お知らせ

感染症流行下での対応について(3学期末まで)

2021年1月22日

本校においても新型コロナウイルス感染症の感染者や濃厚接触者が認められる状況となりました。
今後の新型コロナウイルス感染症の収束予想が難しく、同時に風邪症状を呈する一般的な感冒や胃腸炎等が流行する時期となっています。
保護者の皆様にはご心配の多い時期と存じますが、本校での指導方針および対応は下記のようになります。
1月9日に配布した資料「緊急事態宣言発出を受けて」や「ほけんだより1月号」と内容の一部が重複いたしますが、再度ご確認の上ご理解ご協力をお願いいたします。

 

 

毎日の体調管理について、ご家庭でのお声がけをお願いします。
〇毎朝必ず、検温を行い、体調のチェックをしてから登校すること。(万が一検温を忘れた場合は、登校後、保健室または教員室で測定する。)
〇食事などのやむを得ない場合を除き、在校中および登下校中はマスクを着用すること。(マスク着用によって体調がすぐれないなど、支障がある時は速やかに教員に相談してください。)
〇咳エチケットとして「ティッシュなどで鼻と口を覆う」「とっさの時は袖や上着の内側で覆う」「周囲の人からなるべく離れる」ことを心掛ける(登下校中も)こと。
〇登校時や教室移動の前後など、こまめに「手洗い」を行うこと。また、ハンカチやハンドタオルなどを常備すること。
〇使用済(交換するなどした場合)のマスクは各自で持ち帰ること。
〇三密(密閉・密集・密接)に留意した行動をすること。
〇衣類の調節や清潔保持で、寒暖差やウイルスの持ち込みを緩和しましょう。(中学生は基本的に制服着用ですが、詰襟上着でない上着も華美でなければ許可しています。)
〇不必要な外出は避けるようにしてください。
〇登校時の体調不良について
風邪症状が見られる場合は、欠席してください。解熱剤等を服用しての登校は控えてください。
風邪症状の例:発熱(37.5度以上または平熱より1.0度以上高い)・咳・息苦しさ・強い倦怠感・のどの痛み・味覚/嗅覚異常など)

 

以下の場合は、欠席ではなく出席停止とします。
〇生徒に発熱等の風邪症状(上記参照)が見られる場合
発熱時は必要に応じて医療機関を受診し、主治医の指示に従ってください。
本校の規定により、解熱剤他の薬の服用が終了してから48時間の良好な健康状態の維持を確認してから登校開始としてください。)
〇生徒の新型コロナウイルス感染症の感染が判明した場合
主治医や保健所の指示に従ってください。学校へも情報をお知らせください。学校からの行動調査等にもご協力をお願いします。
〇生徒が新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者の場合
保健所の指示に従うとともに、学校にも情報をお知らせください。
〇同居家族が濃厚接触者と認定された場合。
その方のPCR検査の結果が出るまで。結果が陰性で生徒の体調が良好であれば、登校して差し支えありません。
〇同居家族に風邪症状が見られる場合
〇罹患予防目的で欠席を希望するときは、出席停止として扱う場合があります。
①基礎疾患(免疫疾患、肺疾患、糖尿病、透析など)による免疫低下状態により主治医から登校を控えるように助言された場合は、主治医の診断書および指示書により、指示された期間を出席停止とする。不明点がある場合は、学校医と相談して個別の対応を決定します。
②感染経路のわからない患者が急激に増えている地域であるなどにより、感染の可能性が高まっていると保護者が考えるに合理的な理由があると校長や学校医が判断する時、指示された期間を出席停止とします。

 

※生徒・教職員の感染があった場合や多数の出席停止がいる場合には、保健所や学校医と相談の上、学級閉鎖・学年閉鎖・休校、いずれかの措置を執る場合があります。

 

※学校で体調不良となった場合、当面は保健室での一時休養はできません。
自力での早退が可能であれば、すぐに帰宅となります。普段からご家族で話し合い、早退時の連絡先確認や自宅のカギの準備をしておいてください。
自力での帰宅が困難な場合は、保護者の方に早急にお迎えをお願いすることになります。

 

以上