遠足下見
4月17日(日)、中学遠足の下見が各学年で行われました。
桐朋中学では毎年5月に遠足が行われます。各学年とも奥多摩近辺の山を登ります。
実施にあたっては、まず学年の教員数名と各クラス2名ずつ選出された遠足委員が4月中に下見を行います。遠足委員は後日各クラスで報告をし、コースマップや遠足広報、パンフレットを作成して遠足に向けての準備を行います。以下は各学年からの報告です。
中1学年の遠足は高水山・岩茸石山・惣岳山からなる高水三山の登山となっております。委員の生徒たちは本番の遠足を安全かつ楽しいものにするための下見で、多いに活躍してくれました。その様子を掲載致します。
委員の感想・高水三山は急な斜面があり、とても疲れました。ロッククライムみたいな所があり楽しかったけど、ふざけると危ないなぁと思いました。・高水山では体力の消耗がはげしかったですが、岩茸石山の頂上は絶景で登ったかいがありました。
遠足委員14名と引率教員3名で遠足の下見に行ってきました。少し肌寒い日でしたが,登山にはちょうど良く,大塚山と日の出山を登り,16時頃解散しました。
委員の感想
・ 登山口の坂が急でつかれたが,大塚山,日の出山ともに景色がよかった。高い階段がありとても足がつかれた。・ アスファルトや石がたくさんあって大変だった。気温の差が激しいので長袖を持っていった方がいい。 分岐が多いので道を間違えないようにしたい。・ 登りが急で長く続くので思った以上にきつかった。でも,帰りの道は下り坂がほとんどなので, 全体的に見ればそこまで大変ではないと思った。
中学3年の下見は高尾山を経由し裏高尾を廻ってきました。まだ桜が咲き残っていて委員たちは和やかな気持ちで歩くことができました。
・裏高尾は登りが多く、きつい所もあったけど、景色や登った後の爽快感は最高でした。