2010学校説明会(高校)の報告
 

桐朋高校 学校説明会が行われました。

 

10月2日(土) 14時~桐朋高等学校説明会が行われました。約400人の方々にご来校いただき、
どうもありがとうございました。

場 所 : 桐朋学園小学校講堂

次 第 : 第1部 桐朋教育の紹介 (司会 広報委員長)

1 校長挨拶          学校長より
2 教育課程について    教務主任より

3 学校生活について    生活指導部主任より
4 進路指導について    進路指導部主任より

5 入学試験について    教務主任より

第2部パネルディスカッション~桐朋教育の魅力とは~ (進行 高校部長)


説明会終了後、ご質問のある方には相談コーナーを設けてお話を伺い、また自主教材展示場や校内をご見学いただきました。


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校長挨拶

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教務主任から教育課程と入試の話

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生活指導部主任から学校生活の話

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進路指導部主任の話

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6人のOBを招いてのパネルディスカッション

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自主教材展示

 

パネルディスカッションでのOBの発言の一部を一部紹介します。

「意志を持って変えないことの尊さ」

意志を持って変えないことは、変えることよりも難しい。
なぜなら時代は変化を求めているから。

時代の流れに囚われることなく、
芯となる「自主」を誇りを持って守り抜く。

桐朋は、そんな強さがある学校です。

意志を持って変えないことは、変えることよりも難しい。
なぜならそれには自信が必要だから。

変えないことは、ともすると怠惰と思われることもある。
それでも芯となる「自主」は変えない。
それは本質を見極めている、確固たる自信の表れ。

桐朋は、そんな自信がある学校です。

時代を越えた普遍的な価値が、桐朋にはあります。

 

 

「桐朋を一言で表すと?」

私は桐朋高校を“Friendly”という言葉で表わしましたが、それは簡単にいえば、生徒同士の仲がよいというだけでなく先生と生徒との仲もよいということです。それも、単に「仲が良い」のではなく、勉強ができる人もダメな人も、またスポーツが得意な人も苦手な人も、さらには教える側も教えられる側も、みながみなタイプの違いを理解しながらも自分から遠ざけずに、互いを尊重した上での「仲が良い」ということなのです。これは、現代の社会に不可欠な、他人を思いやる気持ちを育てるうえでも素晴らしい特色なのではないかと私は思います。