2009年12月25日(金)~12月28日(月)の3泊4日の日程で、栂池スキー場にて中学2年生の希望者を対象としたスキー教室が開催されました。参加した68名の中学2年の生徒たちは経験やレベルに合わせて9つの班に分かれ、目の行き届いた指導を受けました(参加教員11名)。参加した生徒全員が自然を楽しみつつスキーの上達を実感し、またスキーを楽しんだ後には普段のクラスを超えた新しい友達関係を築けたようです。参加した生徒の感想をいくつか紹介します。
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(生徒の感想文) |
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| スキー教室での4日間はとても充実したものだった。先生はとても丁寧に説明してくれ、僕たちの意見を参考にして滑るコースを決めてくれた。また、お菓子などの差し入れもしてくれたのでとても楽しかった。また、他のクラスの人と同じ班になり、交流が深まり、友人を増やすいい機会になったと思う。この4日間でスキーで自由に滑れることがどれだけ楽しいかを学び、自然の美しさ、友人と一緒に滑ることの楽しさを知り、とてもよい経験になった。今後もこのような機会があれば、是非行きたいと思う。 |
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僕はこのスキー教室で自然とふれあい、またたくさんの友達と仲良くなりました。滑る前は1年ぶりのため緊張していたが、滑り始めると楽しくなり、終わるときもまだやりたいという気持ちになりました。担当の先生はとてもうまく、またとても優しかったです。3日目の練習では班員全員にジュースをおごってくれました。宿はちょっと狭かったけれど、仲のいい友達と一緒の部屋になれ、とても楽しく過ごせました。また機会があったら行きたいと思います。
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| 滑ったのが、小学校2年生だったので、スキー教室の初日ではスキーの履き方も忘れていて、またいきなり頂上に行って滑るという2班のレベルの高さにかなり戸惑った。徐々に感覚を取り戻してはきたものの、何度も何度も転び班に迷惑をかけた。それでも優しく待っていてくれた先生や班の仲間たちに感謝しているし、そのおかげで落ち着いて上達することができた。険しくつらい斜面が多かったが、ナイターでも滑り続けたいと思うほど、全然飽きなかった。寝ている間もスキーをしている夢だった。今回スキーをして、このおもしろさを改めて実感したので、これからの冬は少しでも連休があればスキーに行きたいと思うようになった。 |
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(参加教員) 23年ぶりのスキー教室参加、しかもそのときと同じA先生(&B先生)グループということで、感慨もひとしおでした。スキー場は、岩原から栂池に変わったわけですが、とても広々としたいいスキー場でした。生徒も、二日目の午前中には滑れるようになり、最初は硬かった表情も、しだいにリラックスして、もっと滑りたいという声が日に日に大きくなってきました。最終日の最後の挨拶には、ほんとうに心の底から出てきた感謝の気持ちが表れていました。4日間で自らの成長を実感していく生徒達の姿を見られたのは、ほんとうによかったなあと思いました。体育科の先生中心に、一人一人の生徒にじっくりと教えるスキー教室は、桐朋の教育の中でも、生徒の充実感がいちばん高いものの一つだろうなあとあらためて感じた次第です。全体の世話役をしてくれていたC先生、濃やかな心配り、ほんとうにありがとうございました。
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| 今後、写真も掲載していきます。 |