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5月9日に中学生は遠足に行ってきました。
学校行事では、委員会を組織して委員の生徒を中心に行事に取り組んでいきます。ここでは、中学に入学して初めて委員会が活動する1年生の委員会活動の様子を紹介します。はじめのうちは、担当教員の指導の割合が高いのですが、経験を重ねる事で、次第に生徒主体に移っていきます。
中1 遠足委員会
1.遠足委員会 日程 第1回 4月13日(水) 委員顔合わせ, 役割分担(委員長・パンフレット係・広報係)決定 第2回 4月14日(木) 下見について,下見での役割分担(コースタイム係・コースチェック係・写真係)決定 第3回 4月16日(土) 下見に関する確認
→ 遠足下見 4月17日(日)
第4回 4月19日(火) 下見の反省,遠足の目的を決定 第5回 4月20日(水) 広報係・パンフレット係内の役割分担決定
→ 広報1号配布 4月23日(土)終礼にて
第6回 4月21日(木) 下見を終えての各係のまとめ 第7回 4月22日(金) コースマップの作成
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| コースの概略を伝えるコースマップ |
→ 広報2号配布 4月28日(水)6限にて
第8回 4月23日(土) 広報・パンフレット作成での具体的な作業 第9回 4月30日(土) パンフレット製本
→ パンフレット・広報2号配布 5月2日(月)ロングホームルームにて説明
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第10回 5月6日(金) 遠足本番の委員の役割についての最終確認
→ 遠足実施 5月9日(月)
第11回 5月13日(金) 遠足本番を終えての反省
| → 広報3号配布 5月21日配布 |
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2.遠足委員会指導のねらい 入学直後の最初の委員会のため,学年全体のために積極的に働き,全体に貢献し,以後の委員会活動の見本となることを意識した。委員会では,委員に自分の考え,意見を出すことを求め,委員長を中心とした議論の場を尊重した。例えば,遠足の下見に向けては,本番のコースを事前に委員として下見をする意味を考えさせ,何をすべきか,どんな係が必要かなど,アイディアを募った上で,係を決定した。 遠足当日,委員には腕章を付けさせ,クラスの先頭と最後尾に配置。登山道までの歩行の注意や担任へのコース案内,昼食後のゴミ集めなどの仕事を任せた。
3.遠足委員会を振り返って 常に遠足委員として何をすべきかを考えさせながら取り組んだ甲斐もあってか,遠足という行事自体に主体的に関われたという実感を持てたようだ。準備の段階でも,コースマップ(中1学年の生徒が通る廊下に掲示したもの)は一般の生徒が遠足への意欲を持てるような内容にしよう,その分,パンフレット(遠足の事前準備や当日のコースの注意点を記したもの)はコースの注意点などを強調しよう,といった形で,中1生なりにではあるが,自分たちで考えながら行事を作り上げていくという体験が持てたように思う。
4.遠足委員の感想 ・けが人や迷子が出ずに、全員無事で山を登れてよかったです。 ・委員としての仕事も頑張りつつ、遠足の目的である「達成感を味わう。友達との絆を深める。」の両方を達成することができたのでよかったです。
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