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地学部 「砂金甲子園!東西中高交流砂金掘り大会」で2連覇

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Aug
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7月26日(日)、山梨県身延町 甲斐黄金村・湯之奥金山博物館で行われた「砂金甲子園!第12回東西中高交流砂金掘り大会」で、地学部の5名が昨年に続いて2年連続の優勝となりました。
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この大会は、「比重選鉱法」という金の採取方法を競技として行うもので、バケツに入った6~16 kgの砂の中からあらかじめ混入された10粒前後の砂金の粒を、パンニング皿という専用の皿を用いて正確に短時間で見つけ出す競技です。砂金の粒の大きさは、1mm程度。砂金を1粒取りこぼす毎に3分のペナルティが加算されます。
メンバーは、宮原(高2:チームリーダー)、小道(高2)、鈴木(高2)、木村(中3)、沢井(中3)の5名。
灘(兵庫)、開成(東京)、駿台甲府(山梨)、山梨学院(山梨)、峡南(山梨)といった過去の優勝校などに加えて、今年度は、麻布(東京)、新座市立第四中学(埼玉)も加わり、最高気温35度という猛暑の中、熱い戦いが繰り広げられました。

25日(土) 第15回湯の奥金山博物館杯 砂金掘り大会

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25日ジュニア部門優勝

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25日男女ビギナー部門準優勝

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25日(土)は、全国から集まった猛者の戦いが繰り広げられ、ジュニア部門では木村が優勝。男女ビギナー部門では鈴木が準優勝という結果となりました。その後、ベテラン部門を加えた各部門優勝者による頂上決戦が行われ、木村は惜しくも準優勝でした。

 

26日(日) 第12回砂金掘り甲子園 東西中高交流砂金掘り大会

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昨年同点優勝の桐朋・灘の2校から優勝旗・トロフィーの返還

昨年同点優勝の桐朋・灘の2校から優勝旗・トロフィーの返還

26日には学校対抗戦が行われ、後半の団体戦では、メンバーが常に声をかけ合い、的確なコーチングが行われました。その結果チーム5人全員が砂金の数をパーフェクトに見つけ出すことに成功。チーム一丸となって戦うことが出来たチームワークの結果、優勝を手にすることが出来ました。
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