お知らせ

緊急事態宣言の発出を受けて

2021年4月26日

新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、4月25日に政府より「緊急事態宣言」が発出されました。4月12日に東京都23区と多摩地域の一部の自治体が「まん延防止等重点措置」の適用を受けましたが、その後も感染者が増え続ける状況の中、これまで以上の感染防止に努めることが求められています。これを受け、本校も、緊張感を持って、感染防止に向けた取り組みをいっそう徹底し、できる限り生徒たちの学びが充実したものになるよう、取り組んでいきたいと考えています。そのため、緊急事態宣言下での学校生活において、生徒諸君は以下のことを確認した上で、毎日の授業に臨んでください。

 

保護者の皆様におかれましては、学校の対応にご理解をいただき、ご家庭でできるご協力をお願い致したく存じます。具体的には、これまでと同様ではありますが、マスクの着用やこまめな手洗い、毎日の検温、平時より体温が高く体調がすぐれない時は無理をせず自宅で安静にさせるなどのお声がけやサポートになります。緊急事態宣言下におきましては、なおいっそうのご理解とご協力を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。

 

次の3点については、今までの変更点も含め、改めて確認させていただきます。

【登下校時刻および授業について】

・これまで通り8:30SHRとして、一斉登校による対面授業を行います。

・授業時間についても、これまで通り50分で実施します。

・授業中は原則、教員も生徒もマスクを着用します。

・3密を避けた授業づくりに、いっそう留意して行います。

・緊急事態宣言の発出中、クラブや委員会活動を行っていない生徒は、平日:16:30、土曜日:13:30を最終下校時刻とします。

 

【昼食について】

食事については、マスクを外すので、最も感染予防についての注意を要するために、「食事中はしゃべらず、前を向いて食べる」指導を強化し、食事の前後の手洗いについても指導します。昼休みには日直の教員から、注意喚起の放送を入れる他、たとえば教室内に掲示物を貼る、教室や食堂を見回りながら「しゃべらず、前を向いて食べる」よう呼びかけるなど指導をします。

食堂の営業については、パーティション設置や席数減、整列用のロープ設置などの取り組みを続けます。食堂内の混雑を避けるため、教室から弁当を持ち込まないよう指導します。

 

【クラブ・委員会活動について】

緊急事態宣言中も安全に心がけながら、できる限りクラブ・委員会活動を保証しますが、宣言下では今までよりも活動時間を短縮し、平日は中学17:00・高校17:30、土曜日は中学15:00、高校15:30を完全下校時刻とします。

活動中はマスク着用を基本とする。なお、運動部で公式戦を間近(2週間前)に控えたクラブと、特性により特別な対策を講じることが可能なクラブについては、顧問の付き添いの下、マスクを外した活動を認めます。

朝昼の自主練と下校延長は認めません。日曜・祝日の活動については原則不可としますが、大会を2週間前に控えた日より特別に活動を認めます。公式戦はその主催者の指示に従い、間近に控えた公式戦に向けての都県をまたがない練習試合や合同練習については、必要最低限の活動時間および参加人数にする等の感染症対策を徹底した上で認めます。