TOHO Today 桐朋トゥデイ

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社会部がカルチュラル・タイフーン2013に出場しました。

12
Dec
24

7/14(日)東京経済大学において、本校社会部の中高生5人が大学院生と協力して国立の街について研究発表をしました。

以下は発表した生徒の感想です。

「7月14日のカルタイ学会発表の時には、私が国立に通うようになってまだ3ヶ月しか経っていませんでした。研究を始めた時には、この発表のテーマである「国立」についての大まかな内容を掴むのでさえ、苦労しました。いろいろ分からないことがありましたが、私の研究内容である「景観と地域区分」について簡潔にまとめるように、精一杯心がけられたかと思います。また、発表当日にはパワーポイントを有効に使えたので、私としては、出来は良かったかと思います。」
(高1 小林秀)

「僕は中学1年生の時からいつも国立駅を利用しており、谷保方面にあまり行ったことが無かったので、今回のカルタイ学会で「谷保」について調べたことは大変興味深かったです。研究前、「谷保」については、僕は中学1年生の時に地理の授業で習ったことしか知りませんでした。」
(中3 小佐野慎也)

「私は、中学1年の地理の授業で初めて知った「国立文教地区指定運動」と立川の「砂川闘争」について、自由研究でまとめました。それから3年経って高校に進学し、今回のカルタイ学会発表の機会を頂き、桐朋社会部の代表としてさらにこの2つの住民運動についての研究を発展させ、「多摩の住民たちの権力への抵抗」というカルタイ学会テーマにそって、研究を進めることが出来ました。大学の大講堂で、世界から集まった200人の聴衆を前にして、初めての学会発表は緊張しましたが、桐朋の同級生も会場に聴きに来てくれて声をかけてくれたり、また会場の皆さんが相槌を打って下さり、緊張も解けて発表できました。」
(高1 藤澤勇樹)

高1学年で配布した高1学年通信です。。

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