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地学部が天文学会ジュニアフォーラムで発表

4
Apr
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地学部高校1年生の小道雄斗くんと西川俊吾くんが、3月20日に大阪大学で行われた日本天文学会ジュニアフォーラムで研究成果を発表してきました。
発表題目は「食変光星BFAur及びUMaの観測と質量の計算」で、新校舎に設置された40㎝反射望遠鏡をつかった食変光星の観測から行った研究です。
食変光星は食連星とも呼ばれ、日食や月食と同じように一方の星がもう一方の星を隠すことで明るさが変わります。その明るさの変化の具合からその連星系の質量をかなり正確に求めることに成功しました。
いわゆる天文学者の方々も出席する場での発表でしたが、堂々と研究成果を発表することができました。

astro_20150320

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