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2010年度 中2音楽会 

 
 

 中学では2年、高校では1年で毎年年度末に音楽会が行われます。リード合奏という形態をとっていて、アコーディオン、リコーダー、鍵盤ハーモニカなどがその中心です。中高時代の成長時期において、中2と高1の2年間では著しく心身の差があり、その年齢に合わせた選曲に苦慮しました。同時にプログラムとして変化に富んだものでなければならないという点にも配慮しました。

 

中2音楽会 (2月26日)

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   今年度の各クラスの曲目は以下の通りです。  
   1組 管弦楽組曲第3番より (バッハ)/アリア、ガボット  
   2組 交響曲第41番「ジュピター」より第3楽章(モーツァルト)/ピチカート・ポルカ(ヨハン&ヨーゼフ・シュトラウス)  
   3組 組曲「道化師」より (カバレフスキー)/ガボット、エピローグ  
   4組 美しく青きドナウ (ヨハン・シュトラウスII世)  
   5組 スケーターズワルツ  ワルトトイフェル / ファランドール  ビゼー  
   6組 小フーガ ト長調  バッハ  
     
  高1音楽会 (2月28日)  
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   今年度の各クラスの曲目は以下の通りです。  
  A・D組  合奏協奏曲作品6 第10番より (コレルリ)/プレリュード、アルマンド、アダージョ、アレグロ、メヌエット  
  B・C組  「ウエストサイド・ストーリー」メドレー  (バーンスタイン)  
  E・F・G組  組曲「アルルの女」より (ビゼー)/間奏曲、ファランドール  
年間を通じて発表する曲に取り組みますが、はじめうまく弾けなかった生徒が徐々に上達し、表現する楽しさを体験できることもしばしばで、その心情が次の生徒の感想にもよく出ていると思います

生徒の感想より

・音楽はつきつめても、先がまだまだであり、極められるものではないこと、音楽は芸術だと感じた。

・リズムを正確に刻むことの大切さと、強調の大切さ、シンプルな音楽も表現次第で素晴らしいものになることが分かった。また、本番の緊張から段々とボルテージが高まって自分の演奏に少しは酔うことができたのではないかと思った。