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地学部 砂金掘り大会優勝

7
Jul
26

7 月24 日山梨県甲斐黄金村・湯之奥金山博物館で2年ぶりに砂金掘り大会が開かれました。covid19 感染防止の点から参加人数に上限を設けて「砂金甲子園ミニ」と銘打っての開催となりました。地学部では中2から高2までの9名で大会に臨みました。

参加メンバー

高2 豊國浩史、高1 稲田孟、小澤侑玖、久保綾佑、吹春快哉

中3 田中俊作、中2 北村透真、佐藤友哉、前田隆之介

大会結果

午前中の一般大会では中学生以下のジュニア部門で中2の佐藤友哉が2 位以下に大差を付けて優勝。

午後に行われた学校対抗では、最後まで灘中高と競り合い同ポイントとなりましたが、短時間で競技を終了していた桐朋が優勝となりました。昨年は大会が中止となったため、一昨年に続いての2連覇となり、4度目の全国優勝を遂げることができました。

写真は地学部OB の宮本君に撮っていただきました。ありがとうございました。

昼休みに行われたエキジビションでは、持参したシャベルとフライパンでパンニングに挑戦しました。

 

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