TOHO Today 桐朋トゥデイ

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さる2月16日・20日・22日(各日程2クラスずつ)の日程で、中3社会科見学が実施されました。

見学場所は東京地方裁判所、東京証券取引所、第五福竜丸展示館でした。

東京地裁では実際の刑事裁判を傍聴しました。生徒も引率する教員も相当の緊張を強いられますが、裁判の難しさを肌で感じてもらえたら…という思いから、30年以上続けている内容になります。

また第五福竜丸展示館では、1954年にアメリカの水爆実験の被害を受けた「第五福竜丸」の実物を見て、展示館の方からお話をうかがいました。当時乗組員であった大石又七さんは、かつて桐朋で生徒たちにご自身の体験をお話しくださったこともあり、こちらの見学も30年以上続けているプログラムです。

 

もう一つの見学地が東京証券取引所です。コロナ禍を受けてしばらく訪問出来なかったところですが、今般見学を再開することが出来ました。

 

あるクラスでは、ここでお勤めのOBの方から直接館内のご案内をいただきました。また22日は奇しくも、バブル期以来の最高値更新を果たした日となり、多くのメディアがカメラを構えている中での見学となりました。

 

教室を離れ実際の社会に触れることで、社会の「いま」に一層の興味を持ってくれることを期待しています。

対談講演『作家の眼 文学のことば』~直木賞作家、木内昇さんをお迎えして

対話が必要な場所で、対話のことばが失われ、多くの犠牲が生まれている。そんな今、「新しい対話」が始められないものか。世界中でそうした声が広がってきています。
どうしたらそんな対話のことばを生み出していけるのか。それについて学び考える機会として、2月14日に中学三年生のL.H.R.企画で、直木賞作家の木内昇さんをお迎えして『作家の眼 文学のことば』というテーマで対談形式での講演会をおこないました。対談相手の武田裕藝さんは桐朋56期卒業生で、現在読売新聞文化欄を担当しておられ、新聞記者のインタビューが実際どんなふうに行われるかも知ることができるというユニークな対談講演となりました。

事前に国語の授業で、木内昇さんの短編集『茗荷谷の猫』所収の「庄助さん」「てのひら」の二編を読み、その作者の方とお話しするという新たな試みでしたが、木内さんも中学生の学年全員を前に話されるのは初めてとのことでした。
木内さんからは先ず、自分が本好きになったのは遅く、本に携わる仕事をしたいとは思っていたものの、小説家になったのは志望してではなく偶然だったと自己紹介されました。小説家の仕事については、作者である自分自身にも登場人物がどういう人物かわからないからこそ書いてわかりたいという思いがモチベーションになっていることや、人の内面を描写するのではなく、身体の動きを描いていくうちにその人物がどういう人物なのかわかってくることのおもしろさ、時間をかけて丁寧に動きを見続けていくことの大切さなどが語られました。また、「小説を書くとき、自分の斜め少し後ろにもう一人の自分を置きながら、作品世界や登場人物を見ている。それは生きていくうえでも大事なことではないか」というような、書くことと生きることとのつながりについて深く掘り下げる話がされました。
後半は、「どのような小説がすぐれた小説だと思いますか」というような生徒からのさまざまな質問に、木内さんと武田さんが直接答えてくださり、活気ある対話の場がうまれました。

 

講演の最後に木内さんは、「人生においてさまざまな困難にぶつかることがあるけれど、そんなときこそ小説を手に取ってみてほしい。困難を特定の誰かだけのせいにし他責の念にとらわれて自分の人生を失うことのないように、また、自責の念に縛りつけられてしまうこともないようにして、自分の人生を自分のものとして生きていってほしい。」というメッセージを贈られました。
文学のことばでの対談と、一人ひとりとの直接の対話を通して、自分自身の人生と自分たちの「新しい未来」をどう生み出していくかについて思索を深める場をつくってくださった木内昇さん、武田裕藝さん、ほんとうにありがとうございました。
(文責 岩﨑)

12月2日(土)放課後,希望者を対象に,住友商事キャリア教育支援プログラム『Mirai School』を開催し,中学3年生と高校1年生の希望者約30名が参加しました。

講師として,住友商事の社員2名(うち本校OB1名)に来校していただき,キャリア形成や商社での仕事について講義をしていただきました。

そもそも商社とは何なのか?というところから,お二人の具体的な仕事内容まで様々お話しいただきました。普段なかなか聞く機会の無い職種の方々のお話に,皆真剣に耳を傾けていました。

“今まで僕は総合商社について「いろいろな方面の産業についての商売をしている」というイメージしかなかったが,お二人の話を聞いて,具体的にどんなことをしているかがよく分かった。(中3)”

“僕が将来「起業したい」と講師の方に伝えたら,すごく親切に起業する時に大事な事やご自身の体験談を話してくれて,とても将来のためになりました。(高1)”

また,学生時代や仕事での海外経験についてのお話に刺激を受けた生徒も多くいたようです。

“御二人の話で,海外経験が豊富で,それによって転機となったと聞き,海外に興味を持ちました。(高1)”

お二人の学生時代のお話などは,身近な話題としてよく印象に残ったようでした。

“学生時代に住んでいた環境や,好きだったことが仕事につながるということを知りました。(高1)”

講義から得られたことを共有するグループワークでは,活発な意見交換がなされていました。

本企画が,これからの進路選択について考える材料の一つになったようでした。

カシオ計算機羽村技術センターの見学会および講演会を開催しました。
本企画は,本校OBの持永信之さんとのご縁で進路指導部の企画として開催する運びとなりました。見学には中2~高2までの40名弱の生徒が参加しました。
持永さんからはカシオ計算機についてのほか,どのように進路を選択し,仕事をしてきたか,などを桐朋生の視線に寄せてお話しいただきました。今でも桐朋を身近に思ってくださっている先輩の話が心に響いたようでした。

“持永さんの講演は桐朋からのその後が話されていて,その内容から,人生何がおこるか分からないなとしみじみ思い,これからの人生を改めて考えるきっかけになりました。(中3)”
“教師になろうとしていたのにカシオへ行ってその道を極めている先輩はかっこいいなと思いました。桐朋生は対応力があるのかなと思いました。(高1)”

また,カシオ計算機の経営理念や商品開発の流れなどについてもお話しいただき,メーカーで働くことについて思いを巡らせた生徒もいたようです。

“講義で特に印象に残ったことは,カシオは「~のようなものが欲しい」といった需要からだけでなく,新しい技術などを活かすためなど,その他の事柄からも製品開発を進め
ているという事です。これにより,G-SHOCKなどの革新的な商品が生まれているのだと感じました。(高2)”

羽村技術センターはCASIOの様々な商品の開発を行っている場,ということで,その中でも代表的な商品であるG-SHOCKの開発に携わる方々からもお話を伺いました。
G-SHOCK誕生や新製品の開発・改良の過程など,身近な製品であることもあり皆興味津々でした。

また,G-SHOCKの耐久試験などを行う品質保証実験室も見学させていただきました。自分たちの想像よりも過酷な試験を課されているのを目の当たりにし,耐久性へのこだわりに感動した生徒も多かったようです。

“G-SHOCKのテストでは,ハンマーで叩いている実験が印象的だ。日常以上の負荷にも余裕で耐えていた。ブランド名にとことんこだわっていて尊敬する。(高1)”
“特に研究室の見学では,見たことのない耐久テストがたくさんあり,あらゆる故障の原因に対策していることが分かりとても驚きました。また,腕時計の落下実験にはとても興奮しました。(高2)”

この見学を通して生徒たちは様々に刺激を受けたようでした。ご協力いただいたカシオ計算機の皆様どうもありがとうございました。

さる11月25日(土)の放課後に、ヘブライ大学在学中のOBによる学習会が実施され、中学生・高校生あわせて36名の生徒が参加しました。


 

ハマスによる無差別テロに端を発したイスラエル軍のガザ攻撃により、多くのガザ市民が犠牲になっていることが連日報じられているところ、エルサレムにあるヘブライ大学に在学中で、現在一時帰国中の谷崎優貴さん(73期卒業生)に、ご自身の視点から、イスラエルとパレスチナについてのお話をしていただきました。


 

中東でいま何が起きているのか、なぜこのような事態になっているのか、中東はどのような歴史をたどってきたのかを知る、生徒たちにとって大変に貴重な機会となりました。


 

以下に、この学習会に参加した生徒たちの感想をご紹介します。

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谷崎さんの『物事は「単純化」した方がわかりやすいし、戦争について言えば、単純化することで善悪がハッキリする。けれども、それでは物事の「真実」は分からなくなる』というお話がとても印象的でした。自分で考え続けることが大切なんだと思いました。(中学2年生 B.T君)

日本に居る限り知ることの出来ない“リアル”な「イスラエルとパレスチナ」の現状を知ることができ、とてもためになった。SNSであふれている、どちらかに偏った主張を聞き続けて、何を信じれば良いのか分からなくなっているときにこのようなお話を聞けたことで、この問題への認識が整理された気がする。(高校2年生 K.M君)

 

図書委員会の企画で、集英社編集部の今野加寿子さんと落合勝人さんをお招きした講演会を開催しました。

60名を超える生徒が参加を希望し、会場である多目的ラウンジのキャパシティはギリギリ。11月の寒さを吹き飛ばさんばかりの熱気の中、講演会はスタートします。はじめに、落合さんが日本の出版業界の特徴や、その歴史的経緯について、ご説明くださいました。関東大震災が日本の本の流通を大きく変えたことや、デジタルデバイスが普及してからの出版業界の在り方の変容など、業界の歴史を研究し、また肌で感じてきた落合さんのお話に、生徒たちも聞き入っておりました。次に今野さんが、編集者の仕事について、ユーモアも織り交ぜながら教えてくださいました。手書きで手紙を送ったことや、著者と一緒に取材に行った際のエピソードなど、完成品の本しか見る機会のない私たちにとってはどれも新鮮な話題ばかりで、会の前半の時間はあっという間に過ぎてしまいました。

休憩をはさんだ後半では、本校図書委員会が発行している機関紙「ぱぴるす」に掲載された短編小説3作について、小説の編集をご担当されている今野さんが、なんと1作ずつフィードバックをしてくださいました。プロからのフィードバックは貴重な経験ですが、もちろん、いいことばかり言われるわけではありません。聞く方の著者の3人も一言も逃すまいと真剣な表情。そのやり取りに、周りの生徒も小説を書いてみたくなったことでしょう。

質疑の時間は限られていましたが、濃密なやり取りが繰り広げられました。「コカ・コーラみたいな商標は使えるの?」「売れなかったときは……?」といった実務的な質問から、スタジオジブリの新作「君たちはどう生きるか」における宮崎駿監督のメッセージに関連したかなり深い質問まで飛び出ました。その一つ一つに丁寧にお答えくださったお二方のおかげで、生徒にとってかけがえのない経験となりました。

中学行事
10
Oct
14

10月2日(月)、中学運動会を開催しました。本校の運動会は、クラス別の縦割りで、上級生・下級生一体となって、優勝を目指し競技に臨みます。

中学運動会は、各クラスより選出される委員たちを中心に、1学期から話し合いを始め、種目決めから、ルールの確認、進行の原案作りなどを行っています。
ここでは、今年度の運動会の開催にあたり、深くかかわった二人の生徒のコメントを紹介します。

 

中学総務委員(運動会担当)大平一心
今年度の運動会は4年ぶりの全学年合同での運動会となるため、例年より早く半年前(4月)から準備を始めました。
まず4月中には開催形式を全学年合同でいくことにし、6月に種目を決定しました。コロナの関係でできていなかった種目を復活させるだけで精一杯だったため新種目を追加することができませんでした。来年はぜひ新種目を追加してほしいです。
そして9月に入り、出場種目を決めるというところで、インフルエンザが大流行し、学級閉鎖が多発してしまいました。その影響で予行演習が延期となったりしながらも無事に運動会が開催できて良かったです。
当日はどの色も応援に熱が入り、準備をした甲斐があったなと思いました。結果は緑5組が優勝でした。
最後に一緒に運動会の準備・運営をしてくれた運動会委員のみなさん本当にありがとうございました。

 

運動会委員長 内藤悠生
今年の運動会は入学してから初めて3学年合同で開催されたので、コロナ以前の運動会がどんなものであったのかがわからず右も左も分からない状況でした。去年や一昨年は各学年で行われていたのでただ各学年のクラス対抗での競技となっていました。そのため今年の3学年合同での運動会は運営する側としても競技をする側としても不安半分わくわく半分でした。
僕は委員長としてはじめの言葉を任され、当日の運営ではピストルの係を行いました。はじめの言葉では生徒の皆さんと来校してくださった保護者の皆様の温かい拍手のおかげで緊張が解け、リラックスした状態で発言することができました。ありがとうございました。そしてピストルではスタート前の競技者のやる気に満ち溢れた姿を見ることができ、とてもパワーをもらいました。いままでやることがなく見るだけだった運営をすることができとてもいい経験になりました。
実際に競技をした感想としては色別種目で3学年一緒に競技ができたこと、そしてほかの学年の生徒を応援することができ、とても熱い運動会でした。最も印象的だった競技は3学年合同の大繩跳びです。人数が多く引っかかりやすい中で、引っかかってもみんなで励ましあい飛ぶ姿は本当にかっこよかったです。
予行が学級閉鎖の影響で1週間ずれたり雨で本番が1日ずれたりといろいろありましたが委員になって、そして3学年合同で運動会をすることができ本当に良かったです。

中学1・2年生は、10月中旬にクラス単位の1泊旅行「クラスの日」に出かけます。宿泊先や見学先などは係の生徒が企画・立案の上、クラス内の話し合いを経て決定され、クラス担任はそのサポートをします。

 

係の生徒は夏休みくらいからその準備にあたります。限られた予算の中で充実した旅行となるよう、クラス内の話し合いも真剣そのものです。(M.I)

さる7月17日~20日に中学2年生の林間学校が尾瀬で実施されました。

コロナ禍のなか、ここ数年見送っていた山小屋での宿泊もおこない、本校が数十年間にわたり実施してきた形式に戻りました。

美しい湿原を擁した尾瀬は例年多くの観光客が訪れるところですが、その自然環境を保全するには相当の努力と心がけが必要となります。本校では、尾瀬林間学校実施に向けて、生物や地理の授業等を通じて尾瀬特有の自然環境とその大切さを学びますが、あわせて、入山に先立ち、地元の群馬県立尾瀬高等学校のご協力を得て、尾瀬の自然環境保護に関する事前学習の機会をいただきました。

 

地元の中学生・高校生が明確な問題意識・目的意識を持って尾瀬の自然環境の大切さを学び、これを次の世代へ引き継いでいくため様々に活動していることを、生徒たちは知りました。

本年度は、群馬県が企画する「尾瀬ネイチャーラーニング」というプログラムにも参加しました。資格を持ったガイドの方1名が生徒8名を引率する形で尾瀬ヶ原への実踏をおこない、尾瀬特有の地形や植物・昆虫などについて解説していただきました。入山に伴い、尾瀬ヶ原近くの山小屋に1泊します。生徒たちは「歯磨き粉は使用不可」「お風呂も原則我慢」という体験をしましたが、綺麗な湿原・貴重な生物を実際に自身の目で見て、これらの取組はこの環境を守るために必要なことであることを実感してくれたように思います。

 

そして何より、都会では見ることの出来ない美しい自然を多くの友人たちと一緒に満喫したことを「一夏の思い出」にしてもらえればと思います。行事の企画・運営にあたった林間委員の皆さん、お疲れ様でした。(M.I)

以下に、林間委員として行事の運営にあたった生徒の感想を記します。

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僕は、今回の林間学校で、尾瀬ヶ原や尾瀬を見て、自然に触れる事、歴史を調べたりして、沢山の学びを得る事が出来た。例えば、巨大な湿原の尾瀬ヶ原に築かれた特殊な環境の中で独自の植物が生息していたり、何回も人の手によって失われそうになった尾瀬の自然が、これを後世に残そうと努力した人々に守られていたことを知った。また、尾瀬高校の生徒さんが尾瀬を守る取り組みをしているのを直接見て、自然をどのように次の世代へつないでいけばいいのか、これから考えていきたいと思った。(H.F君)

 

 

去る6月の上旬、短期特別講座にて「梅干しづくり」を行いました。本校がある国立市内には「谷保天満宮」があり、境内に梅林がある所以から、市内の農家さんが連携して梅を育てているそうです。

今回は梅干しづくりを通して、自然と共に形作られてきた日本の伝統的な食文化を体験すること。また、豊かな国立の農業を知ることを講座の目的としています。講座の前半は本校家庭科教員による「梅仕事」のレクチャーと活動。後半は国立市内の農業をサポートし、さまざまな取り組みをおこなっている「NPO法人くにたち農園の会」副理事長で本校OBの武藤芳先生にお越しいただいての講演会という盛沢山の講座となり、中1から高3までの36名の生徒が参加してくれました。

 

【前半「梅仕事」】

この時期にしか摘果できない「梅の実」は、国立市内の農家さんを中心に地産地消を大切に運営している八百屋さん「しゅんかしゅんか」さんより仕入れさせていただきました。講座当日には文字通り「いい塩梅」に追熟ができ、家庭科室いっぱいにいい梅の香りがひろがる中での梅仕事になりました!

 

【後半「国立の農業」】

「NPO法人くにたち農園の会」副理事長で本校OBの武藤芳暉先生にお越しいただき、国立市の農業について、またご自身の「くにたち農園の会」での活動についてお話いただきました。生徒にとっては毎日通う学校のある国立市ですが、こんなにも豊かな農業の環境があるとは知らなかった生徒も多く、武藤先生のお話をとても興味深く聞いている様子でした。講演後には、生徒から次から次へと質問が飛び交い、とても豊かな時間となりました。幅広い学年から寄せられた、生徒の感想を紹介します。

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以前地域のサークルで似たような畑、田んぼの体験をしたことがあったので、(武藤先生のお話は)とても親近感がありました。楽しかったです。(NPOの取り組みで紹介されていた)どろんこあそびもやってみたいです!(中1)

 

コロナの影響もあり、調理実習的な授業は小学校以来6年ぶりだったので楽しかった。自分は進路選択もひかえているので、国立市で活躍するOBの話がじっくり聴けたのも思いがけない収穫だった。また似たような企画があったら積極的に参加したい。(高2)

 

先日の特別講座では梅、梅干しに関するお話のみではなく、国立の農業(どんなものが生産されているか、また今の農家が抱える問題など)についてもお話をしていただいたことで、梅やそれに関係する理解をより深めることができました。農業や植物などは自分の志望する方向ではありませんが、他の分野も学ぶよい機会となりました。(高3)

 


先日無事に1学期の終業日を迎え、1カ月半塩漬けにした梅がとてもよく漬けあがりました。参加生徒に配布して、各家庭で土用干しの作業を進めます。いい梅干しに仕上がりますように!(M.N)

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