TOHO Today 桐朋トゥデイ

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高入生オリエンテーション

5
May
19

新しく高校から桐朋に入学した高入生たちに、はやく仲間をつくってほしいと考え、高入生同士の親睦を深めるレクリエーションを実施しました。

『ビンゴ!君の名は。』
①会場を歩きまわり、参加者の名前を尋ね、マスを埋めていく。この時、相手の顔を必ず覚えておくこと!(全部で9人)
②司会者が参加者の名前が書かれた紙を封筒からランダムにひく。
③ひいた名前を発表し、縦横斜め、列がそろえばビンゴ!!
④最後に、そろった列の3人の名前の人物を、その場で指さす。間違いだったらアウト!!間違った人にこう言いましょう。「君の名は?」


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『紙コップタワー選手権』
①制限時間内(1分)に一番高く積み上げたチームの勝ち!

 

 

 

 

 

 

 

 

いずれの企画もコミュニケーションが求められ,学校生活の中で友達づくりのきっかけになったと思います。

高入生からたくさんの感想を寄せてもらいました。紹介いたします。

A君:入学時は高入生ということもあり、あまりうまく学校生活を送れるか不安でしたが、すぐにこの学校に馴染むことができました。学校生活は基本的に自由ですが、授業はともて専門性が高く、好きな分野であれば興味を持って受けることができます。

B君:最初は一人でドキドキしていたけど、内進生はみんなフレンドリーで優しいので、オリエンテーションの時間である程度クラスの雰囲気に慣れることができました。また先生方も面白い方ばかりで授業にあきることなく取り組めると思います。

C君:最初の頃は内部生とうまくやっていけるかとても不安だったけれど、みんないろいろ教えてくれたり親切だったためすぐに不安はなくなった。先生に質問をしに行くと丁寧に答えてくれるのでわかりやすい。

D君:桐朋高校はとてもきれいなので、居心地が良いです。また、とても自由で生徒が主体となって行うことが多かったり、制限が少なかったりするため、自分の思いを実現させやすいと思いました。学校の雰囲気も良く、学校という規模で団結力がある学校であると感じました。勉強に取り組むにも良い環境だと思います。

E君:最高です。中学は共学でしたが、男女間の問題とかはないし、勉強が出来る人から刺激が沢山もらえます。

F君:桐朋高校入学時の第一印象は内進生が非常に明るく、私達高入生に対してオープンに接してくれることに桐朋はすばらしいと思いました。今は内進生と心を開いて関わっていくことから学校に慣れました。これから部活に入り友達をつくり楽しい生活を送りたいと思っています。

G君:桐朋高校で生活してみて、一番強く感じたことは、自由ということです。桐朋高校は私服で格好について具体的な決まりがないなど、私立高校の中ではとても自由な高校です。このような自由な校風は先生が生徒を信用しているからこそできることだと思います。このような校風のおかげで、のびのびと生活することができます。

H君:とても穏やかな感じでとても楽しい学校生活です。やる時はやるというonとoffの切り替えがはっきりしています。また、ケンカがなく皆と仲良くすることができています。1人1人に個性がありとても楽しいです。

I君:まず、第一印象としては自由すぎて逆に困るという感じでした。それは中学での束縛の反動ということが大きいと思います。だんだんとクラスに馴染めていくと、そのようなストレスは感じなくなり、不思議な充実感を得ました。これからたくさんの行事を行うにつれ、更に内進生と絆を深めていけたらと思います。

J君:桐朋の内進生はフレンドリーな人が多く初対面でもかなり話しやすいです。また、男子校であることから各自好きなことをでき、自分の素の部分を出せているように感じます。かなり自由な校風ですので公立では拘束が厳しいと感じている人にはぴったりだと思います。

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