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芸術

音楽

 アコーディオン、けん盤ハーモニカなどを使った器楽合奏が授業の中心になります。中学2年生では、年度の終わりに音楽会を設け、それに向け1年間練習を積みます。表現する楽しさを味わうことのできる音楽会を目指しています。他の学年では、音楽理論、作曲など幅広く展開していきます。

 

技術・工芸

 技術では、設計・製図・木材加工を中心に学びます。例えば、生活に役立つオリジナル作品の構造を製作図にまとめ、ハンドクラフトで制作するといった実習授業を展開します。構想を具体化し、材料や道具の抵抗を越えて実現させるという経験がねらいです。
工芸 Ⅰでは、木彫・鍛金・陶芸などの基本を学びながら、生活に潤いをあたえるテーブルウエアを制作します。工芸 Ⅱ・Ⅲではさらに発展させた内容となります。素材の理解を要求される素朴な技法で、ものを作る原点を探ります。
 

書道

 古典の臨書の学習を通してさまざまな技法や表現を学ぶことから始め、最終的には、それぞれの関心や意欲にしたがい、書を通して主体を表現した創作を試みてもらいます。
 

美術

 美術では、学期ごとに絵画・デザイン・工作などの課題に取り組みます。ひとりひとりの生徒の感覚の豊かさや発想のおもしろさを大事にしながら、それぞれの課題をある程度長い時間をかけてじっくりと制作する中で、創ることの楽しみや喜びを感じて欲しいと願っています。
高校の選択美術では、平面作品を中心に制作していきます。風景画や幻想画などの統一課題の他に、「作品集」として個人でテーマを設定して制作に取り組む課題もあります。