委員が育つ、修学旅行
TOHO Today中学行事
10月13日(火)~17日(土)の4泊5日で、中学3年生が修学旅行に行ってきました。本校の中学修学旅行は東北地方、それも青森・秋田・岩手の「北東北」をめぐるという味わい深いものになっています。
【見学・経由地と宿泊地】
1日目:東京→新青森→三内丸山遺跡・ねぶたの家ワ・ラッセ→酸ヶ湯温泉&八甲田リゾート(泊)
2日目:奥入瀬渓流→十和田湖→後生掛温泉→つなぎ温泉(泊)
3日目:コース別行動(角館・乳頭温泉/盛岡・小岩井農場/震災学習列車/遠野・花巻/角館・小岩井農場/白神山地)→つなぎ温泉(泊)
4日目:龍泉洞→田老「学ぶ防災」→宮古(泊)
5日目:中尊寺→毛越寺→一ノ関→東京
旅行に向けては、1学期から各クラス3名、総勢18名の修学旅行委員が旅をプロデュースします。旅程やコースを紹介する広報を発行したり、3日目のコース別行動の希望調査を取りまとめたり。パンフレット編集から部屋割りや新幹線の座席決め、事前研究誌の原稿管理にいたるまで、修学旅行に関することは何でも取り組んでいきます。4泊5日という超大型の旅行行事に最初は戸惑っていた委員たちも、仕事をしていく中で自覚が芽生え、直前の事前講演会や結団式での司会ぶり、旅行当日の委員ミーティングでの自発的な働きぶりには、大きな成長が感じられました。 (A.T.)

岩手県釜石ご出身の寺崎幸季さんの事前講演会。オンライン環境下での司会を研究チームのチーフががんばっていました(右下の小窓)
中3教室前の廊下に掲示されたポスター。東北各地の観光協会に委員が電話をかけて取り寄せたものです。








