| なお、下記のような長期にわたる工事としましたのは、学校生活を基本的に維持しながら工事を進めるようにするためです。仮設校舎をグラウンドなどに建てる形に致しますと、体育の授業、クラブ活動に支障が生じたり、集会室などの施設が使用できなかったりする期間が生まれるため、建物を一つずつ順番に建てていく形としました。 |
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第一期工事 2012年4月〜2013年6月 新特別教室棟・事務棟建築
新特別教室棟は、中・高の各教科の準備室や特別教室をその中に収めており、現校地の駐車場スペースに建てる地上4階建ての建物です。完成後の2013年2学期からは理科の実験、プラネタリウム、音楽、美術、家庭科の授業などは新校舎で行えるようになります。 事務棟は、事務関連の倉庫なども包含し,業務を行う現校舎の理科・芸術棟の北側に建てる1階建ての建物で、地下に貯水槽などが設置されます。
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第二期工事 2013年6月〜2014年6月 共用棟建築 現共用棟の解体を行った上で、現校舎の中庭と解体によって空いたスペースに、400名が一度に入れる集会室や食堂、教員室が収まる共用棟を建築します。共用棟の大部分は1階建てで、その屋上部分は仮称「桐朋の丘」という大規模なオープンスペースです。東側に中・高の昇降口を備えるのも大きな特徴です。 |
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第三期工事 2014年6月〜2015年6月 新中学棟建築 現理科・芸術棟の解体を行った上で、その解体で生じたスペースに新中学棟を建てます。地上4階建てで、2階以上が中学のHR教室になります。西側の3階・4階に関心ラウンジ、各階に水場ラウンジなどを設け、教師と生徒、生徒間の新たな繋がりの構築を図っています。 |
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第四期工事 2015年6月〜2016年6月 新高校棟建築 現高校棟の解体を行った上で、その解体で生じたスペースに新高校棟を建てます。地上4階建てで、2階以上が高校のHR教室になり、1階には図書館・購買部・保健室が配置され、新たな使い道が期待される多目的スペースも用意されています。図書館はみや林に面した立地となり、読書に疲れた目を癒してくれることでしょう。 |
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第五期工事 2016年6月〜2017年6月 新小学校本館建築 現中学棟の小学校中・高学年校舎への改修を行った上で、現小学校本館を解体し、そのスペースに新校舎を建築します。新校舎は現校舎とほぼ同じイメージの建物ですが、バリア・フリー法などの法改正の影響を受けエレベーターの設置や各間口の拡大、エアコンの設置などが目新しい所です。 |
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第六期工事 2017年6月〜2017年12月 外構工事 現中学棟を解体し、正門から新共用棟・事務棟までのエントランス部分の工事を行います。学校の顔として相応しい意匠を施す予定です。 |
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