桐朋中学校・高等学校

クラブ活動

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陸上部

陸上部

個人の努力がそのまま自分に返ってくる陸上の魅力

陸上競技部公式HPはこちら

桐朋陸上競技部の魅力はすべて公式サイトに掲載していますので、上記のリンクから訪問していただき、是非、日々の活動の様子や大会の結果などをご覧ください。また、質問なども受けておりますので、公式サイトのメールから、或いは直接電話でも構いませんので、ご連絡いただければと思います。
陸上競技部は、どんな生徒の入部でも大歓迎です。足が速い、跳躍力がある、パワーがあるといった生徒には、すぐに活躍の場が訪れるでしょう。一方、特に秀でたものがないと考えている生徒や、どんなクラブに入部しようかと迷っている生徒には、是非陸上部をお勧めします。20近い種目がある陸上競技であれば、必ずや自身の適正に応じた種目を見出すことができます。
陸上競技部の一員として、日々の学校生活をより充実したものにしてみませんか?

練習風景
DATA
創立 1948年(昭和23年)
部員数 2015年:中学41名/高校56名
活動日 中学1年:火・木・土
中学2,3年:月・火・木・土
高校:月・火・水・金・土
合宿 春休みに神奈川県愛甲郡にて2泊3日で実施
大会 中高ともに、都大会予選・都大会・関東大会・全国大会・その他記録会などを合わせて、5~15試合。
詳しくは公式HPに記載。
成績 ここ5年間の主な成績
個人
  • 全国大会優勝:1名(中学走高跳)
  • 関東大会優勝(走幅跳)
  • 毎年関東全国大会に出場
団体
  • 都大会総合優勝1回(中学)
  • 都大会総合準優勝1回(高校)
  • 東京都私学大会総合優勝6回(中学)

体操部

体操部

伝統ある指導法と充実した器具・施設

体操部はほとんどの生徒が未経験者ですが、専門的な指導者のもと簡単な技から高度な技へと色々な技ができるよう日々練習に励んでいます。体操競技に必要な器具6種目以外に、トランポリンや補助器具など施設面でも充実しています。昭和24年金子明友先生によって創部され(金子先生はヘルシンキオリンピックの日本代表選手でもあり、また、数々のオリンピックチャンピオンを育てた人でもあります)、創部以来、インターハイ昭和28~29年連続団体優勝、個人でも渡辺二良(元本校教諭)が個人総合優勝しています。また、卒業生にはミュンヘンオリンピックとルブリアナ世界選手権に出場を果たした本間二三男もいます。現在の部員は、中学生17名、高校生3名です。高校は、平成25年に全国大会、平成5、10、24、25年に関東大会に出場。中学は、平成2、3、4、9、13、14年に関東大会に出場しています。練習は週4日で、春と夏には筑波大学や国際武道大学で合宿をしています。先輩たちの輝かしい成績に負けないよう日々トレーニングを積んでいます。

練習風景
DATA
創立 1949年(昭和24年)
部員数 2015年:中学11名/高校2名
活動日 月、火、金、土の週4日(祝祭日、長期休暇は曜日関係なく変則的)
合宿 春休み、夏休み 筑波大学、国際武道大学
大会 多摩大会、都大会、関東大会、全国大会
成績
  • 高校全国大会個人出場
  • 高校関東大会個人出場
  • インターハイ予選団体4位
  • 高校関東大会予選団体4位
  • 中学都夏季大会団体6位
  • 中学都新人大会団体4位
  • 2014年東京都中学新人大会 団体優勝

バスケットボール部

バスケットボール部

中学・高校に関わらず学年の垣根を越えてとても仲が良いです

我々バスケ部は、いつでも挑戦し、インターハイ(全国大会)などの大会に出場し、日本の中でもトップを争えるようなチームを目指すという高い志を持っています。そのゆえ、過去の成績として高校生はインターハイ出場(約10年前)、中学生は関東大会出場(2012年)など、これ以外にも様々な成績を収めています。

クラブ活動と聞いて思いつくのは、「きつい」・「苦しい」・「厳しい」の三つのことだと思います。たしかに、きつくて、苦しい練習や試合もたくさんあります。しかし、これを乗り越えられる理由が2つあります。一つは、先の通り選手一人一人が高い志を持っているため、それを目標としていて頑張れるから。もう一つは、ともに頑張れる仲間がいるということです。練習の終わった後にはみんなで雑談したり、休日には、みんなでボーリングや遊園地などに遊びに行ったりします。上の写真は、部員全員ですが、中学・高校に関わらず学年の垣根を越えてとても仲が良いです。

これから、我々はたくさんのことに「挑戦」していきます。たとえば中学生は、全国大会に出場し良い成績を残し、高校生は、インターハイに出場し優勝をすることです。今の力では難しいことかもしれませんが、日々の練習で努力をし他の強いチームに太刀打ちができるようにしていきます。

練習風景
DATA
創立 1960年(昭和35年)
部員数 2015年:中学31名/高校35名
活動日 中学:火・水・木・土・日(試合等)
高校:火・水・金・土・日(試合等)
合宿 春:千葉県 2泊3日
夏:群馬県 4泊5日
冬:遠征
大会 多摩大会・都大会など
成績 中学:関東大会出場など
高校:インターハイ出場など

バレーボール部

バレーボール部

生徒自身がチーム特性を見極め、目標を決める

中学と高校は別々に、それぞれ週3~4日の練習をしています。中学ではまず、基本的なプレーが確実にできるように繰り返し、練習しています。高校では、まず基本的プレーを確認した上で、生徒自身がその年ごとのチームの特性を見極め、どのようなチームを目指すかを決めています。その方針に沿って少ない練習時間を有効に使えるように工夫しながら練習を行っています。

最近では中学生は、2007年度都大会ベスト8、2009、2011年度多摩大会ベスト4、2016年度私学大会準優勝、高校生は2007年度関東大会出場、2011年度全国私学大会出場、2007年度より7年連続で関東私学大会出場を果たしています。

バレーボールを通して、自分たちの力でひとつのことをやり遂げることの大切さを知り、仲間と支え合うことでかけがえのない友人関係を築いて欲しいと思っています。

なお、バレー部公式サイトのアドレスは、http://www.tohovb.com/ です。

練習風景
DATA
創立 1950年(昭和25年)
部員数 2015年:中学31名/高校26名
活動日 中学:火、木、金
高校:水、金
合宿 夏季合宿(長野)、春季合宿(千葉)
成績 中学
  • 都大会ベスト8
  • 都私学大会準優勝
  • 多摩大会ベスト4
高校
  • 関東大会出場
  • 関東私学大会出場
  • 全国私学大会出場

野球部

野球部

考える野球と全員野球で甲子園を目指す

学校の敷地内に野球部専用グラウンドあり、高校では、自主性を重んじ、全員野球を実践しています。普段の練習から工夫をこらし、常に「考える野球」を意識し、一瞬を無駄にすることなく取り組むことで、必要な技術を体得しつつ、チームワークを磨きます。さらに、授業と部活動を両立させることにより、文武両道を目指しています。中学では、野球に必要な基礎体力と基本技術の習得を第一として行っています。身近に高校野球部という学ぶべき良き存在があるので、意識高く取り組めています。

練習風景
DATA
創立 1947年(昭和22年)
部員数 2015年:中学66名(中3 28名 中2 38名)/高校44名(高3 17名 高2 13名 高1 14名)
活動日 中学:週5日ないし4日
高校:週5日
合宿 中学 春:2泊3日程度 校内合宿
夏:3泊4日程度 長野 戸倉・上山田 高校 春:3泊4日程度 大阪遠征
夏:2泊3日程度 伊豆大島
大会 高野連・中体連主催の公式大会
成績 中学
  • 都優勝(2006年)
  • 多摩地区優勝過去4回
    (大会最多タイ記録)
高校
  • 西東京ベスト4(1975年)
  • 都ベスト8(過去8回)

サッカー部

サッカー部

質の高い練習で高い目標を目指す

中学…①桐朋教育の一環として、②高校サッカー部の前段階として、基本的な戦術・技術の習得と、サッカーに真剣に取り組む姿勢づくりを念頭に日々活動しています。毎年各学年40名前後の部員が加入しているため、学年別に練習・チームづくりをしています。普段の練習以外に日曜日には練習試合を行っています。少ないながらも、質の高い練習内容で高い目標を目指しています。
高校…中学で身につけた基本的戦術・技術をもとに、堅実な守備とあまり手数をかけずに早く相手ゴールに到達するサッカーを目指して日々練習に取り組んでいます。練習時間も平日の練習日では、午後6時までの約2時間30分に設定し集中して取り組んでいます。日曜日や祝日は大会もしくは練習試合を設定しています。過去には、関東大会やインターハイへの出場もあります。生徒たちは、全国大会出場を目指して頑張っています。

練習風景
DATA
創立 1947年(昭和22年)
部員数 2015年:中学98名/高校58名
活動日 中1~中2の5月まで 火・木・土 中2の6月~中3の12月まで 月・水・金 中3の1月~高校3年まで 月・水・金・土
合宿 中学2・3年 8月中旬 長野県川上村にて合宿(4泊5日) 中学3年 12月末 静岡県御殿場にて大会参加
(2泊3日) 中学3年 4月 茨城県波崎にて大会参加(3泊4日) 高校全学年 7月下旬から8月上旬 長野県川上村にて
合宿(4泊5日) 高校(選抜) 3月下旬・7月下旬 山梨県甲府にて
大会参加(2泊3日)
大会 中学高校共に、遠征による大会を除く 中学 新人大会、春季大会、夏季大会、
私学大会 高校 新人戦、インターハイ、選手権大会、
T4-U18
成績 2016年度 中学
  • 夏季大会 都大会ベスト32
  • 私学大会 3回戦敗退
  • 新人大会 都大会ベスト16
高校
  • インターハイ 支部準決勝敗退
  • 選手権 2次トーナメント進出
  • T4-U18 Bブロック6位
  • 新人戦 地区ベスト16

テニス部

テニス部

お互いに思いやる気持ちを大切にし、みんなで強くなる

人数に対してコートの面数はやや少な目ですが、工夫して効率よく練習し様々な大会で活躍しています(過去には中学関東大会出場、高校インターハイ出場など)。平常の練習は週4回、クレー3面のテニスコートで、中学と高校に分かれて活動しています。平常の練習以外にも、東京都の大会会場として使用され、大会運営も活動の一部となっています。活動方針はテニスを楽しむこと、そしてお互いに思いやる気持ちを大切にし、みんなで強くなっていくことです。目標は関東大会に出場し、強豪校と互角に戦うこと。楽しさの中にも一人一人が自覚と責任を持ち、目標達成を目指し、日々頑張っています。

DATA
創立 1947年(昭和22年)
部員数 2015年:中学60名/高校28名
活動日 中学:火・水・金・土(日)
高校:月・水・木・土(日)
日曜日は大会及び大会前に活動あり
合宿 春:高校遠征3泊4日
夏:中高合同校外合宿5泊6日
冬:中学遠征3泊4日
大会 中学
  • 地区大会(春夏秋)
  • 都大会(夏秋)
  • 私学大会(夏秋冬)
高校
  • 春季大会
  • インターハイ予選
  • 新人大会(夏)
  • 新進大会(秋)
  • インドア大会(冬)
  • 私学大会(秋)
※それぞれ個人戦と団体戦あり
成績 中学
  • 都大会出場
  • 私学大会上位入賞
高校
  • 全日本私立高校選抜ソフトテニス大会出場
  • 都団体戦ベスト16
  • 都個人戦ベスト8
  • 太田・森本ペア インターハイ出場
  • 三輪・谷合ペア 全国私学大会出場

卓球部

卓球部

中学卓球部関東大会連続出場、高校卓球部東京都ベスト8

卓球部は、部員たちの互選で高校主将・副主将を決め、主将を中心に最高学年の高校生がリーダーシップをとり、中高あわせて70人を超える部員たちをまとめながら、練習メニューも自分たちで決めて活動しています。そして、中高ともに高い目標を掲げ、好成績を残しています。

中学卓球部は、2015年度に東京都選手権大会と関東大会で代表決定戦勝ち抜き、36年ぶりの全国中学校大会を果たしましたが、続く2016年度も東京都選手権大会の代表決定戦を勝ち抜いて、2年連続の関東大会出場を果たしました。また、多摩地区新人大会では3年連続で3位以上に入賞し、上位3校が出場できる関東選抜大会に出場しています。2017年度も、全国レベルの強豪校が揃う東京都で3年連続の関東大会出場を果たすべく、練習に励んでいます。

高校卓球部も、2016年度秋の東京都新人大会で、5年ぶりの団体戦ベスト8進出を果たし、東京代表の1校として、東京都と神奈川県の強化練習会に出場しました。1600人を超える出場者がいるシングルスでも、2016年度全日本選手権ジュニアの部予選でベスト16に入り、東京都代表まであと1勝と善戦しています。

練習風景
試合風景
夏関東大会
関東選抜大会
DATA
創立 1947(昭和22)年
部員数 中学48名/高校16名
活動日 月~土のうち週3日以上
合宿 校内にて夏合宿4泊。春合宿2泊。
大会 中学
  • 地区(10ブロック)大会(春季・夏季・新人・中1)
  • 多摩地区大会(春・選手権・研修・新人)
  • 東京都大会(選手権・新人)
  • 私学大会
高校
  • 関東大会都予選・インターハイ都予選
  • 全日本ジュニア都予選・東京都新人大会・東京選手権予選・私学大会
成績 中学
  • 全国中学校大会出場(2015年度)
  • 関東中学校大会出場(2015年度7位・2016年度)
  • 関東選抜大会出場(2014・2015・2016年度)
  • 10ブロック大会優勝(2012年度新人、2015年度春季・夏季・新人、2016年度春季・新人)
  • 10ブロック春季大会
    2013年度 シングルス優勝(長沢一央)、ダブルス優勝(長沢一央・増田育実ペア)
    2014年度 団体準優勝、シングルス準優勝(斎藤誉史)、ダブルス3位(斎藤誉史・白髪悠一朗ペア)
    2015年度 団体優勝、シングルス3位(谷口遼馬)、ダブルス優勝(谷口遼馬・幾石光ペア)
    2016年度 団体優勝、シングルス優勝(斎藤誉史)、ダブルス優勝(幾石光・松田ペア)
  • 10ブロック夏季大会
    2013年度 団体準優勝、シングルス優勝(長沢一央)
    2014年度 団体準優勝、シングルス3位(斎藤誉史)
    2015年度 団体優勝、シングルス3位(谷口遼馬)
    2016年度 団体優勝、シングルス優勝(斎藤誉史)
  • 10ブロック新人大会
    2012年度 団体優勝
    2013年度 団体準優勝、シングルス準優勝(斎藤誉史)
    2014年度 団体準優勝
    2015年度 団体優勝、シングルス優勝(幾石光)
    2016年度 団体優勝
  • 多摩春季大会
    2013年度 ダブルス 長沢一央・増田育実ペア)
    2014年度 団体3位
    2015年度 団体優勝
    2016年度 団体準優勝
  • 多摩選手権大会(団体
    2013・2014・2015・2016年度 団体3位
  • 多摩研修大会(団体)
    2012年度優勝
    2013年度3位
    2014年度優勝
    2016年度3位
  • 多摩新人大会
    2014年度準優勝 第21回関東選抜大会出場
    2015年度3位  第22回関東選抜大会出場
    2016年度準優勝 第23回関東選抜大会出場
  • 東京都選手権大会
    2011年度から6年連続出場
    2015年度6位で第43回関東大会出場
    2016年度6位で第44回関東大会出場
  • 東京都私学大会
    2012年度・2013年度・2015年度 団体3位
    2016年度 団体優勝、ダブルス優勝(幾石光・松田大ペア)
高校
  • 東京都新人大会
    2016年度 団体ベスト8

ラグビー部

ラグビー部

中高ともに、関東大会に出場実績を持つ

中学のチームは、現在部員が少ないので近隣の中学校と連合して活動しています。そして、ほとんどの部員が高校でもラグビーを続けます。中学1年から高校3年までの実質5年間、同じチームでラグビーができるという利点をいかし、各年度のチームにあったラグビーをするために、部員が自主的に工夫しながら練習しています。

強豪チームと比べると、練習量などは少ないのですが、これまでに高校チームは関東大会に2度出場、中学チームも関東大会に何度も出場しています。最近では中学・高校ともに、東京都の選抜に選ばれる部員もいます。

練習風景
DATA
創立 1965年(昭和40年)
部員数 2015年:中学19名/高校27名
活動日 火・木・土の放課後
東グラウンドにて
合宿 夏季休暇中に長野県菅平高原にて合宿(5泊6日)、春季休暇中に校内合宿または遠征を実施
大会 春季大会・アシックスカップ7's大会・秋季大会(全国大会都予選)・新人大会、多摩地域ラグビー交流大会
成績 中学
  • 秋季大会 2部 4位(2016年度)
    (日大二中との連合(2015年度)、全10校の連合(2016年度))
  • 秋季大会 1部 ベスト8(2012年年度)
    (小平一・小平五・東村山三・東村山四との連合)
高校
  • 新人大会 ベスト16(2011年度)
  • 多摩地域交流大会 優勝(2011年度)
  • 春季大会 ベスト16(2012年度)
  • 秋季大会 第二ブロック ベスト8
  • 秋季大会 第一ブロック ベスト8

バドミントン部

バドミントン部

中高一緒に週4回の練習を実施

中高一緒に週4日の練習を行っており、日常は基礎の練習から試合形式まで行うといった形で活動しています。多数のOBもよく来校し、熱心に技術指導を行っております。

中学生は都大会の出場と入賞を目指しており、高校生は関東大会を目標に掲げております。近年では高校の関東大会の予選会で東京都ベスト16には入っており、東京都の出場枠ベスト5まであと一歩のところまできています。

練習風景
DATA
部員数 2015年:中学23名/高校24名
活動日 月・水・木・土(第3・5は休み)
合宿 春と夏 校内合宿
4泊程度
大会 中学 春、夏、新人、冬の中体連主催の公式戦 高校 春、夏、新人、冬の高体連主催の公式戦、および市内、フジ杯など
成績 2012年 関東予選大会 東京都ベスト16など

柔道部

柔道部

闘志溢れる“桐朋柔道”を歩む

中学では、礼法や受身から始め、打込など、柔道の基本動作や基本となる技の練習を行っています。基本練習を毎日反復するなかで、各人の個性や特性を生かした得意技を身につけ、中学3年間で初段取得を目指して励んでいます。都大会では個人戦ベスト8、団体戦ベスト16にまで進出しました。

高校では、投技、固技などの技の構造や技術体系を理論的に研究し、中学での基本的技能から、実戦的技能や戦術へと発展させていきます。出稽古や強化練習会などにも積極的に参加して、都大会での上位進出と弐段取得を目標に精進しています。

日々の稽古や自主トレーニングなどでは、部員同士が「精力善用」「自他共栄」の精神で切磋琢磨し、闘志溢れる“桐朋柔道”を作り上げていきます。

DATA
部員数 2015年:中学5名/高校6名
活動日 月・火・木・土・(日)
合宿 夏:草津合宿・千葉合宿
春:校内合宿
大会 中学
  • 東京都中学校春季大会
  • 多摩地区・東京都中学校対抗大会
  • 多摩地区・東京都中学校体重別選手権大会
  • 多摩地区・東京都中学校新人大会
  • 東京都中学生学年別選手権大会
  • 近代柔道杯全国中学生柔道大会
高校
  • 関東大会予選会
  • インターハイ予選会
  • 学年別大会
  • 全国高校選手権予選会
  • 順柔杯・七徳杯・有備館杯・慶応杯
成績 中学
  • 東京都対抗大会(団体戦)ベスト16
  • 東京都体重別選手権大会(個人戦)
    ベスト16
  • 東京都中学生学年別選手権大会
    (個人戦)ベスト8
高校
  • 東京都学年別大会 ベスト16
  • 東京都第4支部新人柔道大会(個人戦) 第2位

剣道部

剣道部

基本を守った正しい剣道を目指す

練習は週3回(火・木・土)、中学・高校合同で体育館2階の道場(第4体育室)で行っています。顧問は中・高の専任教員が4名、OBのコーチが2名います。基本的には練習メニューの作成から試合等のマネージメントや事務・経理の仕事まで、高校2年生が中心となり部員の手で行っています。桐朋の剣道は基本を守った正しい剣道を目指し、高校卒業までに三段を取得する部員が数多くいます。

今年度は、他校との合同稽古を積極的に計画し、競争心や技の幅を広げ、また、精神的に強くなるよう努力しているところです。「向上心と実行力を共有する集団」としての剣道部、また個人の人間形成の場でもある剣道部を目指して活動しています。

昨年度の主な成績としては、高校では、国立市民大会個人優勝、第七支部大会団体優勝、個人3位、中学では、10ブロック大会ベスト8、国立市民大会個人優勝など

練習風景
DATA
創立 1956年(昭和31年)
部員数 2015年:中学19名/高校15名
活動日 火・木・土
合宿 長野県南佐久郡(7月下旬から8月上旬にかけて)
大会
  • 国立市民大会
  • 私学大会
  • 第7支部大会
  • 東京都秋季剣道大会
  • 東京都春季剣道大会
  • 東京都高等学校新人剣道大会
など
成績 中学
  • 国立市民大会個人・団体優勝
  • 都大会ベスト16
高校
  • 国立市民大会個人優勝
  • 第七支部大会団体優勝・個人3位

空手部

空手部

部員の多くは未経験者

本校の空手部は、中・高合同で活動しています。部員のなかには、入学以前から空手道場に通っていたものもいますが、部員の多くは未経験からのスタートです。

普段の練習は主将の号令で進められ、突き、蹴りといった基本鍛練を大切にしています。また太極、平安といった基本的な形も練習しています。中学生と高校生では技術レベルが異なるため、形の練習などではいくつかのグループに分かれて上級生が下級生を個別に指導をしています。

空手には様々な流派がありますが、本校空手部では20年以上にわたり、伽翔流宗主、荒井高史先生の指導を受けています。年に数回、伽翔流の昇級・昇段審査を実施していただいており、高校生の中には初段審査に合格し、黒帯を取得する者もいます。

練習風景
DATA
創立 1963年(昭和38年)
部員数 2015年:中学6名/高校1名
活動日 月・水・金
合宿 7月下旬~8月上旬
山梨県甲州市など
大会 高体連主催の春季大会・秋季大会、都下大会、国立市民大会など

水泳部

水泳部

自主性に基づくチーム作りで、先輩後輩の別なく一丸となる

名称は水泳部ですが、水球をしています。入部する生徒はほぼ全員水球未経験者であるため、中学ではまず、水球の基礎を覚えることから始めて、徐々に戦術を学んでいきます。高校で東京都のリーグ戦を勝ち抜き、関東大会に出場することが最大の目標ですが、中学の時も、クラブチームも出場する大会に参加したりして、実戦経験を積んでいます。屋外プールを使用しているので校内での活動時期は限られますが、その分、夏場は集中的に練習し、冬場は他校や大学のチームの練習に混ぜてもらったり、陸上トレーニングをしたりして、次のシーズンに備えています。生徒自身の自主性に基づいてチーム作りがなされていて、部の雰囲気は明るく、先輩後輩の別なく一丸となって、日々練習に励んでいます。

練習風景
DATA
部員数 2015年:中学23名/高校16名
活動日 月・火・木・金・土
(5~10月、11~4月は不定期)
合宿 8月:校内合宿
3月:校外合宿
大会
  • 東京都高等学校選手権水球リーグ戦(5~6月)
  • 東京都高等学校水球大会(8月)
  • 東京都高等学校新人水球大会(9月)
  • 東京都ジュニア選手権(9月)
  • JOCジュニアオリンピックカップ水泳競技大会水球競技関東予選(中学/夏季7月、春季1月)
  • 専修大学カップ神奈川県ジュニア選手権水球競技大会(中学・高校/10月)
成績 中学
  • 2015年度東京都ジュニア選手権3位
  • 2008年度JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会水球競技全国大会出場
高校
  • 2014年度東京都高等学校選手権水球リーグ戦3位
  • 2014年度関東高等学校水泳競技大会水球競技ベスト8
  • 2012年度東京都高等学校選手権水球リーグ戦3位
  • 2012年度関東高等学校水泳競技大会水球競技ベスト16
  • 2009年度関東高等学校水泳競技大会水球競技ベスト8
  • 2008年度関東高等学校水泳競技大会水球競技出場

スキー部

スキー部

冬、春6日間の合宿で、技術面のみならず心身ともに大きく成長

スキー部は、斜面にたてられた旗門を通り、いかに速くゴールにたどり着くかを競う競技スキーのクラブです。種目は、大きなターン弧が連続する大回転(GSL)と、小さなターン弧が連続する回転(SL)の2つです。
普段の練習日は、月・水・金の3日間です。ランニング、ストレッチ、バランスボールやコーンを使ったトレーニングなどの後、サッカーなどの球技もおこない、バランスよく体を鍛えています。夏休みにはインラインスケートや水泳も行います。

楽しく練習をおこなえるように、生徒が中心となって練習メニューを考え、提案し、実践しています。学年ごとや中高別々に練習するのではなく、中学1年生から高校2年生までの生徒が一緒に練習しています。そのため、先輩と後輩の関係が築きやすく、お互いに成長し合うことができるクラブとなっています。

合宿は冬休みと春休みにそれぞれ6日間おこない、雪上での技術向上に努めています。限られた条件の中で集中して練習することで、初心者でも目を見張るほどの上達ができます。長い合宿を経ると、技術面だけでなく、心身ともに大きな成長が見受けられます。

練習風景
DATA
部員数 2015年:中学7名/高校11名
活動日 月・水・金の放課後
合宿 冬休みと春休みに5泊6日ずつ
場所:長野県東御市 湯の丸高原スキー場
大会
  • 全国高等学校/関東高等学校スキー大会 東京都予選
  • 東京都中学校スキー大会/全国中学校スキー大会 東京都予選
  • 関東高等学校スキー大会
  • 全国高等学校スキー大会
  • 全国中学校スキー大会
  • 東京都高等学校スキー大会
  • 東京都高等学校春季スキー大会
成績 2016-2017シーズン 関東高等学校スキー大会
(2017/01/23-25)
於 群馬県スノーパーク尾瀬戸倉
  • 嵯峨野 太一(72期)GS90位/SL出場
  • 平野 颯人(73期)GS出場/SL出場
全国高等学校スキー大会
(2017/01/23-25)
於 群馬県スノーパーク尾瀬戸倉
  • 平野 颯人(73期)GS出場/SL42位
国民体育大会 冬季スキー競技会
(2017/02/14-17)
於 長野県八方尾根スキー場
  • 平野 颯人(73期)  出場
JOCジュニアオリンピック
(2017/03/24-27)
於 岩手県雫石スキー場
  • 平野 颯人(73期)GS出場/SL出場
2015-2016シーズン 全国中学校スキー大会
(2016/02/01-06)
於 富良野スキー場
  • 平野 颯人(73期) GS/SL出場
関東高等学校スキー大会
(2016/01/25-27)
於 尾瀬スノーパーク尾瀬戸倉
  • 近藤 英太(70期) GS/SL出場
  • 吉池 晋一(71期) GS/SL出場
  • 沢井 伸(71期) GS/SL出場
2014-2015シーズン 関東高等学校スキー大会
(2015/01/26-28)
於 群馬県スノーパーク尾瀬戸倉
  • 近藤 英太(70期) GS90位/SL出場
  • 吉池 晋一(71期) SL85位
  • 沢井 伸(71期) GS99位
2013-14シーズン 関東高等学校スキー
(2014/01/22-24)
於 群馬県スノーパーク尾瀬戸倉
  • 野口 優(69期) SL出場
2012-13シーズン 関東高等学校スキー大会
(2013/01/28~30)
於 群馬県スノーパーク尾瀬戸倉
  • 江川 湧(68期) GS76位/SL57位
  • 塩田 怜士(68期) GS出場/SL出場
  • 谷合 毅(68期) GS出場/SL出場
2011-12シーズン 関東高等学校スキー大会
(2012/01/23~25)
於 群馬県スノーパーク尾瀬戸倉
  • 江川 湧(68期) SL83位
2010-11シーズン 全国高等学校スキー大会
(2011/02/6~10)
於 岩手県安比高原
  • 原島 崇聡(66期) GS130位

ワンダーフォーゲル部

ワンダーフォーゲル部

月1回の日帰り登山を実施

中高合同で、月1回の日帰り登山を中心に活動しています。行く先は奥多摩・中央線沿線の山々、例えば大岳山・川苔山・御前山・鷹ノ巣山・生藤山・扇山・本社ガ丸などです。

夏合宿は南アルプスの北岳・仙丈岳・甲斐駒ケ岳などに登っていますが、北アルプス槍ヶ岳・奥穂高岳・白馬岳での実績もあります。秋キャンプは八ヶ岳・奥秩父などに行きます。

計画は部員が交替で立て、合宿のテント・食料・食器など共同装備の荷物分担も部員間の相談で決めます。

平常の活動は、週2回校内でランニングや筋トレで基礎体力作りを行っています。経験のある顧問と上級生の指導が強みです

DATA
部員数 2015年:中学11名/高校11名
活動日 月・木
合宿 夏休み(2泊3日)
秋キャンプ(9月または10月の連休1泊2日)

サイクリング部

サイクリング部

初心者でも自転車の醍醐味を味わえる

私たちサイクリング部は部活としては大会には出ず、日々の体力トレーニングと月に一度校外に出て行うランを行っています。普段の体力トレーニングでは、マラソンコースを走ったり、筋肉トレーニングは日課として行い、ローラー台を使用したトレーニングも行っています。また、月に一度のランでは、多摩地域の峠などを中心に活動しています。春と夏に行われる合宿では、普段のランでは行くことのできない甲信越地方の山々を登りに行きます。すべての行程を生徒たち自身で決めることのできる自主性にあふれた桐朋らしいクラブです!

DATA
創立  
部員数 2015年4月現在:中学1名/高校4名
活動日 月・水・金(月に1度日曜日にランを行う)
合宿 春・夏に実施 関東甲信越・伊豆方面の峠
大会 個人で参加
成績  

オリエンテーリング部

オリエンテーリング部

全日本オリエンテーリング大会などで優れた成績を収める

オリエンテーリングとは、精巧に作られた山岳地帯の地図とコンパス(方位磁石)を手にし、その地図に示されたチェックポイントを一人で順番通りにすべて回り、ゴールまでにかかる時間を競うスポーツです。全日本高等学校・中学校オリエンテーリング選手権大会や一般の方とも競う全日本オリエンテーリング大会などで優れた成績を収めています。桐朋のオリエンテーリングで活躍した後、日本代表として世界で活躍しているOBの選手も複数います。日々の練習では、山の中を走るための基礎体力を走り込みでつけ、山の中でより効率的なルートを走るための知力も高めています。体力とともに知力が求められるのは、チェックポイントさえ通過すればよいので、整備された道を走るより、やぶの中を走ったほうが早くゴールできることもあるからです。高校生・中学生の区別なくクラブ活動を行うため、先輩・後輩のつながりが最も密なクラブの一つと言えるでしょう。

DATA
部員数 2015年:中学13名/高校16名
活動日 月・火・木・土
合宿 8月に富士、八ヶ岳、日光など
大会 全日本高等学校中学校オリエンテーリング大会他
成績 全日本高等学校中学校オリエンテーリング大会にて 個人戦・団体戦優勝他

ゴルフ部

ゴルフ部

ルールやマナーを大切にすることを通じて、人間としての成長を目指す

ゴルフは唯一審判のいないスポーツであり、紳士のスポーツとも言われています。当部では、このことを十分に踏まえ、技術向上だけでなく、ルールやマナーを大切にすることを通じて、人間として成長することを目指しています。

校内には、7打席の打ち放し練習場と2打席のアプローチ練習場があり、中学生と高校生が合同で月・水・土曜日の放課後に活動を行っています。また、土曜日には小学校グランドで打ち放し練習と体力作りのトレーニングも行っています。合宿は、春と夏の年2回、実際のコースを使い、3泊4日で行います。合宿中には、7~8ラウンドをこなし、実践力向上を目指しています。また、真のゴルファーになれるように、夜はルールやマナーの学習を行っています。

DATA
部員数 2015年:中学14名/高校19名
活動日 月・水・土
合宿 大田原GC、凬月CCなど
大会
  • 2016年度関東高等学校ゴルフ選手権冬季大会出場
  • 2015年度東京都中学・高等学校ゴルフ選手権 優勝
  • 東京都高等学校ゴルフマッチプレー選手権
  • 東京都高等学校ゴルフ選手権大会
    (春季、秋季)
  • 関東高等学校ゴルフ選手権大会
  • 関東中学校ゴルフ選手権大会
  • 東京都研修競技大会
    (中学校、高等学校)
など

生物部

生物部

フィールド調査を重視し、研究発表を積極的に行う

生物部は、魚類班、両生類・爬虫類班、昆虫班の3つの班に分かれて活動しており、日頃から野外での生態観察を盛んに行っています。多摩川では魚類の定点調査を2008年から、あきる野市にある横沢入里山保全地域では両生類・爬虫類の生態調査を2009年から実施しています。

学校に程近い府中田水では、ハグロトンボの生態調査を2011年より行っており、2014年には昆虫学会で発表することができました。部全体だけでなく、個人の研究も行っています。

活動風景
DATA
創立 1960年(昭和35年)
部員数 2015年:中学20名/高校7名
活動日 月・水・土
合宿 琵琶湖 夏季休暇
大会
  • 生物研究の集い(東京生物クラブ連盟主催)
  • 生物部交流会(小山台高校主催)
成績
  • 第4回生物研究成果合同発表会
  • 第48回生物研究の集い(フィールド賞受賞)
  • 第43回(2011年)、第44回(2012年) 、第45回(2013年)、第46回(2014年)生物研究の集い(フィールド賞受賞)
  • 第51回(2012年) 生徒理科研究発表会
  • 日本甲虫学会第4回大会・日本昆虫学会関東支部第50回大会出場
  • 第47回(2015年)生物研究の集い(フィールド賞受賞)

地学部

地学部

天文、気象、地質の3分野で幅広く活動

地学部は、天文・気象・地質の3つの班で活動を行っています。活動の内容は,それぞれの興味・関心により自由に決めています。中学1年生から高校2年生までが学年の壁を越えて活動しています。
3つの班に分かれていますが,文化祭(桐朋祭)に向けての準備や夏休みの合宿,学校に宿泊しての夜間観測などでは全員で活動しています。夏合宿は,例年ペルセウス座の流星群にあわせて8月中旬に行っています。

本校には天文台のほかに,本格的なデジタルプラネタリウムがあります。活動の一環でプラネタリウムのプログラムを作ったり投影練習をしています。その成果は,桐朋祭で見ることができます。夏休みには国立市の方を対象とした一般公開も行っています。昼休みには,天文台の望遠鏡を使った太陽黒点の観測を行っています。週末を使って鉱物採集や巡検に行くこともあります。黒色火薬エンジンを使ったモデルロケットも活動に取り入れており,桐朋祭で打ち上げたり,全国大会に出場しています。

活動風景
DATA
部員数 2015年:中学25名/高校17名
活動日 月・水・土の放課後
合宿
  • 流星観測の合宿を夏季休暇中に実施
  • 各学期に1~2回、校内での夜間観測実施
大会&発表会
  • 高校生理科研究発表会
  • 全国モデルロケット大会
  • 高校生天体観測ネットワーク
    (astro-hs)フォーラム
  • 地学オリンピック
  • 砂金掘り大会
  • 生徒理科研究発表会
  • 日本天文学会 ジュニアセッション
  • Science Jam 2015
成績
  • 全国モデルロケット大会 団体優勝(2015)
  • 全国砂金掘り大会 団体優勝(2014、2015)

化学部

化学部

化学グランプリ金賞獲得。国際化学オリンピックの代表候補も輩出

化学部は少人数ながら、仲良く地道に活動をしています。活動は部員の自主性が重んじられ、中学生、高校生それぞれが自分で興味のあるテーマを選び、計画を立てて実験・研究に取り組んでいます。研究は、基礎的なものから比較的高度なものまで時間の許す限り打ち込むことができます。

活動する曜日は、毎年、部員で相談して決めています。2017年度の活動日は月、水、金、土曜日です。自分の出られる曜日だけ活動している部員もいます。活動場所としては化学実験室を使い、部室も別にあります。

研究の発表の場としては、毎年行われる桐朋祭(文化祭)で展示や実験などを行っています。その他には、全国高校化学グランプリや日本学生科学賞に応募しており、2012年度には、部員の一人が全国高校化学グランプリで銀賞を獲得し、国際化学オリンピックの代表候補に選出されました。また、2015年度には、同大会で大賞を1つ、銅賞を1つ獲得しました。

DATA
部員数 2015年度:中学8名/高校20名
活動日 月・水・金・土
合宿
大会 化学グランプリ
全国高校化学グランプリ、日本学生科学賞
成績
  • 化学グランプリ2012銀賞(1名)
  • 第45回国際化学オリンピック代表次席、日本化学会関東支部長賞(1名)
  • 化学グランプリ2013 金賞(1名)、日本化学会関東支部支部長賞・奨励賞(各1名)
  • 化学グランプリ2014 日本化学会関東支部奨励賞(1名)
  • 化学グランプリ2015銅賞(1名)
  • 日本化学会関東支部長賞(2名)

コンピューター部

コンピューター部

プログラミングの各種コンテストにもチャレンジ

ハードウェア等の環境は決して恵まれたものではありませんが、上級生・下級生の間の仲も良く楽しく活動しています。ゲームも含めたコンピュータのプログラムを作成し、桐朋祭で展示・発表することが活動の中心ですが、各種のコンテストに応募したり、資格試験に挑戦したりもしています。

DATA
部員数 2015年:中学10名/高校4名
活動日 月曜から土曜まで
各人の都合のよい日を調整
合宿 8月9日,10日に1泊2日で行いました。
大会
  • 全国高等学校情報処理選手権
  • パソコン甲子園
  • セキュリティキャンプ
  • スーパーコンピューティングコンテスト
成績
  • 2015年2月、情報オリンピック本選に出場し、優秀賞。3月に行われる国際情報オリンピック日本代表選考会に出場します。

ESS

ESS

全国高校生模擬国連に参加。他校との交流も盛んです

ESSはEnglish Speaking Societyの略で、英語を使ってさまざまな活動をするクラブです。

桐朋ESSは、全国高等学校英語会連盟(ユニオン)に加盟しており、毎年、同団体が主催するドラマ・ディベート・スピーチの大会において優秀な成績を収めています。毎年春休みに実施されるドラマフェスティバルでは、桐朋女子ESSと合同で英語劇を作り上げています。また、他校とも積極的に交流を図っており、ユニオンでの活動のほか、全国高校生模擬国連にも参加しました。

日常のクラブ活動では、部員同士で英語教材を持ち寄り、学校の授業とは違った切り口から英語を学ぶことで、英語運用能力の向上だけでなく、論理的な思考力や問題解決能力、意思伝達力の向上も目指しています。毎年夏には、長野県原村で英語合宿もやっています。

DATA
部員数 2015年::中学5名/高校8名
活動日 毎週火・木・土
合宿 長野県原村
(8月、ペンションふきのとう)
大会
  • ユニオン主催のスピーチコンテスト
  • ディベート大会
  • ドラマフェスティバル
  • 高円宮杯
  • チャーチル杯
  • 外部団体主催のスピーチコンテスト
など
成績
  • ユニオン主催スピーチコンテスト優勝(2010年)
  • 優勝&舞台効果賞(2014,2016年度)
  • 全国高校生模擬国連出場(2012年)
など

社会部

社会部

地域の歴史・自然・産業について調査・研究と発表を行う

地理と歴史に興味を持つ者のクラブです。社会科教室で週2回活動しています。桐朋祭での展示を目標に、国内の一つの地域の歴史・自然・産業について調査・研究を進めます。

実地調査は春季の巡検で、見学と聞き取りを集中的に行い、討議を重ねます。2014年は静岡・浜松、近年では諏訪、関・美濃、米沢、清水、高山、村上、長野、会津若松、近江盆地、浜松・掛川などを対象としました。

かつては、地理班・歴史班・考古班に分けて独自の調査を進めていましたが、最近30年間は合同して活動しています。今も昔も、歴史好きが高じて入部する中学生が多いようです。小学校の社会科は歴史を重視していますから、入部の動機はうなずけます。ところが、現地調査となると、博物館・史跡めぐりがせいぜいとなる歴史は不人気で、勢い、産業地理への興味が強まるようです。地歴分野の部活動は、多くの学校でなくなってしまいましたので、桐朋社会部が存続しているのは貴重なことです。

DATA
部員数 2015年:中学1名/高校4名
活動日 月曜、火曜
合宿 春季休業中に2~3泊で地方都市を巡検する。
大会 (学会・研究大会での発表は、まれにあります。)
成績 (特記すべき事項なし。)

文芸部

文芸部

皆で読んで話すとよく分かる

中高合同で、ほぼ週1回のペースで読書会を行っています。部員が交替で選んだ本をあらかじめ全員が読んで来て、感想・疑問・注目すべき点などを指摘し合い、各自の読解を深めます。

少人数なので気軽に発言でき、冗談や脱線もありで、和気あいあいとした雰囲気と学年を越えた語らいが魅力です。下級生の指摘に上級生が感心することもままあります。

最近扱った本は、宮部みゆき『今夜は眠れない』、道尾秀介『球体の蛇』、夏目漱石『坊っちゃん』、我孫子武丸『殺戮にいたる病』、カート・ヴォネガット『スローターハウス5』、重松清『小学五年生』、村上龍『69』などです。

映画をビデオ鑑賞して、感想を語り合う企画も行ないました。最近ではデミアン・チャゼル『セッション』、ジョージ・ロイ・ヒル『スティング』、黒澤明『椿三十郎』などを観ました。

DATA
創立 1947年(昭和22年)
部員数 2015年:高校5名
活動日

美術部

美術部

写生画、イラスト、陶器、彫刻など、多彩なジャンルに取り組んでいます

「絵を描くことが好き」「陶芸をやってみたい」など、造形に興味関心がある生徒が集まって、様々な創作活動をおこなっています。桐朋祭での作品発表をメインに、中高生を対象にした公募展に出品するなどを目標にして活動しています。

写生画、イラスト、陶器、彫刻など、取り組むジャンルは違っていますが、お互いの制作に刺激を受けながら、自分の世界を広げていけるのが桐朋美術部の特徴です。近年では、デッサンなど、基礎的な造形の力をつける取り組みもおこない、より深く、見る・感じる・表現することも課題にしています。

毎年、美術系の大学に進学する高校生の部員もいて、熱心な制作ぶりや、作品の質の高まりが、後輩達へのよい刺激にもなっているようです。

DATA
部員数 2015年:/高校14名
活動日 月・金・土
合宿 夏休み(不定期)
大会 「私立中高写真・美術展」など
成績
  • 2012年度 私立中高写真・美術展にて、特選2名
  • 2014年度 私立中高写真・美術展にて、入選2名、奨励賞1名

音楽部

音楽部

生徒主体の部活動

音楽部は桐朋教育の理念である「自主・敬愛・勤労」に則り、先生方の力を極力借りずに、運営から曲作りまで、最高学年である高2を中心としてほとんど生徒主体で行なっております。

これは発足当時から現在まで変わっておらず、桐朋音楽部の伝統的な特徴の一つです。楽団としてはコンクールに参加せず、秋に行われる定期演奏会の成功を目標としております。2017年度は、11月30日(木)に「杉並公会堂」にて行います。

練習日は(火)・(木)・(土)の週3日、中1から高2までの和気藹々とした雰囲気の中で、高2のリーダーシップのもと、楽しく充実した活動を行なっております。

学年をこえて、みんなで音楽を創り上げるということは、本当に素晴らしいものです。 音楽部は定期的に発表の場があるため、常に目標をもって活動しております。

活動風景
DATA
創立 1965年(昭和40年)
部員数 2015年:中学25名/高校8名
活動日 毎週火曜日,木曜日,土曜日
合宿 毎年夏休みに、群馬県片品村に於いて、4泊5日の強化合宿を行う
大会
  • 入学式における歓迎演奏
  • 卒業式における記念演奏
  • 桐朋祭での校内演奏会
  • 野球部の応援演奏
  • 国立吹奏楽フェスティバル
  • 定期演奏会
成績 基本的にコンクールなどには参加しない

コーラス部

コーラス

アカペラで幅広いジャンルの曲を歌います

アカペラ演奏をするクラブです。アカペラとは、人の声と拍子だけで曲を合唱することを指します。扱うジャンルは特に制限せず、ポップスや唱歌など自由に歌っています。主な活動は桐朋祭での発表演奏ですが、過去には、コンテストへの出場(2001年2月「東京ヴォーカル・アンサンブル・コンテスト」初出場で審査員奨励賞を受賞)や他校(都立日比谷高校など)との合同発表会等の実績もあります。また、2012年6月の桐朋祭では桐朋祭大賞を受賞しました。

週3回の練習を通じて演奏技術の向上をめざしています。演奏に際しては互いの音程の正確さとぴったり息の合ったリズム感がシビアに要求されますが、良い響きが得られたときの楽しさもまた格別です。ほとんどの部員が初心者からのスタートなので、歌うことが好きであれば誰でも参加できるクラブです。

DATA
創立 同好会として1999年発足
部員数 13人(高校生13名)
活動日 火・木・土の放課後
合宿 夏・春
大会  
成績
  • 2012年桐朋祭大賞受賞
  • 桐朋祭音響部門大賞受賞多数

ルーツミュージックソサエティー

ルーツミュージックソサエティー

文化祭のライブに向けて練習に励んでいます

ルーツミュージック・ソサエティー(RMS)は、ロックを中心とした音楽を研究・演奏する部活です。毎週金曜日にミーティングを行い、一週間のスケジュールを決めています。活動は主にバンドごとですが、部員全員が仲が良く、協力して活動を行っています。

学校にはバンドで演奏できる部室があり、部員で相談して使用する日を決めています。部室にはアンプ・ドラムなどの機材が揃っており、部員なら誰でも使用できます。

文化祭では個々のバンドが出演するだけでなく、RMS全体で飲食団体としても参加しています。部員たちがいろいろなところで協力し合い結束を高める文化祭は、RMSにとってもとても大きな行事です。是非、お越しになった方はRMSの活動もご覧になってください。

RMSは部活動単位での大会出場などはありませんが、それぞれのバンドが大会に出たりイベントに参加したりして積極的に活動しています。また、部のバンドを集めて年2~3回校内ライヴを行っています。

DATA
創立  
部員数 2015年:高校18名
活動日 月火水木金土
合宿  
大会  
成績  

交通研究部 鉄道研究班

交通研究部 鉄道研究班

全国高校鉄道模型コンテストにジオラマを出展。合宿もあります

交通研究部鉄道研究班(通称:てっけん)は中高合同で、鉄道ジオラマの制作や鉄道についての研究を主として活動を行なっています。鉄道ジオラマは桐朋祭に出展するために半年近くの時間をかけて制作しています。パウダーや塗料などを使い、山や川を作ったり、都市や田舎を再現したりとかなりやりがいがあります。また、毎年全国高等学校鉄道模型コンテストにも鉄道ジオラマを出展しています。

夏には部員で行き先等を決めて行う合宿があります。ただ単に各地を巡るだけではなく、鉄道会社の車庫を見学させて頂いたことも数多くあります。また、自分たちで合宿のプランを作り上げていくことにも面白みがあります。

合宿後は、合宿で乗った車両や路線について研究します。他にも各自で自分の好きなことを研究しています。また、部員で情報交換をしたり、鉄道の話をしたりもしています。

この部活は、みんなで和気あいあいと活動しています。鉄道好きな人は是非見に来てください。

活動風景
DATA
創立 2期生によって創立。2014年で72周年。
部員数 2015年:中学36名/高校11名
活動日 月、火、土
合宿 毎年夏期に一回、日本各地へ鉄道の旅をします。場所は毎年変わります。
大会 桐朋祭
全国高等学校鉄道模型コンテスト

交通研究部 赤とんぼ班

交通研究部 赤とんぼ班

飛行機、戦車、船舶、ガンプラなどのプラモデルが桐朋祭で人気です

交通研究部・航空班の片隅にひっそりと存在する赤とんぼ部。活動内容はプラモデルを作成するというもの。飛行機や戦車、船舶にガンプラまで、部員一人一人が自分たちの手で組み立て、塗装し、多くの作品を桐朋祭で展示しています。毎年たくさんのお客様が赤とんぼのコーナーに足を運んでくださり、部員たちもそういった期待に応えようと新たな作品の作成に勤しんでいます。

DATA
部員数 2015年:中学10名/高校2名
活動日 月・木・土
合宿 7月末 静岡県 湯山温泉

将棋部

将棋部

対局内容について詳細に検討する伝統

週3日(火・木・土)、中高合同で活動しています。夏の全国大会団体戦に東京代表として出場し4位、個人戦に3位入賞の実績があります。これらの成果は、上級生が下級生と進んで対局し、その後に対局内容について詳細に検討する伝統によって得られたものと考えています。春と夏には、3泊・4泊の合宿を中高合同で行い、研鑽を積み、親睦を深めています。

DATA
部員数 2015年:中学22名/高校17名
活動日 月、木、土
合宿 春・夏 山梨県
大会
  • 高校選手権東京都予選団体・個人戦
  • 文科杯小中学校団体戦
  • オール学生選手権団体
など
成績
  • 第34回高校選手権個人戦3位
  • 第5回文科杯小中学校団体戦東日本大会3位

将棋部 囲碁班

将棋部 囲碁班

ひらめきと綿密な思考を育てる

全国大会や関東大会出場の実績を持つ伝統的なクラブの一つです。囲碁はハンディーをつければ上級者とも対等に闘えるゲームですから、中学生と高校生が一緒になって楽しみながら力をつけていくことができます。楽しさだけでなくこれからの時代に要求される、ひらめきと綿密な思考を育てる上でも打ってつけのクラブと言えます。

DATA
部員数 2015年:中学9名/高校7名
活動日 月、水、金
大会
  • 全国大会
  • 関東大会
  • 都大会
成績
  • 都大会4位
  • 関東大会3位
  • 全国大会4位(団体戦)

クイズ研究部

クイズ研究部

「楽しむクイズ」で高校生クイズ出場を目指す

クイズ研究部では、高校生と中学生が一緒になって活動し、全員が仲間でありライバルであることを意識しながら、日々知識を磨いています。また、前提条件として「クイズを楽しみ」ながら強くなっていくことを目指しています。なるべく多くの大会に出場して今のクイズのレベルを実感することによって、クイズに対して真摯に取り組めています。

DATA
創立 2012年(平成24年)
部員数 2015年:中学6名/高校6名
活動日 毎週 水・金・土
大会
  • 高校生クイズ
  • abc
  • KQA主催の公式大会

釣り同好会

釣り同好会

2014年度は中学生が中心となって活動

釣り同好会は、釣りをしたいという生徒の希望でつくられた団体で、設立以来10年以上がたちます。月に1度行われる月例釣行や夏合宿では、一緒につりを楽しみながら、会員同士の親睦を深め、同時に釣行時の安全性の問題やマナーについても考えていきます。
会員は、釣り同好会に入って初めて釣りをしたという生徒もいる一方で、一人でも源流域へイワナ釣りに行くという高校生までいます。技術の程度はさまざまですが、上級生が下級生や初心者の面倒を見ながら一緒につりを楽しんでいます。

活動は、月に一度、主に東京湾を中心にキスやカレイ、カサゴやイワシを狙って釣行を行っています。また、年1回の合宿を生徒が行き先を決めて行っています。かつては富士五湖や琵琶湖など淡水魚を狙った合宿を行っていましたが、2005年度以降は伊豆大島での合宿が続いています。

DATA
創立 2000年(平成12年)
部員数 2015年:中学4名/高校6名
活動日 金曜日(ミーティング)、日曜日(月例釣行)
合宿 8月下旬の3泊程度