2011年度 在卒懇

2011年度 高校1年生対象  「在卒懇」

 6月11日(土)の3、4時間目に、高校1年生対象の「在卒懇」が行われました。 
 

「いかに生きるべきか」・・・将来の職業選択を見据えながら、この真剣な、そして根源的な問いかけを自らに課して欲しい

 こういった思いをこめて、本校では毎年、卒業後10年が経過したあらゆる分野で活躍されているOBを招き、ご自身の職業について、あるいは現在に至るまでの道のりなどについて、具体的なお話を伺う機会を設けています。生徒一人ひとりにとって、進路を考える上で、将来の職業や専門について考えていくことは避けて通れないことです。生徒一人ひとりが、将来の目標を考えていく手助けとなってくれたらと思います。

   

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生徒の感想

 桐朋中学に入学してから、将来なりたい職業ということに関心がもてず、3年以上の歳月を過ごしてしまいました。今回の在卒懇でのお話を伺い、自分がなりたい職業が少し見えた気がします。得意な教科を活かして、自分のなりたい職業を決めるということが大切なのだということが分かりました。これからの学校生活で授業を熱心に聞き、得意な科目をつくり、慎重に職業を決めたいと思います。
 また、「高校時代の友達は大人になると財産になる」ともおっしゃっていました。今何気なく話している友達などを、改めて大切にしていこうと思いました。