2011年度 中学3年 ホームルーム企画

中学3年生 ホームルーム企画 「藤井輝明さん講演会」

中学3年生のホームルーム企画として、本校OBで医学博士(鳥取大教授、東大大学院客員研究員)の藤井輝明さんの講演が行われました。

藤井さんはご自身の病気(海綿状血管腫)の経験をふまえながら、顔に病気や傷を抱える人たちに対する偏見をなくすための講演や交流会などの様々な活動を行っていらっしゃいます。

当日は、中31組から6組までの教室を回りながら、自分の個性をプラスに捉える発想や支えあい助け合うことの力について、語ってくださいました。

生徒からも活発な質問が出て、毎日の生活や進路を考えていく、きっかけにもなりました。

 

 

 

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生徒の感想①

「イメージよりもずっと明るくてびっくりしました。藤井さんの話を聞いて、友達はすごく大切だなと思いました。みんなで助け合って生活していくことが本当に必要なんだと思いました。考え方一つで、随分人生が変わるのだなと思いました。」

生徒の感想②

「僕は桐朋学園小学校なので、前から藤井輝明さんのことは知っていました。だけど実際に会ってみると想像以上にいきいきとしていました。僕は、あのようなハンデのある人はあまり元気がないものだと勝手に思っていたので驚きです。自分のハンデをハンデとして見ない見方が素晴らしいと思う。輝明さんがそのようにポジティブに生きているのに、自分たちがネガティブに生きていてはいけないと思った。これからは、街中で輝明さんやその他ハンデを持っている人に会った時の僕の見る目が変わると思う」