中学3年生のホームルーム企画として、本校OBで医学博士(鳥取大教授、東大大学院客員研究員)の藤井輝明さんの講演が行われました。
藤井さんはご自身の病気(海綿状血管腫)の経験をふまえながら、顔に病気や傷を抱える人たちに対する偏見をなくすための講演や交流会などの様々な活動を行っていらっしゃいます。
当日は、中3の1組から6組までの教室を回りながら、自分の個性をプラスに捉える発想や支えあい助け合うことの力について、語ってくださいました。
生徒からも活発な質問が出て、毎日の生活や進路を考えていく、きっかけにもなりました。