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陸上競技部 都大会の三段跳で8位入賞!

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Jun
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5月21日(日)におこなわれた東京都高等学校陸上競技選手権大会において、高校2年生の中山隆太郎選手が三段跳で13m91を跳び、第8位に入賞しました。

以下は中山選手のコメントです。

都総体で三段跳に出場した高2の中山です。結果は13m91cmで8位入賞でした。
  予選会が終わり都大会が決まってから約1ヶ月、僕は南関東大会出場という目標を掲げ練習をしてきました。しかし本番一週間前に足の捻挫をしてしまい、かなり都大会が危うい状況となりました。また、その事から高跳びを欠場することに決め、都大会は三段跳び一種目に絞ることにしました。直前期に自分の不注意により怪我をしたことは本当に情けない事であったと思います。
 そして本番当日、正直不安しかありませんでした。なんとか8位入賞でしたが、試合後にはバラバラな跳躍しかできなかった自分への不甲斐なさ、もっと跳べたという悔しさ、なにより桐朋高校は10年以上に渡り毎年南関東に選手を送り込んでましたがそれを途絶えさせてしまったことへの申し訳なさが残りました。
 今回の都総体を通して僕個人としてもチームとしても変わらなくてはいけないと強く思いました。そして、誰しもが思うことですが、僕はもう負けたくないと思いました。僕達高2は引退まであと約1年しかありません。一試合の重みが変わってきます。より本気で陸上に向かわなくてはならないと思いました。そして桐朋高校陸上部としては秋のシーズンへ向かいます。今回の経験、悔しさを乗り越え勝ちにいきたいと思います。
 最後になりましたがテスト前なのに皆応援に来てくれ、跳躍の際に声掛けもしてもらいとても力になりました。本当にありがとうございました。」

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