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中学行事

「アフリジャ」コンサートが催されました!

12
Dec
23

11月28日(月)の中学1年HR企画で、5,6限でアフリカ民族音楽の演奏グループ「アフリジャ」の皆さんによるコンサートを鑑賞しました。 

「アフリジャ」はアフリカ体験学習コンサートを各地で行っている演奏グループです。

「国境、人種、言葉を超えて、世界中の人々に贈るメッセージ
日本人とアフリカ人との完璧な融合が魅せる、国際文化のコラボレーション」を掲げ、多くの方に感動を届けています。

中1生達は、はじめはアフリジャの皆さんのパワーに圧倒されどうしていいかわからない様子でしたが、次第に盛り上がりを見せ、アフリカダンス体験コーナーでは生徒全員全員ノリノリでダンスを踊っていました。実際に生徒がどう感じたのか本人たちに感想を聞いてみました。 

 

「歓喜あふれるコンサート」 

「アフリジャ」と書いてあるポスターを教室で見たとき、なぜだか興味を掻き立てられ、当日が非常に楽しみになった。コンサートの日、ホールへ心躍らせながら入ると、舞台にはドラムや電子ピアノが並んでいた。その後ろには色鮮やかな絨毯がつるされていた。開演の時間になるとアフリカの人が出てきてテンポが速く、楽しくなるような曲を弾いてくださった。演奏者の方々はとても元気に自己紹介をしていた。この時点で観客席は盛り上がっていた。曲や歌と共に手拍子は次第に強くなっていき、私はもちろん、友人たちの顔にも笑みが浮かんでいた。最後に、その場でできる簡単なアフリカダンスを教えていただいた。肩を振ったり、腰を動かしたりと面白く、またその時の我々の反応は先ほどに比べ物にならないほどよく、私たちの心の何かを変えてくれた。気付いたら歓喜あふれる楽しいときは終わりを告げたが、皆の心はまだ盛り上がっており、終礼の時まで続いた。今回のコンサートは私にとっても、他の人にとっても非常に楽しいイベントであった。「アフリジャ」の方には感謝の気持ちでいっぱいだ。またどこかでお会いできたらと思う。楽しい時間をありがとうございました。 

 

「アフリジャを聴いて」 

音楽というものは聴く側と弾く側にくっきりと分かれている。ですがアフリジャは弾く側と一緒に踊ることで体を動かしながらハッピーになった。使っていた楽器も丁寧に説明してくれたので初めて聴く楽器も違和感がなかったし、見た目は似ていてもよく聴くと音は全然違ったりしていてとても面白かった。少し前までアフリカはほとんど全部似たようなものだと思っていたが色んな文化があると知れてよかった。アフリカ独自の動きもおもしろく朝やると眠気が取れるような気がする。これをもとにこれからはコロナ関係なくいろんな所に行きたいし、その目でその文化をみたいと思った。ちなみに最近気になっているのは北センチネル島とブルキナファソである。(北センチネル島はインド)なぜブルキナファソが気になっているかというと世界で一番貧しい国で安全な水が飲めなかったりするので、だから不幸というわけではないが僕は安全な暮らしができているし、勉強はつらいが生きていける。そんな中で勉強がしたくてもできなかったり、死んでしまったりする国(人)もある。僕も何かするとき文化でも知っておけば色々なことができるんじゃないかと思った。 

 

生徒、教員一同、大変心に残る機会となりました。アフリジャの皆さん、本当にありがとうございました。今後も応援してまいります!

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