体操部
 昭和24年金子明友先生によって創部されました(金子先生はヘルシンキオリンピックの日本代表選手でもあり、また、数々のオリンピックチャンピオンを育てた人でもあります)。創部以来、インターハイでは昭和28~29年連続団体優勝、個人でも渡辺二良(元本校教諭)が個人総合優勝。また、卒業生にはミュンヘンオリンピックとルブリアナ世界選手権に出場を果たした本間二三男もいます。部員は、中学が8名、高校が6名です。高校は、平成5年と10年に関東大会に出場。中学は、平成2、3、4、9、13、14年に関東大会に出場しています。練習は週4日で、春と夏には筑波大学で合宿も行っています。先輩たちの輝かしい成績に負けないよう日々トレーニングを積んでいます。

 
 

大会結果:

2006/7/24の中学都大会 団体6位。 

2006/8/12 高校種目別大会 山口翔平 床1位、鉄棒2位。 井田孝 床2位。 2006/11/18 中学新人大会 団体3位。

 

バレーボール部
 
中学と高校は別々に、それぞれ週3~4日の練習をしています。中学ではまず基本的なプレーが確実にできるように繰り返し練習しています。高校では、まず基本的プレーを確認した上で、生徒自身がその年ごとのチームの特性を見極め、どのようなチームを目指すかを決めています。その方針に沿って少ない練習時間を有効に使えるように工夫しながら練習を行っています。最近では、中学は2007年度都大会ベスト8、2009年度多摩大会ベスト4、高校は2007年度に関東大会出場を果たしています。バレーボールの経験を通して基本というものの大切さを知り、それを応用する力を伸ばすことを目標にしています。また、チームプレーの大切さを知り、かけがえのない友人関係を築いていってほしいと思っています。

桐朋中学・高等学校 バレーボール部 公式ウェブサイトは
こちらから

陸上競技部
 6年間を通じて一貫した科学的なトレーニングを行っています。クラブ内は先輩・後輩の別なく、一周300mのグラウンドと跳躍場を利用し、のびのびとトレーニングを行っています。中学1年生は週3回、中学2・3年生は週4日、高校生は週5日の練習で、走り込みより技術練習主体で効率よいトレーニングを心がけています。恵まれた施設を利用して、走る、跳ぶ、投げるなど、さまざまな種目を行うことができます。どの種目も3年、6年と一貫したトレーニングを行うことで強くなり好成績を収めています。中学・高校とも東京都では指折りの強豪校で、高校では17年連続関東大会出場を果たし、昨年度は東京都総体でも多くの選手が活躍しました。また、中学ではこれまでに東京都総合優勝6回、全国大会・ジュニアオリンピック、関東大会にも数多くの選手が参加しています。昨年度は東京都総合3位、東京都私学大会準優勝と好成績を残しています。

中学陸上競技部

2010年度 東京都総合体育大会(7月10日~11日)で総合優勝!

 

◇低学年400mリレー 
          47秒71     1位 益田、中谷、飯田、真壁

◇共通400mリレー  
          45秒38    2位 塔下、中野、八重樫、片岡

◇110mハードル
          15秒40    2位 中野 秀俊

◇400m            
          53秒46    5位 片岡 将

◇走り高跳び      
          1m73cm   6位 新川 将弘

 

桐朋中学・高等学校 陸上競技部 公式ウェブサイトはこちらから

テニス部(軟式)
 
部員数は中学約70名、高校約40名、総勢100名以上、人数に対してコートの面数はやや少な目ですが、工夫して効率よく練習し様々な大会で活躍しています(高校関東大会個人2年連続出場、中学都大会団体5年連続出場など)。平常の練習は週4回、クレー3面のテニスコートで、中学と高校に分かれて活動しています。平常の練習以外にも、高校の春期遠征、中高合同で行う夏期校外合宿、中学の冬期遠征を行っています。また、東京都の高校の大会や私立中学の大会のメイン会場として使用され、大会運営も活動の一部となっています。活動方針はテニスを楽しむこと、そしてお互いに思いやる気持ちを大切にし、みんなで強くなっていくことです。目標は関東大会団体戦出場、楽しさの中にも一人一人が自覚と責任を持ち、目標達成を目指し、日々頑張っています。

大会結果:私立中学新人団体選手権(2005 1/23-2/20)
桐朋A 優勝
桐朋B 準優勝  

 

卓球部
  中学・高校あわせて部員数は80名。自分たちで主将を選び、主将のリーダーシップのもとで練習メニューを決め、クラブは自主的に運営されています。2002年度・2003年度と2年連続で20人以上の中1が入部しましたが、高校生に指導されながら日に日に上達し、早くも卓球の魅力に取り込まれています。週4日(中1は週3日)の練習日を自分で選ぶことができるのも、桐朋卓球部の大きな特色です。自主的な練習の成果は、大会での健闘にも結びついています。近年の主な試合結果を紹介します。

<高校>団体戦東京都ベスト16(00年度関東大会予選・00年度インターハイ予選・
 03年度新人戦)・東京選手権大会(全国大会)個人戦出場(00年度)
<中学>関東選抜大会団体戦出場(01年度)・地区大会団体戦優勝(01・02年度)・
  多摩地区大会第3位(01・02年度)・東京都私学大会ダブルス戦優勝(01年度)・
  同準優勝(02年度)、シングルス戦準優勝(03年度)
 今日も、第2体育室(卓球場)では、卓球の虜たちが、心地よい打球音を響かせながら、練習に励んでいます。

バスケットボール部
 世界一の速さを求めて挑戦しだしたのが1年前。そこから私達の試行錯誤が始まった。まず導入したのが、江戸時代の動きである。数々の伝説の技などを目標に工夫をしたところ飛脚の走りから、いくら走っても苦しくならない走りが生まれた。忍者のジャンプから滞空時間の長いジャンプが生まれた。その他にも現代の動きとは違う動きが生まれそうだが、まだ研究途中である。なかなか、江戸時代の動きといっても信じてもらえないが、日本一短い練習時間で、東京都2位、関東3位、インターハイ・選抜大会出場と今まで縁のなかったものが現実のことになってきた。世界一の速さを求めて桐朋バスケットボール部の研究は始まったばかりである。

野球部
高校・・・甲子園の予選終了後、高2・19名、高1・16名、合わせて35名で活動しています。練習は、週5日、一日2~3時間位で行っています。高校生のクラブ活動なので勉強との両立をいちばんに考えています。しかし目標は、強豪校に勝ち、甲子園に行くことです。その為に、普段の練習から、色々なことを工夫し、常に考える野球を意識し、一瞬一瞬を無駄にしないようにしています。ここ数年間の大会の実績としては、2005年春ベスト8でした。
中学・・・高校同様に、短い練習時間を効率よく活かし、好成績をおさめています。モットーは「頭を使った野球」。お互いがお互いのコーチ役として、声をかけアドバイスしながら練習を進めています。ここ数年間の実績としては、2006年東京都大会優勝(560校参加)があります。

サッカー部
高校・・・練習日は、月水金土の週4日。日曜日は練習試合・大会です。公式試合のできるサッカー場で伸び伸び練習しています。3人の教員(GK専門を含む)がきめ細かく指導し、過去にはインターハイ東京都代表3回、国体出場1回、関東大会都代表1回、選手権都大会決勝4回の成績をあげています。チーム戦術は442、速攻を基本とし守備はねばり強くがモットーです。

大会結果および大会予定:
2010 TFA T3リーグ Bブロック

 4/6  第1節 桐朋高校 1-1 駒場学園高校
 4/11 第2節 桐朋高校 2-2 東京成徳大学高校
 4/18 第3節 桐朋高校 4-0 都立足立高校
 5/30 第4節 桐朋高校 0-0 日本大学第三高校
 6/6 第5節 桐朋高校 2-1 本郷高校
 6/13 第6節 桐朋高校 1-2 都立東久留米総合高校
 6/20 第7節 桐朋高校 0-1 都立東大和南高校
 →T3 Bリーグ 第5位  9/5 15:00~ 順位決定戦 桐朋高校vs東亜学園(桐朋高校にて)  

2010 高校総体 東京都西地区予選
 4/25   1
回戦 桐朋高校 6-0 都立小平高校
 5/1  2回戦 桐朋高校 4-0 都立日野高校
 5/2 代表決定戦 桐朋高校 1-0 都立小金井北高校

2010 高校総体 東京都予選
 5/9 1回戦 桐朋高校 1-0 東京都市大附属高校
 5/16 2回戦 桐朋高校 1-0 成城学園高校
 5/22 1次トーナメント決勝 桐朋高校 0-4 都立東久留米総合高校
  → 東京都ベスト19

2010 全国高等学校サッカー選手権大会 東京都 7地区予選
 8/18 2回戦 桐朋高校 1-0 都立南多摩高校
 8/20 3回戦 桐朋高校 4-0 都立八王子東高校
 8/22 決勝 桐朋高校 2-1 都立調布北高校
  → 都大会進出 9/19 12:00~ 桐朋高校vs成蹊高校(駒沢補助グラウンドにて)
 
    soccer2010.jpg

                


  • 中学・・・①桐朋教育の一環として、②高校サッカー部の前段階として、基本戦術・技術の習得と、サッカーに真剣にとりくむ姿勢づくりを念頭に日々活動しています。各学年40名前後の部員が加入しているので、学年別に練習・チームづくりをしています。練習日は、中1は火・木・土、中2・中3は月・水・金と日曜日の練習試合など、週3~4日程度となっています。少ないながらも、質の高い練習内容で高い目標を目指しています。戦績は、東京都大会では、92年度春優勝、00年度夏ベスト16、02年度新人大会準優勝、03年度新人大会ベスト16、05年度春ベスト16、08年度夏ベスト8、また東京都私学大会では、94年度優勝、01年度ベスト4、02年度準優勝、03・04年度ベスト4をおさめました。一人ひとりの技量の向上がチームの成果となるように、部員・指導者とも研鑽に努めています。
  • 大会結果:
    第28回東京都中学校サッカー春季大会 第10支部予選
     2回戦 桐朋中 10-0 立川第五中
     3回戦 桐朋中 1-1(PK5-4) 創価中
     準々決勝 桐朋中 1-2 国分寺五中
     →地区ベスト8で敗退(地区2位までに都大会出場権)

    第49回東京都中学校総合体育大会 兼 第63回東京都中学校サッカー選手権大会 
     第10支部予選
     1次リーグ
  •   桐朋中 0-3 小平六中
      桐朋中 3-0 早稲田実業中
      桐朋中 2-0 小金井緑中
      →グループ2位で決勝トーナメント進出
     決勝トーナメント
  •   1回戦 桐朋中 5-0 創価中
      2回戦 桐朋中 3-0 国立一中
       3回戦 桐朋中 2-0 瑞雲中
        準決勝 桐朋中 0-1 拝島中
        代表決定戦 桐朋中 2-0 小平四中(延長勝ち)

     都大会
      2回戦 桐朋中 3-0 多摩中
      3回戦 桐朋中 1-2 慶応中(延長負け,都ベスト16)

    第52回東京都私立中学校サッカー大会
      2回戦 桐朋中 6-0 和光中
      3回戦 桐朋中 0-0 東京農大第一中(PK5-4勝ち)
      4回戦 桐朋中 3-0 成城学園中
      準々決勝 桐朋中 2-3 武蔵中
     → 首都圏私立中学校サッカー大会への出場権獲得
     

柔道部
 「柔よく剛を制す」をモットーに活動しています。初心者で体力に自信のない人でも柔道が好きな人なら大歓迎です。柔道場は広く、一年生でも、すぐ自分のための練習ができ、基本からていねいに指導してもらえます。やる気があれば、どんどん上達します。さあ.柔道部に入って、自分の力をためしてみよう、君たちの入部をクラブ員みんなで待っています。活動日は火・木・土、柔道場で行っています。

大会結果:
全国中学校柔道大会 90キロ超級 準優勝 藤井岳

水泳部
 水球・・・日本では知名度の高くないスポーツですが、ヨーロッパでは「ウォーターポロ」と呼ばれ、親しまれています。馬上から玉を打ち合う競技に例えるよりも、チーム全体が一体化して点を争うその動きからすればむしろバスケットボールあたりがより近いかも知れません。高度な戦術を伴う球技としての魅力と、団体競技ならではの楽しさとを併せ持った競技であると思います。本校水泳部では創部以来この水球に取り組み、数々の実績をこれまでに残してきました。ここ数年は、高校水泳部が関東大会に出場したり、中学水泳部が全国ジュニアオリンピック大会に出場したりしました。伝統あるクラブですがその雰囲気は至って明るく、生徒自身の自主性を尊重しながら、「楽しみながら勝つ」ことのできるチーム作りを行っています。

剣道部
 練習は週3回(火、木、土)、中学・高校合同で体育館2階の道場(第4体育室)で行っています。顧問は中・高の専任教員が4名、OBのコーチが2名います。基本的には練習メニューの作成から試合等のマネージメントや事務・経理の仕事まで、高校2年生が中心となり部員の手で行っています。桐朋の剣道は基本を守った正しい剣道を目指し、高校卒業までに3段を取得する部員が数多くいます。
 今年度は、他校との合同稽古を積極的に計画し、競争心や技の幅を広げ、また、精神的に強くなるよう努力しているところです。「向上心と実行力を共有する集団」としての剣道部、また個人の人間形成の場でもある剣道部を目指して活動しています。昨年度の主な成績としては、高校:第7支部大会団体準優勝。中学:国立市民大会優勝、都大会ベスト16などです。 

ワンゲル部
 中高合同のクラブで、月一回の月例登山を中心に活動しています。国立にある学校ですから、地の利を生かして奥多摩や中央線沿線の山を中心に登っています。近年では雲取・大岳・百蔵などに行きました。また、夏、秋にはそれぞれ泊を伴うキャンプを行い、富士山、八ヶ岳、雲取山等の実績があります。計画はすべて自分たちで立案し、キャプテンを中心に、テント・食糧・食器・記録等の役割分担を行います。平常の活動は週二日、校内でランニング・筋トレなどの基礎体力作りをして汗を流しています。全員で15名程のクラブですが、経験のある教員と上級生の指導が強みです。

空手部
 中学生と高校生あわせて、現在十数名の部員がいます。活動は中高一緒に、週3回体育館第4体育室で行っています。空手は団体競技と違って、各人のレベルにあわせて練習ができます。練習は基本を大切にして、突きや蹴り、型、組手などを行っており、中学生と高校生が仲良く練習を行っているのも特色の一つです。

バドミントン部
 週4回の練習を中高合同の約40名で行っています。夏と春の校内合宿でも体力と技術の向上を図っており、中学・高校ともに大会での上位入賞を狙っています。特に高校生は力をつけ、東京都ベスト5からの関東大会を目指して頑張っております。

ラグビー部
 中学のチームでは、初めてラグビーをする部員がほとんどなので、基本プレーを中心に教員がアドバイスしています。そして、ほとんどの部員が高校でもラグビーを続けるので、中学1年から高校3年までの実質5年間同じチームでラグビーができるという利点をいかし、各年度のチームにあったラグビーをするために、部員が自主的に工夫しながら練習しています。強豪チームと比べると、練習量などは少ないのですが、これまでに高校チームは関東大会に2度出場、中学チームも関東大会に何度も出場しています。最近では部員不足の中、東京都中学生選抜にも選ばれる部員もいます。また、2000年度中学校ラグビー秋季大会ではⅡ部で優勝しました。火・木・土の週3日、東グラウンドで練習しています。

大会結果:
2005年 東京都中学校ラグビー秋季大会 II部第3位(日大二中との連合・春秋連続3位)

スキー部
 中学生と高校生をあわせて20名前後の部員が所属し、競技スキー(スラローム;SL、ジャイアントスラローム;GS)をしています。普段の練習は、月・水・金の3日間。基本練習終了後、サッカー・水泳・インラインスケート・ビデオによるイメージトレーニングなどを取り入れ、楽しく練習をおこなえるように工夫しながら、生徒が中心になって取り組んでいます。その成果は、毎年のように関東大会以上に出場するという結果につながっています。合宿は年2回、冬休み、春休みに長野県のスキー場で行い、技術向上を目指しています。
                                                  

大会結果  2009年度 

・関東高等学校スキー大会 (2010/01/25~27)於 尾瀬戸倉スキー場

小木曽翔(3−F) SL 39位, GS 52位

原島崇聡(1−B) SL 55位, GS 60位

宮内涼将(1−A) SL 64位

米川直輝(2−C) SL 101位

岡本圭吾(2−E) SL 111位, 65位

永井隆雄(2−F) SL 出場

大会結果  2008年度 

・関東高等学校スキー大会 (2009/01/26~28)於 尾瀬戸倉スキー場

小木曽翔(2−A) スラローム56位

春日裕貴(2−A) スラローム79位

岡本圭吾(1−A) ジャイアントスラローム65位

米川直輝(1−C) ジャイアントスラローム96位

大会結果 2007年度:

・インターハイ(2008/02/2 ~ 6) 於 新潟県湯沢町

アルペン 堀越健吾(2−G)

コンバインド  内藤和大(3−B) 

・朝日町全日本 (2008/12/26) 

 コンバインド 内藤和大  (3−B)  9位

・全国中学校スキー大会 (2008/02/1 ~ 4)   於 石川県白山市

ジャンプ 内藤智文  (3−6)

・第63回国民体育大会冬季大会  (2008/02/19 ~ 22) 於 野沢温泉スキー場

アルペン 堀越健吾(2−G)

コンバインド  内藤和大(3−B) 

 

・関東高等学校スキー大会(2008/01/28~30)

  堀越健吾(2-G) スラローム29位 ジャイアントスラローム23位

  中村光希(2-B) スラローム48位 ジャイアントスラローム69位

  高橋大悟(2-B) スラローム106位 ジャイアントスラローム74位

  小木曽翔(1-C) スラローム出場 ジャイアントスラローム70位

  新井智之(2-C) スラローム出場 ジャイアントスラローム72位

  佐久間信行(2-B) スラローム85位

  佐藤駿介(2-B) ジャイアントスラローム出場

  大石智也(2-D) スラローム出場

  礒成彬(2-D) スラローム出場

 大会結果 2006年度:
<アルペン>

・全国高等学校スキー大会(07/2/2-4)  

  堀越健吾(1-B) ジャイアントスラローム 86位
・関東高等学校スキー大会(06/1/22-24)
 中村光希 (1-G) スラローム 47位  ジャイアントスラローム 65位
 佐藤駿介 (1-F) スラローム 67位  ジャイアントスラローム 出場
 高橋大悟 (1-C) ジャイアントスラローム 87位

<ノルディック>
・全国高等学校スキー大会(07/2/3-5)
 内藤和大(2-E) スペシャルジャンプ 27位  ノルディックコンバインド 21位

・国民体育大会(07/2/11-13)

内藤和大(2-E) ノルディックコンバインド 17位  スペシャルジャンプ 12位

・全日本選手権大会(07/2/16-18)
内藤和大(2-E) ノルディックコンバインド 45位

・全国中学校スキー大会(07/2/6.7)
 内藤智文 (2-4) スペシャルジャンプ 44

サイクリング部
 他の学校にはあまり見られないユニークなクラブです。自転車はランドナーやロードレーサーといったツーリングタイプのものを用い、美しい景色を満喫しながらサイクリングを楽しんでいます。活動としては、月に一、二度の月例走行会(奥多摩・相模湖周辺)と春・夏、年二度の合宿が中心となります。その他には、月・水・金の週三日、校内での体力トレーニングに励んでいます。日々の活動は地味なクラブですが、春・夏の合宿では、標高1500m級の峠を走破することもあります。この時の走行は大変ハードなものですが、その達成感と爽快感は格別で、初心者もサイクリングの醍醐味を存分に味わうことができる部活です。

オリエンテーリング部
 精巧に作られた山岳地帯の地図とコンパス(方位磁石)を手にし、その地図に記されたチェックポイントを一人で順番通りに全て回り、ゴールまでかかった時間が一番短い人が勝者!という競技です。日本の学校でこの競技のクラブがある学校は多くはありませんが、桐朋ではこのオリエンテーリングを楽しむことができます。インターハイはもちろん、一般の方々と一緒に行う全日本大会などでも、毎年優れた成績を収めています。また、桐朋のオリエンテーリング部で活躍した後、日本代表として世界で活躍している卒業生もいます。主な活動は、山の中を走るために必要な基礎体力を走り込みによってつける事です。また、体力だけでなく、知力も必要となります。この競技では、チェックポイントを通過しさえすればどんな道順を通ってもよいので、ちゃんとした道を走るよりも、やぶを歩いた方が結果的に速い、なんてこともある訳です。意外に奥の深いこの競技、なんでも発祥は軍隊の演習だとか。興味のある方はぜひチャレンジして下さい。

ゴルフ部
 ゴルフは唯一審判のいないスポーツであり、紳士のスポーツとも言われています。当部では、このことを十分に踏まえ、技術向上だけでなく、ルールやマナーを大切にすることを通じて、人間として成長することを目指しています。校内には、7打席の練習場があり、月・水・土曜日の放課後に活動を行っています。また、土曜日には小学校グランドで体力作りのトレーニングも行っています。合宿は、春と夏の年2回、実際のコースを使い3泊4日で行います。合宿中には、7~8ラウンドをこなし、実践力向上を目指しています。また、真のゴルファーになれるように、夜はルールやマナーの学習を行っています。 現在、中高合わせて30名程で活動しています。

最近のクラブ外の個人活躍(運動競技部門)

アイスホッケー 国民体育大会冬季大会出場 (07/1/27-31)  小坂駿斗(1-D)

文部科学大臣杯・国土交通大臣杯 国際交流日本ジュニアヨットクラブ競技会2006
シーホッパー級SR  中村光希(1-G) 優勝