TOHO-ism 桐朋の「本物、実体験主義」

vol.01 地学 「体感」が開く、サイエンスへの扉。

科学は、宇宙森羅万象の本質を探る営みです。古来、人間は自然を見つめ、その大いなる力を体感しながら、科学の探究への意欲を燃やし続けてきました。五感を開き、体感することから科学の世界の扉が開きます。桐朋が自然科学の学習施設づくりに力を入れるのは、こうした考えにもとづいています。