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本年度の中3学年の修学旅行は、10月18日(火)~22日(土)の日程で、東北地方北部(青森,秋田,岩手)を目的地として実施されました。
今年度は例年おじゃましている岩手県宮古市が、3月の震災の影響で宿泊できなくなったため、岩手県網張温泉に3連泊するという、例年とは違った行程になりました。
生徒の委員会は4月に正式に発足し、旅行のテーマを「東北にふれあい、学び、修学旅行を楽しもう」と決めました。これにそって1学期末より生徒各自がテーマを決め,事前研究を行ってきました。あらかじめ設定した66項目にわたる研究テーマ(東北の歴史・自然・文化・震災など)の中から各自がひとつ選択して夏休み中に調べて原稿を提出し、クラスごとに冊子にして、10月に発表会を行いました。また委員は,1学期から旅行に関する広報を定期的に発行したり、レクリエーションを企画したり,大いに学び大いに楽しむ旅行にしようと準備を進めました。
期間中は最終日をのぞき、天候にも恵まれました。 また、20日及び21日には例年おじゃましている宮古市田老地区を訪問し、地元の方々からお話をうかがいました。被災した当時の様子や復興への動きなどいろいろ勉強させていただきました。 またその様子が、21日発行のの岩手日報、23日発行の朝日新聞に紹介されました。 両紙のwebサイトのトップページにアクセスして、「桐朋」で記事検索していただくと、当該記事をご覧になれます。 <岩手日報>…http://www.iwate-np.co.jp <朝日新聞>…http://www.asahi.com
<旅行の行程と様子> 18日(火) JR東京駅→JR新青森駅→三内丸山遺跡→蔦・酸ヶ湯温泉(3クラスごとの分宿)
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