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高校2年生の家庭科で「調理実習」が行われました。

1
Jan
30

昨年6月に完成した新教科教室棟にある家庭科室で、高校2年生の家庭科の調理実習が行われました。

11月の中華(麻婆豆腐)に続き、今回は洋食で、エビマカロニグラタンとトマトのブルスケッタに挑戦しました。前回の経験を踏まえて協力し合ってやりとげ、おいしくいただきました。来月は和食(煮物と茶碗蒸し)に挑戦する予定です。

 

生徒の声

「普段あまり料理をしないので慣れないこともありましたが、みんなで役割分担をして作りました。苦労したところもあったけれど、おいしく作ることができ、とても楽しかったです。」(高2 T君)

「自分はたまに料理をするのですが、家庭科の調理実習では、いつもとは違う楽しさが味わえます。普段は考えない料理の歴史や本場の調理法などを授業で教えてもらってから作るので、背景にある食文化を考えることができるようになり、作ったり食べたりする際の楽しみが増えました。また、いつも教室で勉強している仲間と料理を作ることで、いっそう仲も深まるので、調理実習は大好きです。」(高2 O君)

「調理実習の班は、毎回ランダムで決まるのですが、今回の班はノリのよい奴らばかりでした。友達が前日に練習して来てくれたので、彼のアドバイスを受けつつやりました。途中、アクシデントもあって大変でしたが、味はかなりおいしかったです。」(高2 K君)

 

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