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音楽部 火・木・土曜日の放課後に活動しています。春に桐朋学園小学校講堂で開かれる校内演奏会、6月初めの桐朋祭でのアンサンブル、夏休みには、群馬県片品村に於ける4泊5日の強化合宿、9月に国立市の芸術小ホールで開かれる他校との合同演奏会参加等を経て、2009年は11月26日(木)の午後6時から、立川市市民会館(アミューたちかわ)で定期演奏会を開催します。この演奏会を最後に最高学年である高2のメンバーは引退し、つぎの代へと受け継がれていきます。中1から高2まで和気藹々(あいあい)とした雰囲気の中で、高2のリーダーシップのもと、定期演奏会に向けて楽しく充実した活動を行っています。なお、その他の活動としては、中学・高校の入学式・卒業式での演奏、野球部夏の大会での応援演奏等があります。
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生物部 生物部は、創部から50年ほど経つ、本校では伝統あるクラブの1つです。現在の部員は中学1年生から高校3年生まで30人くらい所属しています。部活動の形態は班活動です。生物の対象は植物、動物、菌類など多岐にわたるので、生徒はそれぞれ自分の得意な分野や関心の高い分野を対象としています。現在ある班は、植物班(主に食虫植物対象)、魚類班(主に淡水魚対象)、昆虫班(主に鞘翅目対象)です。それぞれの班には多くの場合高校生がチーフとして付て下級生の面倒を見ています。部活の最大の発表の場は『桐朋祭』(桐朋祭大賞を今年と一昨年受賞、昨年は、展示部門1位)ですが、生徒の希望が強いときには、採集旅行や合宿を行うこともあります。
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地学部 地学部は、天文・気象・地質の3班で活動を行っています。活動の内容は、部員の興味・関心により自由に決めています。そのため、年によって天文班の活動が活発な年もあれば、化石や鉱物の採集など地質班が活発な年もあります。
3つの班に分かれていますが、桐朋祭(文化祭)に向けての準備や夏休みの合宿、学校に宿泊しての夜間観測などでは、全員で活動しています。夏合宿は、例年ペルセウス座の流星群にあわせて8月10日~8月13日頃に、八ケ岳周辺で行っています。
日常の活動は、水曜日と土曜日の放課後に地学教室で行っています。プラネタリウムの投影練習も行っており、桐朋祭や夏休みには一般公開も行っています。黒色火薬エンジンを使ったモデルロケットも活動に取り入れており、全国大会での入賞経験も複数あります。
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化学部 化学部は少人数ながら、仲良く地道に活動をしています。活動はクラブ員の自主性が重んじられ、中学生、高校生もそれぞれが自分でテーマを選び、計画を立てて実験・研究に取り組んでいます。研究テーマは必ずしも化学的な内容とは限らず、レーザー光を使った立体写真の作成、環境放射能の測定などの物理的な内容を研究する場合もあります。活動は週3回。毎年、クラブ員で相談して活動曜日を決めています。自分の出られる曜日だけ活動しているクラブ員もいます。活動場所としては化学実験室を使い、部室も別にあります。毎年行われる学園祭(桐朋祭)でその成果を発表しています。その他には、高校クラブ発表会や各種の研究発表会に応募し、以前には、カフェインの研究で、読売新聞社主催の日本学生科学賞で最優秀賞を受賞したこともあります。
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無線部:休部中
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ESS スピーチ、ディベート、スキット、英語劇などを通じて、英語でコミュニケーションすることを楽しんでいます。それぞれ先輩が築いた伝統のもとに優秀な成績を上げています。(全国高等学校英語会連盟主催ドラマフェスティバル優勝・準優勝多数)。東京の私立高校のESSを中心とした連盟もあり、他校との交流もしています。桐朋祭(文化祭)ではスクラブルサロンを催したり、演劇を発表したりしています。夏は毎年八ヶ岳高原の長野県原村のペンションで合宿をしています。
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社会部 地理と歴史に興味を持つ者のクラブです。社会科教室で週2回活動しています。桐朋祭での展示を目標に、国内の一つの地域の歴史・自然・産業について調査・研究を進めます。実地調査は夏季・春季二回の巡検で、見学と聞き取りを集中的に行い、討議を重ねます。2009年は会津若松、近年では関・美濃、米沢、清水、高山、諏訪、長野、小田原などを対象としました。かつては、地理班・歴史班・考古班に分けて独自の活動を進めていましたが、最近25年間は合同して活動しています。今も昔も、歴史好きが高じて入部する中学生が多いようです。小学校の社会科は歴史を重視していますから、入部の動機はうなずけます。ところが、現地調査となると、博物館・史跡めぐりがせいぜいとなる歴史は不人気で、勢い、産業地理への興味が強まるようです。地理分野の部活動は、多くの学校でなくなってしまいましたので、桐朋社会部が存続しているのは貴重なことです。
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美術部 活動日は水・金・土曜日。油絵、水彩画、鉛筆画、粘土による立体作品など、自由に制作しています。6月の桐朋祭で展示を行います。作品の展示だけではなく、いろいろな企画を盛り込んでいます。夏休みには合宿を行い、自然の中で生活を共にしながら、風景写生に取り組みます。また、全日本学生美術展に応募するなどしています。
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文芸部
2010年度も週1回、読書会を基本に活動しています。部員が交代で推薦する本を全員で読み、感想・疑問・注目すべき点などを指摘しあい、各自の読解を深めます。 最近取り上げた本は、『外科室』泉鏡花、『檸檬』梶井基次郎、『友情』武者小路実篤、『馬』小島信夫、『ブラウン神父の童心』チェスタートン、などです。 6月の桐朋祭では、これまで扱って来た作品の紹介・批評を展示し、部員の創作で編んだ部誌を配布します。
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放送部:休部中
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交通研究部 鉄道研究班(通称:てっけん)は、毎週月・火・土の3日間活動しています。主な活動は、桐朋祭に向けての鉄道模型のレイアウト製作です。桐朋祭の折りには、是非てっけんにもおいでください。鉄道関連のクイズや模型を運転できる体験コーナーなど、楽しいことが盛りだくさんです。夏休みの合宿では鉄道の撮影を中心に活動しています。鈍行でゆっくり行きますが、そこにまた醍醐味があります。日常の活動では、撮影に行ったり発車メロディーを録音したり、鉄道に関するさまざまな知識を交換し合っています。鉄道をこの上なく愛する僕たちには、てっけんの全てがたまらなく楽しくてしょうがないのです。
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将棋部 週3日(火・木・土)、中高合同で活動しています。夏の全国大会団体戦に東京代表として出場し4位入賞、冬の全国大会には個人戦出場の実績があります。これらの成果は、上級生が下級生と進んで対局し、その後に試合内容について詳細に検討する伝統によってえられたものと考えています。春と夏には、3泊4日の合宿を中高合同で行い、研鑽と親睦を図っています。
2010年 岸本昻大君(高2)が第34会全国高等学校将棋大会に出場決定!
大会結果: 第5回文部科学大臣杯小中学校将棋団体戦東日本大会第3位 (中3:菊池 和平、竹林 勇太、中2:渡邉 航平)
将棋部(囲碁班) 全国大会や関東大会出場の実績を持つ伝統的なクラブの一つです。囲碁はハンディーをつければ上級者とも対等に闘えるゲームですから、中学生と高校生が一緒になって楽しみながら力をつけていくことができます。楽しさだけでなくこれからの時代に要求される、ひらめきと緻密な思考を育てる上でも打ってつけのクラブと言えます。
囲碁班がこの夏の全国大会に出場します。
大会結果: 文部科学大臣杯小中学校囲碁団体戦 3-6島田豪・2-2和田歩・2-1齋藤蕗生 優勝
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コンピュータ部 ハードウェア等の環境は決して恵まれたものではありませんが、上級生・下級生の間の仲も良く楽しく活動しています。ゲームも含めたコンピュータのプログラムを作成し、桐朋祭で展示・発表することが活動の中心ですが、各種のコンテストに応募したり、資格試験に挑戦したりもしています。最近の主な成果としては、2008年、全国パソコンコンクール(パソコン甲子園)の予選を通過し、全国大会に出場、第9位になりました。
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コーラス部 アカペラによる楽曲練習や音楽理論の学習を活動の中心としながら、会員が一緒になって音楽演奏を楽しむことを目的に結成された団体です。現在は桐朋祭での発表に向けて、顧問の指導のもと、火・金・土曜日の週3回、社会科B教室などで練習を行っています。アカペラとは、人声と拍子だけで曲を合唱することを指します。互いの音程の正確さとぴったり息の合ったリズム感がシビアに要求されますが、その楽しさもまた格別です。2000年度の桐朋祭では、努力の甲斐あって展示部門第3位になり、また、2001年2月に行われた「東京ヴォーカルアンサンブルコンテスト」では、初出場ながら審査員奨励賞を受賞しました。今後もより良い結果を目指して頑張りたいと思います。
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