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今回の話をひとつのきっかけにして、将来についてひとりひとりが自分と向き合い、夏休みには、高校1年生全員が「私の将来」と題した作文を書き、冊子にまとめ、お互いの刺激にもしています。
生徒の感想
1.正直、全く興味はなく、早く二時間が終わらないかと思っていたが、終わってみると、もっといろいろな話を聞いてみたいと思った。自分の知らないことをたくさん知ることができ、とても楽しかったし、参考になった。自分ももし人に何かを話せるような人になれたら、桐朋生にいろいろ話をしてみたい。
2.今まで、文系は弁護士、理系は医者と大雑把に分けて考えていたが、いろんな職業があって、その人たちの話が聞けて良かったと思う。また、何人かは桐朋での友達は大人になっても関係があって大切な存在だと言っていたことが印象に残った。久しぶりに会っても、楽しそうに会話をしていたので、職業のことだけでなくて、友達を大切にすることも学べた。
3.今回の在卒懇で僕はもう少し将来のことを考えていかなければならないと思った。夏休みには大学のオープンキャンパスもあるので、機会があったら是非行っていろいろと見てみたいと思った。今回、話に来てくださった方々みたいに自慢できる仕事につければ良いと思った。
4.自分が思っていたよりも、自分のためになるような話が聞けた。本当に自分の将来への考え方を示唆してくれる良い行事だったと思う。この行事をきっかけに、自分の将来のことを以前よりも深く、しっかり考えられるようになった。僕も将来、話をしてくれた人たちのように桐朋で話をしたいと思った。
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