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高入生 1学期を終えて

7
Jul
31

7月15日(木)の終業日をもって、一学期が終了しました。

新しく高校から桐朋に入学した高入生たちは、4月から始まった桐朋での新しい学校生活をどのように感じたのでしょうか。

高入生たちに一学期を振り返ってもらい、感想を寄せてもらいました。紹介します。

 

A君:桐朋高校での初めての一学期で感じたことは自由の楽しさと過酷さです。基本的には自分のしたいようにできる半面、自分から行動を起こさなければ何かを得ることはできません。自主自立ができるようになるために与えられたこの環境を十分に生かして三年間を過ごしたいと思います。最後に僕がこの学校に行ってみて最も驚いたことは、教員と生徒の距離の近さです。そのおかげで授業もおもしろく、教員にも相談がしやすいです。

B君:桐朋高校は自由な学校だとは知っていましたが、想像以上に自由で、やりたいことができるのに驚きました。でも、それは無責任ということではなく、自らを制することができてこそ、自由はあるのだと実感しました。また、個性的な人が多く、互いに多様性を認め合うことができているので、桐朋にはすぐに馴染むことができました。

OBから職業についての話をうかがった在校生卒業生懇談会。

C君:私がいた中学校は周りの学校より比較的厳しめだったということもあってなのか、休み時間や授業の感じが、想像以上にアットホームな雰囲気で驚きました。そんな空気のおかげか、内進生の友達も沢山作ることができ、学校も割とすぐになじむことができました。また、1学期を過ごして気付いたことは、何より素晴らしい先生方がいらっしゃるという事です。2学期ではさらに友達の輪を広げ、充実した学校生活を送りたいです。

D君:全体的には楽しかったが、コロナでいくつか行事がなくなったのが残念だった。また中学校の頃より定期テストが難しく、出題傾向も違うので、テストの点はとりにくかった。最初の印象どおり、自由な校風で、のびのびと自分のしたいことができるところが桐朋のよいところだと思った。

スポーツ大会ではクラスTシャツを作りました。

E君:一学期を終えて、出身中学とは全然ちがうなと思いました。なぜなら、「こいつできるな」「こいつはできなさそうだ」とかじゃなくて、全員が全員、何らかの秀でているところをもっているし、ふざけているように見えて、まともに勉強ができる人ばかりだからです。

F君:公立中学校から進学してきた私にとって、桐朋の環境は経験したことのないようなものだった。入学式の日に感じたカルチャーショックは忘れられない。教室には男子しかいなく、とても騒がしい。自分が想像していた環境とはかけ離れていた。しかし、その騒がしさのおかげで、すぐに内進生とも馴染め、話しているうちに自分が今まで出会ったことのなかった桐朋生らしい独特な考え方を見つけたり、逆に自分の考えを相手に伝えたりすることがとても楽しくなった。まだまだ不慣れなことも沢山あるが、桐朋生として過ごす3年間を充実したものにしたい。

入学式。昇降口前に集合してクラス写真を撮影。

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