TOHO Today 桐朋トゥデイ

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高入生 初めての定期考査

7
Jul
3

高校では5月25日~28日に、一学期中間考査が実施されました。

新しく高校から桐朋に入学した高入生たちは初めての定期考査を経験しました。

中学の時と比べて、桐朋のテストを彼らはどのように感じたのでしょうか。

考査終了後に、高入生から感想を寄せてもらいました。一部を紹介します。

 

A君:どの科目も中学校のもとは違い、自分の考えを述べる記述の問題が多く、また思考力が問われるものも多かったため、苦戦しました。他にも科目が増えたことや、学校の勉強だけでは十分に定着せず、自習の時間をとらなければならず、大変でした。しかし、前もって学習していれば点数が取れるテストであったため、普段の学習の理解度を確かめられるとても良いものだと思います。

B君:中学の問題よりも素直な問題が多かったため、勉強すればするほど結果が出やすいものでした。国・英に関しては、高校入試と比べると、範囲が決まっていることもあって、易しかったと思います。数学は入試の大問1がずっと続いているような感じでした。中学では理・社・副教科はマークシート式でしたが、全て記述式でした。

C君:理系教科はやさしめで、授業をきちんと聞いていれば満点もねらえるような気がするのに対して、文系教科は授業を聞いたうえで、復習してテスト対策をしないとまずいような気がしました。次からは英語総合と古典で高得点をとれるように頑張ります。

D君:難しかったです。中学のときの試験とは違い、2、3日前から対策すれば8割とれるような試験ではないです。だからといって、べらぼうに難しいわけではなく、2週間前ほどから着々と準備をすれば良い点は取れると思います。

E君:中学の時と違って範囲がでるのが遅く、教科もばらばらでそこまでできなかった。前もって勉強すべきだった。

F君:英語は選択問題が減り、得点しづらくなった。数学は証明問題で、直後に見直しができなかった。国語は入試と似た形式で、比較的易しかった。理科は化学が難しかった。

G君:桐朋の定期考査は11科目で、しかも難しいので、対策するのが大変でした。中学の時は2、3日前に少し勉強すれば良かったけど、桐朋はそれが通用しなくなりました。

H君:化学は授業内容がものすごくハードであったが、テストの難易度はそれに比べると基礎的なものが多かった。世界史はその逆のような感じがした。地学は中学と違って語句を入れる問題がほぼないというイメージで、結果計算ミスばかりでした。

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