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中2・高1 音楽会                       2009年度の中2音楽会はこちらから

中2と高1では1年間かけて練習した曲を年度末の音楽会で演奏し、その成果を披露します。  中2ではクラスごとに全クラス(6クラス)が出演し、高1では芸術で音楽を選択した者(4クラス)が演奏します。使用する楽器は、アコーディオンや鍵盤ハーモニカ、リコーダーなどで、いわゆるリード合奏というスタイルをとっています。曲は、バロックから古典、そしてロマン派、時には印象派や近代まで幅広く行っています。
 高1では原曲を用いることが多く、つまりはオーケストラ用に書かれた楽譜をそのまま使って演奏するのです。したがってなかなか難しい点もあるのですが、皆頑張って立派な演奏をしていると思います。単なるテクニックに陥ることは避け、あくまで「心の通った演奏」を目標に掲げています。その精神は中2においてもまったく同じです。

お願い:中2・高1とも、音楽会にはたくさんの保護者の方にご来場いただいております。音楽会は関係者のみのご来場とさせていただいておりますので、申し訳ございませんが一般の方のご参観はご遠慮ください。

中2音楽会

 

中2 演奏曲目の例 (2001年度の例)

1組

管弦楽組曲第2番より
 ロンド
 メヌエット
 バディネリ

バッハ

2組

アイネ クライネ ナハトムジーク

モーツァルト

3組

円舞曲「ウィーンの森の物語」

ヨハン・シュトラウス

4組

2つのヴァイオリンのための協奏曲イ短調より
 第1楽章

ヴィヴァルディ

5組

カルメン「第1幕への前奏曲」
ジョスランの子守歌

ビゼー
ゴダール

6組

古いフランスの歌
イタリアの小さな歌
婚礼の踊り



チャイコフスキー

高1 音楽会

 

高1 演奏曲目の例 (2001年度の例) 

A、D組

歌劇「セビリアの理髪師」より序曲

ロッシーニ

B、C組

シシリエンヌ
小組曲より「バレエ」

フォーレ
ドビュッシー

E、F組

ルーマニア民族舞曲

バルトーク

F、G組

交響曲第36番ハ長調「リンツ」より第1楽章

モーツァルト