに餌付けをしながら、約40分のクルージングを楽しみました。

その後、バスでこの日の宿である休暇村陸中宮古へ向かいました。

本州最東端の町として知られる宮古の休暇村は海沿いにあり、本州で一番早く日の出を見ることができます。夕食では日本有数の豊かな漁場である三陸沖で獲れた魚を堪能することができます。

 

最終日、あいにくの雨の中宮古を後にします。バスで3時間かけ奥州藤原氏の本拠地・平泉を目指します。

昼食後、地元のガイドさんとともに中尊寺へ。藤原三代の栄華の象徴として名高い金色堂や、多くの国宝・重要文化財が収められている讃衡堂を見学しました。

その後、藤原氏二代基衡が建立し、美しい浄土庭園で知られる毛越寺を見学した後、一ノ関駅へ向かいました。

一ノ関からは新幹線で東京へ。19時過ぎに解散しました。

 

「中3東北修学旅行を終えて」

今回の修学旅行は直前に台風が来たり、初日の朝、電車が遅れて新幹線に間に合わなかった人がいたりして、波乱の幕開けとなりました。実際に、台風の影響で4日目は田老と龍泉洞に行くことができませんでした。そのような中でも、皆が一致団結してくれたおかげで本当に楽しく、充実した修学旅行になったと思います。ここでは、修学旅行委員としての活動や、東北地方北部に訪れた感想を述べたいと思います。

修学旅行委員は今年の2月頃から準備してきました。4月には修学旅行で東京に来られた田老一中との交流会を企画し、意見交流や震災学習を行いました。その後は、総務班、パンフレット班、研究班に分かれて、それぞれの仕事に打ち込みました。生徒の代表として、どうすれば修学旅行がより充実したものになるかを常日頃から考えてきた修学旅行委員は、自分の頭で考え、皆と意見を出し合いながら進めてきました。修学旅行本番では、委員として皆に行程を説明し、指示を出しました。先生方は大事な注意を忠告するのみで、生徒主体に行動できたと思います。これは自主性を重んじる桐朋だからこそできた、とても良い経験でした。

青森県、岩手県、秋田県の3県にまたがる東北地方北部に初めて足を踏み入れた私は、非常にのどかで落ち着いたこの雰囲気が心地良く思いました。また、美しい自然や伝統的な文化や歴史が残っており、中でも2日目に訪れた奥入瀬渓流は、まさに東北の自然美を象徴するような素晴らしい景色でした。また、最終日に訪れた平泉、中尊寺は奥州藤原氏の栄華が感じられる建造物に触れることができ、その時代に何が起こったのかを理解することができたと思います。私たちは、もう一度東北に行きたいと思わせるような東北の魅力を十分に感じることができたのではないかと思います。

私がこの修学旅行で最も印象に残ったのは、4日目の震災学習です。台風の影響で田老地区ではなく大船渡に訪れました。大船渡ではたくさんの方々が津波によって亡くなっていて、まだ行方不明の方もいるということを知りました。そこで、改めて地震と津波の恐怖を感じ、私たちは日頃から防災意識を持つ必要があると思いました。また、大船渡津波伝承館の館長の方から講演会として約1時間、津波の被害についてのお話を頂き、東日本大震災の学習を深めることができました。ここでの震災学習は、私たちの胸に強く刻まれたと思います。

4泊5日という長い行程で、私たちは実際に行ってみなければ分からない学び、面白さがたくさんありました。ここで感じたことを忘れずに、家族や友人に伝えてほしいです。そして、この5日間を思い返したときに、「もう一度東北に行きたいな」と思えるような修学旅行になっていることを心から願っています。

最後に、この修学旅行を全面的に支えてくださった先生方、添乗員の方に心から感謝しています。そして、77期修学旅行を作り上げた修学旅行委員のみんな、ありがとう‼

77期中3修学旅行委員長 澤本昌宏

 

~記事執筆者より~

僕は今年2月に修学旅行準備委員会として始動してから、8か月の間修学旅行委員会に関わってきました。他の委員会や部活動、勉学と両立しながら活動を行うのは大変でしたが、自分にとって非常に良い経験になったと思います。

一桐朋生としての修学旅行は非常に楽しむことができたとともに、一生に一度の貴重な経験を通して多くの財産を得ることができたと思います。東北の歴史や文化に触れ、東北の大自然を歩き、その自然の脅威を学んでいく中で、数多くの新たな発見がありました。振り返ってみれば短いようで長く濃密な5日間だったと感じます。

一方、委員としての仕事には悔いが残っています。僕は今回の修学旅行に委員として携わる上で「より『better』な仕事をする」という心構えで臨みました。「『better』な仕事をする」という面では委員として最低限の働きができたと思います。

一方で振り返ってみれば、所々で自分の未熟さ、詰めの甘さが出た5日間でもあったと思います。「『best』な仕事、『best』な選択」をすることができる能力が自分にはないことが、僕がこの修学旅行で痛感したことです。

幸い、2年後にはまた修学旅行があります。高2の修学旅行は行程の自由度が増し、より「自分たちで作り上げる」修学旅行の要素が強くなります。一方で自由度が増すことにより、これまで以上に委員として、また桐朋生としての自覚と責任が求められます。今の自分のままでは、到底その責を果たすことはできないと思います。今回の修学旅行で得た収穫と課題を、これからの自分のために生かしていきたいと思います。

最後になりますが、僕たちの修学旅行を支えてくださったすべての人にこの場をお借りして心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

77期中3修学旅行委員 鈴木快晴

3日目は8つのコースの中から各自で行きたい場所を選択するコース別行動を実施しました。今回はその一部を紹介します。

Aコース(弘前・リンゴ公園)

《津軽ねぷた村》

ここでは、津軽三味線や地域ごとのねぷた祭りのお囃子を聴いた。弘前ねぷた祭りの資料や実際に使うねぷたも見ることができたほか、実際に太鼓を叩くという貴重な体験もすることができた。

また、金魚ねぷた絵付けや津軽焼絵付けなどを製作することができた。製作できるものは津軽にしかないものばかりで、非常に貴重な体験ができた。

津軽旨米屋

昼食はこちらでいただいた。地元のお米を使った御飯や郷土料理のけの汁など、普段口にしないものばかりだったが、どれも非常に美味しくいただけた。

津軽藩ねぷた村では、青森ならではのことばかりができ、有意義な時間を過ごせたと思う。そして青森のことについての理解がより深まり、また青森についてもっと知りたいと思った。このような貴重な体験をできたことは本当に良かったと思う。

《弘前市自由散策》

ねぷた村見学後、僕らは弘前市自由散策を行った。その時に行くことができた場所の一つとして弘前城の見学がある。恐らくAコースの多くの人は弘前城に行ったと思うので、弘前城の見学がどのようなものだったか紹介しようと思う。

弘前城は東北唯一の天守閣が現存する城で、僕らが行った時は晴れていたため背後にそびえる岩木山とのコンビネーションが美しかった。城内の階段はかなり急で、上ったり降りたりする当時の大変さも理解できた。

他にも弘前城の近くにある五重塔、最勝院五重塔に行った班もいた。いずれにしろ当時の建物に行けたことで各々の知識も深まったと思う。

《弘前市りんご公園》

ここに着いた時、あまりのリンゴの多さに驚いた。その数なんと80種、約2300本。その中から僕らは「つがる」という品種を2個収穫した。もぎ取り方はリンゴを持ち、お尻の方を上げるだけといたってシンプルなものだった。普段はできないリンゴ狩りをできていい体験になったと思う。

 

Cコース(渋民・盛岡・手作り村)

3日目のコース別行動でCコースの48名は渋民村と盛岡市に行きました!

まずは宿泊地の岩手網張温泉からバスガイドの方のお話を聞きながら、歌人石川啄木の故郷、渋民村へ。

啄木の俳句が刻まれた歌碑のある公園に行き、北上川を橋の上から見ました。

啄木記念館では学芸員の方の説明を聞いた後、館内の展示を見学しました。館内には啄木の書いた手紙や日用品、写真などが展示されていました。敷地内には啄木が教師をしていた小学校や間借りをしていた旧斎藤家が移築されていました。

次の岩手県立博物館では岩手の歴史・考古・民俗・生物を学べました。大きな化石や琥珀などの鉱物・土器はどれも興味深いものばかりでした。また特別展「よろい・かぶとの世界」がちょうど開催されていてそちらも人気でした。ちなみに、仏像のフィギュアや小さな化石・鉱物が出てくるガチャガチャを回す人もいました……

その後は皆さんお待ちかねのわんこそばを食べに東家大手先店に行きました!!お椀の次々とそばが入れられていき、薬味も好みで追加できます。終了する時はふたを閉めて知らせます。

1位の生徒は何と222杯、2位の生徒は170杯を食べることができ、昨年の記録を破りました。

ちなみに平均は60杯ぐらいだそうで僕は55杯でした。教員も参加して某I先生は108杯食べました。

そして盛岡手づくり村に移動し伝統工芸品の手作り体験をしました。グループごとに分かれて陶芸・竹細工・藍染めなどの作品を作って持ち帰りました。みんななかなか良い作品ができたと満足げな様子。その他の南部鉄器などの工房も見て回りました。お土産は主にここで買いました。

最後は有名なあの小岩井農場に行きました! スケジュール通りに進んだことでたっぷりと時間を取れました。農場の牛乳を使ったアイスクリームには長蛇の列が。濃厚でとてもおいしかったです。さらにボールをレンタルできたので大勢で原っぱで遊びました。久しぶりにはしゃいで即興のゲームをして汗を流しました。そしてそこから見えた夕日に染まった岩手山の雄大な姿をカメラに収めてホテルに帰りました。

 

Gコース(遠野民話・宮沢賢治記念館)

行程

宿舎→続石→伝承園→遠野市立博物館→とおの物語の館→遠野城下町資料館→宮沢賢治記念館→宿舎

感想

僕が選んだGコースは、民話で有名な遠野の様々な施設を自転車で巡るコースです。伝承園の中にあるカッパ淵は小さな池で、カッパがいそうな雰囲気がありました。カッパ釣りで使う竿は、木でできた一般的なものです。きゅうりを使うのは、カッパはきゅうりが大好きだからだそうです。また、カッパ釣りをするためには、カッパ釣り証明書が必要です。カッパ釣り証明書は200円程で買え、家に持ち帰ることができるので旅のお土産にもなります。僕達は、だいたい15分位カッパ釣りを楽しみました。カッパは釣れませんでしたが、遠野でしかできないことを体験できて良かったです。

 

Hコース(三陸鉄道・震災学習)

Hコースの出発は全コースで最も早い7:40。13人という少人数ながら大型バスを貸し切り、盛岡・花巻・遠野を経て、ラグビーワールドカップで盛り上がりを見せた釜石を目指します。

釜石駅には10:00ごろ到着。ここから三陸鉄道リアス線で盛を目指します。

三陸鉄道は1984年に久慈駅~宮古駅間(北リアス線)、釜石駅~盛駅間(南リアス線)で開業した日本初の第三セクター鉄道です。2011年の東日本大震災では大きな被害を受けましたが、震災後すぐに被害の少ない区間から運転を再開し、2014年には全線復旧を果たしました。さらに今年3月には運休していたJR山田線の宮古駅~釜石駅間を受け継ぎ、三陸鉄道リアス線として新たなスタートを切りました。

盛駅までの貸切列車の中では三陸鉄道の社員の方がガイドとして乗車してくださり、震災時の体験などを話してくださいました。

1時間ほどで盛駅に到着しました。大船渡魚市場内で昼食の海鮮丼をいただき、陸前高田へバスで移動します。

陸前高田に到着後、今年9月に開館した東日本大震災津波伝承館を見学し、震災後に造成された新たな防波堤や、復興のシンボルとして名高い「奇跡の一本松」、震災以降として残されているユースホステルなどを見学しました。

その後地元のガイドさんに解説していただきながら、バスで陸前高田市内を回りました。当初は1時間ほどの予定でしたが、ガイドさんの計らいで予定を延長してガイドをしてくださりました。また現在進められているかさ上げ地の工事や、完成している部分の様子も見ることができました。その後、バスで網張温泉へと戻りました。

Hコースは諸事情により行程の変更がありましたが、非常に中身の濃い充実した学習をすることができました。移動が多くハードなスケジュールでしたが、このコースを選んでよかったと心から思っています。

 

文責:77期中3修学旅行委員 岡崎・矢島・鈴木

その他77期有志

1日目・2日目

10/15(火)~10/19(土)に、中3修学旅行が実施されました。

1日目、東京駅に8:15に集合。中央線の遅延の影響で遅刻者が出ましたが、予定通り東京駅を出発します。

東北新幹線に乗車し、新青森駅へ。

新青森駅に到着後、バスで三内丸山遺跡へ向かい、見学を行いました。

 

その後、津軽三味線会館で津軽三味線を鑑賞し、太宰治記念館「斜陽館」を見学してから宿に向かいます。

1.2組は蔦温泉、3~6組は酸ヶ湯温泉に宿泊しました。

蔦温泉は古くから続く歴史のある温泉宿で、大町桂月や井上靖など多くの著名人に愛されたことで知られています。僕たちが今回宿泊した建物は大正時代に建築されたもので、100年を超える歴史を誇ります。

酸ヶ湯温泉は1954年に「国民保養温泉地第一号」に指定された温泉です。その理由として温泉の湧出量や効能が優れていることなどが挙げられています。浴場はヒバづくりになっており、160畳ほどの広さを誇ります。

2日目の朝は早朝散歩を実施しました。蔦温泉の近くにある蔦沼はJR東日本のポスターにも採用された日本屈指の景勝地として知られています。この日は幸運なことに風がなく、色づき始めた木々が湖面に映し出される姿を鑑賞することができました。

2日目は宿を出発後、奥入瀬渓流を散策しました。この付近は1942年に国の特別名勝及び天然記念物に指定された場所で、紅葉の季節は毎年たくさんの観光客でにぎわいます。

その後、奥入瀬川の上流にある十和田湖に向かい、遊覧船に乗船しました。

遊覧船を下船後、彫刻家の高村光太郎が晩年に制作した「乙女の像」を鑑賞し、周辺を散策しました。昼食は鹿角市内の道の駅で秋田名物の「きりたんぽ」を頂きました。

昼食後は後生掛温泉へ移動し、自然研究路を散策しました。後生掛温泉の周辺では活発な火山活動が行われており、自然研究路からその様子を間近で見ることができます。今年は紅葉の時期が遅く、周辺の紅葉はちょうどピークを迎えていました。

後生掛温泉を後にしてからは八幡平、松尾鉱山跡を経て、宿泊先である休暇村岩手網張温泉を目指します。網張温泉の敷地内には5か所の温泉があり、硫化水素のイオン分解反応によりお湯は白く濁っています。濁り具合は季節によって異なるそうで、僕たちが行ったときはある程度の白濁が見られました。

夕食後、雫石で無農薬農業を営む滝沢藤七さんに講演を行っていただきました。1時間余りにわたって貴重なお話を数多く聞かせてくださいました。

 

その後行われた委員ミーティングで、片岡校長先生の59歳の誕生日をお祝いしました。

 

文責:鈴木快晴(77期中3修学旅行委員)

※諸事情により、公開がたいへん遅れました。お詫び申し上げます。(担当教員:栗原忍)

桐朋祭期間中のベルマーク・インクカートリッジの回収活動について

 

中学生徒委員会で行っているベルマーク・インクカートリッジの回収ですが、現在順調にベルマークが集まっています。

そこで、桐朋祭期間中にも回収活動を行うことになりました!

場所は中学棟昇降口付近です。

回収へのご協力をよろしくお願いします!

 


 

デザインを担当した高2装飾委員の長谷川です。このデザインに込めた意味を解説します。まず、一人の手から生み出された一筋の鮮やかな黄色は桐朋生一人一人の持つ個性を、そしてその線が黒い線と複雑に絡み合いながら壁を乗り越えていく姿はさらなるハイ・クオリティーを目指す今年のテーマを、それぞれ表しています。このデザインは、ポスターとあわせて、来場の際にお渡しするパンフレットにも使われています。桐朋祭にお越しいただいたうえで、このデザインを直接、多くの方に見てもらえると嬉しいです。

 

第68回 桐朋祭 『 Hi!~届け、桐朋の最高~』

6月8日(土) 12:00~17:00

6月9日(日)  9:30~17:00

※ご来場の際は、スリッパ等の上履きと下足入れ用のビニール袋を
ご用意ください。

どうも! WASABEATです!

このバンドは「桐朋祭をもっと盛り上げたい!」という気持ちを持った有志で作られたバンドです。

メンバーはそれぞれ委員会活動やクラブ活動などに取り組んでいて、各自の活動を両立させながら時間をやり繰りし、練習を重ねてきました。

そんな、みんなの汗と涙の末に出来上がった曲!それがこの “Say Hi!” です。歌詞のテーマは「自由」ですが、桐朋生のみならず、より多くの人に聴いてもらうことを常に意識して作曲しました。学生ならではの思いを表現したつもりなので、この曲を聴きながら桐朋祭を楽しんでもらえたらと思います!

ギター:太田 慎一郎  ベース:伊藤 誠純  ボーカル:中島 遼太郎
ドラム:荒殿 惇  エレキギター:中野渡 康太朗  ピアノ:小林 廉

コード進行:太田 慎一郎
作詞:伊藤 誠純 中島 遼太郎 太田 慎一郎

 

↓左端クリックで音楽が再生されます。

昔は世界も広がっていた

俺が全部支配してた

でも、今感じるものは

窮屈で退屈なだけ

王座でさえもひきずり落とされ

いつも見るのは足元だけ

でも、もうそれも終わりだ

時はきた 俺の時代だ

このまま時が止まったらなんて

思う人もいるけれど

この世の幸せかき集め

ボトルに入れて投げ捨てる

そうすることで悲しみは

もうこの世からなくなるぜ

 

Oh〜Oh〜Oh〜Oh〜OhーOhーOh〜

時はきた 俺らの時代

 

世界のどっか誰かが言った

空が動いたっていいじゃない

誰が何言おうと知らねぇ

誰が笑おうと気にしねぇ

だって俺ら自由なんだから

だって俺ら自由なんだから

 

Say say Hi! (Say say Hi!)

Hi ha Hi!(Hi ha Hi !)

Say say Hi! (Say say Hi!)

Hi ha Hi!(Hi ha Hi !)

 

Oh〜Oh〜Oh〜Oh〜OhーOhーOh〜

時はきた 俺らの時代

 

桐朋祭はマジでファンク

みんなはしゃぎすぎにより脳内パンク

誰も彼もがフル運転

重点、楽しみ尽くすこの3日

みんなここまで頑張った

全てを出し切れ桐朋生

そこで繰り出す即興性

祭り上げてく委員会

そして今年のテーマはSay “Hi!” Come On!

 

Say say Hi! (Say say Hi!)

Hi ha Hi!(Hi ha Hi !)

Say say Hi! (Say say Hi!)

Hi ha Hi!(Hi ha Hi !)

 

だって俺ら自由なんだから

だって俺ら自由なんだから

ロゴのデザインを担当した高2の胡です。今回のロゴは、桐朋祭のテーマである“Hi!”にちなんで、みんなが“high”を目指して羽ばたくようにと、まず鳥をイメージし、その中でも、桐朋の校歌にある「鳳(おおとり)の雛の家」という一節から着想を得て、鳳凰をモチーフにデザインしました。またテーマにちなみ、翼の形をよく見ると“Hi”という文字になっているのが分かるかと思います。桐朋祭委員が来ているTシャツにもこの図柄がプリントされています。チェックしてみてください。

第68回 桐朋祭 『 Hi!~届け、桐朋の最高~』   

    6月8日(土) 12:00~17:00

    6月9日(日)  9:30~17:00

※ご来場の際は、スリッパ等の上履きと下足入れ用のビニール袋を
ご用意ください。

大垂れ幕のデザインを担当した高2の国分悠人です。今回の桐朋祭のテーマの“Hi!”には、「High=高い」という意味も込められていることから、「高く飛ぶ動物」をもとにデザインしようと考えました。鷹やイルカなどの案もありましたが、力強さを考慮した結果、東洋風の竜にしました。装飾委員の人数が6人しかおらず、少ない人数での作業となったので大変でしたが、仲間がみなとても良い仕事をしてくれたので、素晴らしい作品に仕上げる事が出来ました。多くの人に見てもらえると嬉しいです。

第68回 桐朋祭  『 Hi!~届け、桐朋の最高~』          6月8日(土) 12:00~17:00                               6月9日(日)  9:30~17:00

 ※ご来場の際は、スリッパ等の上履きと下足入れ用のビニール袋を
ご用意ください。

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