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高1 在卒懇                             

 

6月12日(土) 高1在卒懇(在校生と本校卒業生との懇談会)が行われました。

高校1年生は、6月に、本校を10年前に卒業し、社会の様々な分野で活躍している卒業生を招き、「仕事のやりがい」や「現在に至るまでの道のり」などについて具体的な話を、2時間にわたって各ホームルーム教室で、複数の先輩から直接聞いています。

今回は54期のOB29名が来校し、後輩に向けて熱いメッセージを届けてくれました。
主な職種:: 医師、弁護士、新聞記者、公認会計士、税理士、一級建築士、商社、研究者など。

   

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今回の話をひとつのきっかけにして、将来についてひとりひとりが自分と向き合い、夏休みには、高校1年生全員が「私の将来」と題した作文を書き、冊子にまとめ、お互いの刺激にもしています。

生徒の感想

1.正直、全く興味はなく、早く二時間が終わらないかと思っていたが、終わってみると、もっといろいろな話を聞いてみたいと思った。自分の知らないことをたくさん知ることができ、とても楽しかったし、参考になった。自分ももし人に何かを話せるような人になれたら、桐朋生にいろいろ話をしてみたい。

2.今まで、文系は弁護士、理系は医者と大雑把に分けて考えていたが、いろんな職業があって、その人たちの話が聞けて良かったと思う。また、何人かは桐朋での友達は大人になっても関係があって大切な存在だと言っていたことが印象に残った。久しぶりに会っても、楽しそうに会話をしていたので、職業のことだけでなくて、友達を大切にすることも学べた。

3.今回の在卒懇で僕はもう少し将来のことを考えていかなければならないと思った。夏休みには大学のオープンキャンパスもあるので、機会があったら是非行っていろいろと見てみたいと思った。今回、話に来てくださった方々みたいに自慢できる仕事につければ良いと思った。

4.自分が思っていたよりも、自分のためになるような話が聞けた。本当に自分の将来への考え方を示唆してくれる良い行事だったと思う。この行事をきっかけに、自分の将来のことを以前よりも深く、しっかり考えられるようになった。僕も将来、話をしてくれた人たちのように桐朋で話をしたいと思った。