芸術科山田教諭 第18回小名浜国際大漁旗アート展 最優秀賞受賞!
TOHO Today
本校芸術科の山田教諭が第18回小名浜国際大漁旗アートコンテストにて最優秀賞を受賞いたしました。
このコンテストの入賞作品は大漁旗として展示されます。
展示期間:2026年9月19日(土)~11月15日(日)
展示場所:第18回小名浜国際大漁旗アート展会場(アクアマリンふくしま入館口前及び本館1階エントランスホール)
第18回小名浜国際大漁旗アート展 審査結果|アクアマリンふくしま
大漁旗は、大漁の知らせを港で待つ人々にいち早く知らせるための目印として掲げました。
他にも、自分の船が安全に帰ってきたことや、船が到着した後の流通の準備のためなど、沖の漁船と岸で出迎える仲間たちとの通信の役割を果たしていました。
今日的な図柄の入った大漁旗の歴史は意外と浅く、現在のような図案になったのは昭和30年代前半頃からといわれています。
その図柄には原型があり、大漁の際、船主が乗り手たちに褒美として贈った萬祝着(まいわいぎ)が元になっているとも言われています。
遠くからも目立つ様に華やかで鮮やかな色彩をもったものが多く、1枚1枚特徴をもった図柄となっています。現代では、大漁を示す大漁旗は縁起が良いことから、出産・結婚・還暦などのお祝い事、応援旗など、幅広く使用されています。(引用:第18回小名浜国際大漁旗アート展作品募集|アクアマリンふくしま)
