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77期高2修学旅行記 B組クラス行程編

1
Jan
31

<B組>
ここではB組のクラス別行程について紹介していきます!
B組のクラス行程は1,2,3日目です。

~初日~
集合は朝8:00、八王子駅に集合です。
8:33 八王子駅出発(JR中央本線特急あずさ5号南小谷行)

E353系(JR東日本HPより)
1日に1本しか走っていない南小谷行のあずさで安曇野を目指します!
10:59 穂高駅到着


貸し切りバスに乗り換え、お昼ご飯の会場へ向かいます。

11:15 大王わさび農場到着。今日はこちらで常念膳を頂きます。

常念膳。わさび農場のわさびがたっぷり使われた料理の数々が並びます。

食べ終わったらわさび農場を散策。
12:40 わさび農場に別れを告げて穂高駅に戻ります。

13:00 穂高駅前の「しなの庵」さんからお借りした自転車で安曇野を見学します!

16:00 レンタサイクル終了。初日のお宿へ出発です!

17:30 初日の宿に到着!

18:30 夕食

20:00 ホテルの副支配人の方から講演をいただき、その後レクリエーションを行いました。

講演会の様子 とても面白く貴重なお話を聞くことができました。

皆大好きカラオケ大会。感染症対策はしっかりと。
23:00 消灯。おやすみなさい。明日も元気に頑張ろう!

~2日目~
6:30 起床
7:30 朝食

8:15 宿を出発
8:35 扇沢駅着
ここでバスとはお別れ。ありがとうございました!
ここからは立山黒部アルペンルートを進んでいきます。

扇沢駅(立山黒部アルペンルート公式HPより)
9:00 扇沢駅出発(関電トンネル電気バス)

関電トンネル電気バス。数年前までトロリーバスで運行されていたこの区間は電気バスに置き換えられました。

9:16 黒部ダム駅到着

黒部ダムを渡り、ダム周辺の景色を堪能します。
この日はあいにくの雨。霧もかかっていましたが観光ポスターなどでは見ることのできない幻想的な景色をみることができました。
10:15 黒部湖駅出発(黒部ケーブルカー)

標高差約400m、最大勾配31度の急斜面を走る黒部ケーブルカー。
日本で唯一の全線地下式ケーブルカーです。

10:20 黒部平駅着

黒部平駅周辺を散策。上を見ると濃い霧がかかっています。
10:50 黒部平駅出発(立山ロープウェイ)

途中に支柱が1本も設けられていないワンスパン方式のロープウェイとしては日本最長を誇ります。
10:57 大観峰駅到着


自慢の展望台は一面濃い霧に覆われていました。

11:15 大観峰駅出発(立山トンネルトロリーバス)

日本で唯一のトロリーバス。
11:25 室堂駅到着

室堂もやはり一面霧に覆われていました。気温は8℃。とても寒い。
12:30 昼食

レストラン立山にて昼食をいただきます。

13:20 室堂駅出発(立山高原バス)

立山高原バス。高山帯から亜高山帯へ、約1,500mの標高差の大自然の変化を楽しむことができます。
(画像は立山黒部アルペンルート公式HPより)
14:10 美女平駅到着
14:20 美女平駅出発(立山ケーブルカー)

珍しい荷台付きのケーブルカー。作業員さんが荷台に…。
14:27 立山駅到着
これにて立山黒部アルペンルート完走!ここからは一路金沢に向かいます!
15:18 立山駅出発(富山地方鉄道立山線 電鉄富山行)

テレビカーとして知られた、元京阪電鉄特急用車両3000形。現在は富山地方鉄道で第2の人生を送っている。

16:24 電鉄富山駅到着

乗り換えの隙間時間に富山駅周辺自由散策。
17:11 富山駅出発(北陸新幹線つるぎ725号 金沢行)

北陸新幹線つるぎ725号 金沢行
17:34 金沢駅到着
ついに加賀百万石の地「金沢」に到着です。
17:45 宿に到着
18:15 夕食

みんな大好き夜ご飯!今日は芝寿司さんのお弁当「北陸浪漫」です。
23:00 消灯

長かった2日目も終了。皆さん移動お疲れさまでした!

~3日目~
7:00 起床
7:30 朝食
朝食はバイキングでした。
8:30 宿を出発
今日は1日班別行動です。班ごとに金沢の行きたいところに行き、観光を楽しみました。

14:40 宿に集合
楽しかったクラス行程もラストスパート!京都へ向かいます!
15:19 金沢駅出発(JR特急サンダーバード32号 大阪行)

特急サンダーバード。
17:39 京都駅到着
17:53 京都駅出発(京都市営地下鉄烏丸線 国際会館行)
17:58 烏丸御池駅到着
18:10 宿に到着

以上がB組の行程になります。最後までご覧いただきありがとうございました!
B組の行程は例年以上に鉄道利用が多くなりました。「今までのバスで移動する。」という既成概念にとらわれず、自由に行程を組み立てた結果であると思います。このような自由度の高い旅行が実現できることこそが桐朋修学旅行の醍醐味で特徴であると思います。とても楽しく旅行することができました。修学旅行に関わってくださったすべての方々、心から感謝しています。本当にありがとうございました!
77期高2修学旅行委員 K.K.

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