桐朋中学校・高等学校

クラブ短信 生徒たちが思い思いにつづる学園ブログです

中学卓球部 関東大会で惜敗もジュニアスポーツアジア交流大会出場へ

8
Aug
16

 激戦区の東京都予選を突破した桐朋中学卓球部は、8月8日・9日に埼玉県越谷市の総合体育館で開かれた第45回関東中学校卓球大会に出場してきました。

8月8日は華やかな雰囲気の中、入場行進と開会式が行われ、その後第1ステージ第1試合で埼玉県3位の勝瀬中と対戦しました。練習試合では圧勝していた相手でしたが、会場の雰囲気に呑まれたのか1番手と2番手が相次いで落とし、3番手のダブルスもセットカウント1-2のリードを許す苦しい展開。絶対絶命のところで何とか踏みとどまり2セット連取して勝利。続く4番手と5番手は安定したプレーで勝利し3-2で逆転勝ちしました。3時間に及ぶ激戦でした。第2試合は翌9日に神奈川県1位の大沢中と対戦。この試合も互角の勝負で熱戦を展開しましたが、2-3で惜敗し、残念ながら全国大会をかけた第2ステージ進出はなりませんでした。
 選手はもちろん頑張りましたが、試合に出ることはできない中3部員も全員応援にかけつけ、来年の出場を夢みる中2部員や、選手を全面的にサポートして下さった保護者の皆様とともに、スタンドから力強い声援を送りました。

 2016-2017桐朋中学卓球部の公式戦は、私学大会を除き、今大会をもって終わりとなります。選手は高校生のリーダーシップのもと行われる日常の練習に加え、1年間に330試合に及ぶ練習試合や大会を重ねながらメキメキと力をつけてきました。目覚ましい勢いで成長を重ね、強くなっていく姿は他校顧問からも高く評価されました。
 そしてその結果、東京都及び東京都卓球連盟の推薦をうけ、桐朋中卓球部の6人(儀間望君・小川真範君・土田駿元君・古田柊陽君・長井岳君・梅本真佑君)が、8月25~27日に駒沢オリンピック公園屋内球技場で開催される「2017ジュニアスポーツアジア交流大会」に東京都代表選手として出場する機会を得ました。バンコク・北京・デリー・ハノイ・ソウル・シンガポールなど14都市のトップレベルのジュニア選手とプレーする国際大会です。全力でプレーしてきます。