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66期高2学年企画 OBと語る会 生徒の感想
今回、話を聞いて思ったことは、自分のイメージで仕事を知った気でいる、もしくは内容を把握するのは問題があるという事です。職場の雰囲気や、詳しくはどんな事をやっているのか、環境はどうかなど、その仕事に携わっている人の話を聞く機会があるのは将来を考えるのにとても良いことだと思います。世の中には様々な仕事があるという事をあらためて思ったと共に、これからは視野を広げて考えていきたいと思いました。
話を伺った3人の先輩方は皆独自の広い世界観を持っていると思いました。その一人の方が、「学校でやった全てのことが今の役に立っている」とおっしゃっているのを聞いて、今の生活を頑張ることが、未来の自分を手助けすることになるのだと思い、また、専門的な知識は今は直接役に立っているわけではないけれど、もっと深い部分で役に立っているとおっしゃり、今自分に必要なこと、やるべきものが何となくわかった気がしました。
OBの方々の話に共通していたのは、「興味を持てるものを見つける」ということだった。自分にはまだ「これには興味がある」と胸を張っていえるものがないが、これから少しずつ探してみようと思う。
就職するまでの道のりをくわしく教えてもらった。お話を伺った二人の先輩方はそれぞれ別の生き方をしていても、自分の仕事には誇りを持っていて尊敬できた。人にはそれぞれの生き方があるんだなあと知った。自分のやりたい仕事をやれたらいいなと思った。
今まで自分が社会の役に立つ人間になることなんて考えたこともなかったので、今回の話がとても新鮮でした。今の桐朋でやっていることが未来の仕事に役立つことは考えもしなかったからです。今を大事にしようと思わせる会でした。
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