TOHO Today 桐朋トゥデイ

  • 中学
  • 高校
  • 行事
  • クラブ
行事

高校演劇教室を行いました。

6
Jun
26

6月24日、練馬文化センターにて、高校演劇教室を行いました。今年度は青年劇場の方々による「きみはいくさにを征ったけれど」を観劇しました。学校での人間関係に悩む今の高校生の思いとかつて戦地に向かった青年の心との対話を軸に、友・親子・教師と生徒・男女といったさまざまな関係を多層的に描きながら、生きるということについて考えさせてくれる、見応えのある劇でした。
生徒の感想を以下に掲載します。(写真は観劇後の出演者と生徒による座談会の時のものです)

「今年の演劇鑑賞はとても良いものでした。現代の高校生に焦点を当てて『生きること』というテーマのもと表現された劇を観て、僕だけでなく多くの桐朋生(先生も)の心に響いたと思いました。僕は普段、部活や委員会とは別に、学校で友と映画や音楽などを創っているのですが、『舞台裏が気になって物語に集中できなくなるかな』と思っていたものの、気になることがないくらい面白かったので、楽しんで観ることができました。と言いつつも観終わった後は舞台裏が気になったので、制作の方にお話をうかがうと、一つの演出にさまざまな工夫がなされているらしく、とても驚きました」(高校2年 太田君)

関連コンテンツ