クラブ短信 - 各部の活動記録 -

中学バスケットボール部 全国大会 報告

クラブ短信中学

8/22(火)~8/24(木)の期間で全国大会(香川県高松市)が行われました。
8/20(日)現地入り、希望練習
8/21(月)前日公式練習
8/22(火)予選リーグ(3チーム総当たり、上位2チーム勝ち上がり)
8/23(水)決勝トーナメント
8/24(木)決勝トーナメント準決勝・決勝

長い期間の遠征でしたが、得るものの多い時間となりました。
東京から香川は遠いにも関わらず、保護者の方々、OBの方々、学年の生徒、また、都中体連の皆さま、練習試合をさせていただいた顧問の先生方など、多くの方から現地で応援の声をかけていただきました。
また、出発前には101地区の先生方に、激励とともに送り出していただきました。
本当にありがとうございました。

大会結果は、残念ながら予選リーグ敗退でした。
この大会をもって、81期生の中学バスケットボール部としての活動は終わります。
相手校はオフェンス・ディフェンスともに強く速く、自由のない厳しい内容の試合が続きました。
しかし、選手たちは下を向くことなく、今持てる全力のプレーで挑み続けることができました。
偶然ですが、予選リーグでの相手校は本大会優勝校と準優勝校であり、選手たちにとっては力不足を痛感するとともに、学びの多い経験となりました。

81期生は夏が終わる頃には高校生に混ざっての活動となります。
関東大会報告と重なりますが、桐朋バスケットボール部スタッフ陣は、競技を通した選手の人間的な成長を一番に嬉しく思っております。

そして次は、先輩たちの背中をみてきた82期生の出番です。
先輩の姿に刺激され、また、自分たちの代が始まる嬉しさとともに、チーム作り・個々人での上達を頑張ろうと意気込んでおります。
全国大会までの過程で得られたものが、彼らの人生と、彼らに関わる全ての方々にとって少しでも意味があるものになるよう、改めて地区での活動から励ませていただきます。
今後とも中学バスケットボール部をよろしくお願い致します。

《全国大会 予選リーグ試合スコア》

●本校 33 - 109 四日市メリノール学院(東海1位・三重)
●本校 55 - 107 倉敷市立南(中国1年・岡山)